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無彩色の願望  作者: 哀川
第四章 屍の器

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第五話 隙間

 数時間経って迎える朝は雲ひとつない青空だった。ここまで違ってくると、なんだか確実に白瀬さんは生きているように感じる。

 軽い気持ちのまま学校に着いてみると、白瀬さんはいなかったが、ホームルームで浅沼先生が特に何も言わなかったあたり、事前に遅刻の連絡をしているのだろう。死んでいることはなさそうだ。

 そしてかったるい学校での一日が始まり──迎える昼休み。

 彼女を待ち続けるのも時間を浪費するだけなので昼飯を求めて食堂へと向かう。一階廊下を歩いていてふと思った。薔薇からのメッセージがない。あれはやっぱりただの夢だったか……?

 一年三組の前を通ると、教室から見慣れた三人組が出て来た。薔薇と榊と灯だ。

 薔薇は僕を見るなり「あ!」と声を上げて駆け寄って来る。


「先輩! ちょうどいいところに。昨日聞きそびれちゃったんですけど、一体どうやって白瀬先輩とお出かけするような間柄になったんですか?」

「……やっぱり見てたか」

「やっぱり?」


 首を傾ける薔薇の後ろから榊が言う。


「ええ。二人が仲睦まじくカバンを買っているところを見ました。しかも色違いだなんて」

「めちゃくちゃ見てるな……流石に驚いた」


 この三人に尾行スキルが備わっているとは思わなかった。


「あのあの!」今度は灯が詰め寄って来る。「お二人は付き合ってたりするんですか⁉︎」


 恋愛脳だなぁ。

 そんなわけないだろ、と僕が否定するよりも先に薔薇が口を開いた。


「付き合ってるわけないじゃん。いくらなんでも釣り合ってなさすぎるって昨日結論づけたでしょ」

「あはは。いばらんそんなこと言って、一番焦ってたくせに。尾行提案したのだっていばらんじゃん」


 二人は笑い合う。直後に薔薇から笑顔が消えたと思うと、灯は逃走を開始し、薔薇は彼女を追いかけに行った。うん。今日も変わらず元気だ。

 二人が教師に呼び止められ怒られている様子を見て、僕は再び食堂へと歩く。


「先輩」僕の横をついてくる榊が言った。「実際のところ、どうやって白瀬先輩に取り入ったんすか?」

「取り入る……?」

「白瀬先輩って人付き合いがいい方ではないらしいですから。悪いわけでもないですけど」

「……そうだったな」


 取り入った、か。正しいような気もするし、その言葉を向けるのは僕にではないような気もする。

 一人で考え込む僕に、榊はその小柄な体を寄せて顔を覗く。


「どうしたんすか?」

「側から見たところで、結局人を理解することなんてできないってだけだろ」

「その口ぶりだと何か分かったみたいですね。白瀬先輩の抱える悩みについて」

「どうだったかな。濁されたような気がしたよ」

「その言葉こそ濁しに聞こえます」


 口端をすこしだけ吊り上げて榊は頭を下げ、Uターンして薔薇と灯の元へと戻って行った。口しか動かないいつもの鉄仮面ぶりだったが、なんだか見透かされているような気がした。それでもしつこく迫ってこないところは評価に値する。

 ……何様だ、僕。

 騒がしい食堂でカツ丼を平らげ、教室へと向かう。一階の開けた休憩スペースに着いたところで、その奥の玄関に短いギプスをした白瀬さんが見えた。靴を履き替え、顔を上げるとすぐに僕と目が合う。

 すると彼女は左手を上げた。その軽い挨拶を無視する流れでもないので、僕は軽く会釈して立ち止まる。

 彼女が扉を開けて入ってくると、全員ではないがある程度の視線が集まった。


「おはよう……って時間でもないかな」


 爽やかな笑顔で言う。僕は「どうだろう」といつもの調子で答えた。


「手首、どうだった」

「うん。二週間ちょっとで治るそうだ」

「ふうん……」


 一ヶ月はかかるもんだと思っていた。この人は怪我の治りが早いんだな。


「それで、昨日……いや、今日か。今日のことで話が──」


 白瀬さんはさすがに周囲の視線を気にせずできる内容でもないからか、軽くため息を吐いて「場所を変えようか」と言った。

 部室棟へ繋がる空中廊下の手前、日当たりの良いベンチに並んで座る。校内の喧騒もここでは遠くにしか聞こえない。秘密の話をするには絶好の場所と言える。


「藍歌くん。私を助けてくれないか」


 体をこちらに向け、頭を下げる。思ったよりもあっさり出てきた言葉に僕は少しばかり驚いた。


「曖昧な言葉で曖昧な態度で……たしかにこんなのじゃいつまで経っても解決しない。私に自殺願望はない。これからも生きていたい。今も、そしてこのままならいつまでも不安なままだ。気がついたら死んでるかもなんて、すごく怖い。だから、どうか、お願いします」


 冷静に、それと同時に力強く言い切った。ここまでされるとかえって気持ちが悪くなる。


「君には恩がある。それを返すだけだよ」


 僕は正面を向きながら遠くを見つめた。脳裏にチラつくのは一年前のこと。

 視界の左端で白瀬さんが顔を上げたのを捉えて続ける。


「それに、解決策を提示してくれるのは別の人だ。たしかに僕も解決のために動くけど、僕一人じゃなにもできない」

「本当に君は……」


 その続きが聞こえることはなく、しかし僕から訊くこともできなかった。


「ありがとう、藍歌くん」


 解決してもいないのに彼女は言った。


「気にしなくていいよ。これで対等だ」僕は横目で白瀬さんを見ながら言う。「放課後に時間ある? 知り合いの幽霊に詳しい人が一眼見ておきたいって話だから」

「うん……藍歌くんが信頼している人なんだよね」

「まあね。安心していいよ、ただの無名の喫茶店の店長だから」

「分かった。それじゃあ、放課後に」


 僕が立ち上がると同時に白瀬さんも立ち上がり、一緒に教室へと向かう。誰と居たって周囲の目は関係ないってタイプか。


「ところで、恩があると言っていたな」

「うん。一年前に班に誘ってくれたじゃないか」

「恩だなんてそんな……」


 謙遜するどころか、白瀬さんは寧ろ申し訳なさそうな顔をしていた。


「それを抜きにしたって、言っただろ。一度助けた人が死ぬってなると寝覚めが悪くなる」

「経験があったりするの?」

「ないよ」


 昨日見たものを経験に含むのならそんなこともないけれど、それを説明するわけにもいかない。

 なるほど……これはなんとももどかしい。

 四階廊下を歩いていると、何とも厄介なやつに目をつけられた。


「お! すっげー珍しい組み合わせ」


 男女数人の輪を抜けて桜内がこちらに来る。


「よっす、白瀬」

「こんにちは。桜内さん、この前はありがとう」

「いやいや気にしないでって。あたしも久々にテニスできて楽しかったし。……って、手首どうしたん?」

「ああ……ちょっと転んでしまってね。情けない話だが」


 温度差のあるやりとりを横目に、このまま僕は先に戻ってよくないかと思ってすぐ、桜内が僕に詰め寄る。


「つーかつーか! 昨日の今日で何お近づきになってんのよ! あんたそんなキャラじゃないでしょ」

「色々あったんだっつの……」


 適当にあしらうも桜内はどこか嬉々としている。

 そんな僕らを見て、白瀬さんは「それじゃあ、私は先に」と少しつまらなそうに言って教室に入っていった。


「……、……」

「相変わらずクールな雰囲気だ。なぁ?」


 そうかな、と僕は返した。本来は「そうだな」と返すところではあったが、しかし今の態度を見てとてもそうとは思えなかった。

 桜内は訝しげに僕を見る。


「まあ何でもいいけど。大事になる前に相談してよ。そんじゃ」


 手をひらひらとさせて桜内は輪の中へと戻る。

 僕はその背中に向かって小さな声で


「ならないさ、多分」


 と言ってから教室に入った。

 教室内、白瀬さんの周りには早速女子が集まっていた。


「珍しいな。あんたが遅刻だなんて」

「てゆーか初めてじゃん? どんなに体調悪くても学校来る説すらあったし」

「どうして怪我しちゃったの? 九織が怪我するのも初めてじゃない?」


 遅刻だけでここまで盛り上がるのはすごいな。そして周囲に嫌な顔ひとつせず応えていく白瀬さんもすごい。……時折見せる疲れたような顔がやはり気になるところではあるが。


 昼飯後からの授業という地獄を乗り越えてようやく迎える放課後。相変わらず白瀬さんは人に囲まれている。

 ……外で待つか。

 僕が席を立ったと同時に、白瀬さんは僕の元へと駆けてきた。


「ごめん、待たせた。今日はよろしく」


 掃除前の教室内は騒然とし始める。藍歌姫乃と白瀬九織がこうして会話していることに驚きを隠せなかったようだ。のみならず、耳をすませば「付き合ってんのかな」だとか吐かす人まで出てくる始末。女子と会話するだけで付き合うことになる思考の飛躍加減には呆れ果ててしまう。


「し、白瀬! ちょっと──」


 金髪ショートのヤンキー風な女子が言う。よく白瀬さんと居る人だ。

 白瀬さんは彼女に振り向き、


「すまない。今日は藍歌くんと帰る約束なんだ」


 はっきり言った。

 ぽかんとした表情をする彼女を置いて僕たちは学校を出る。

 隣を歩く白瀬さんはどこか楽しそうだった。


「堂々としすぎたかな」

「さあ……君は日頃から目立っているように思うけど」

「へえ。藍歌くんはてっきり私の存在を忘れていたのかと思っていたよ」

「……まさか」


 白瀬さんは「ふふ」と小さく笑う。見抜かれただろうか……だとしても笑顔だしどうでもいいか。

 しかし、この人の隣を歩いて、顔を向けて話して、くだらない記憶にも残らないような会話に白瀬さんが笑って……いやでも意識してしまう。僕と言う人間がどれほどに冷酷で冷血なのか。

 ──今に始まった話じゃないけどな。


「ここが喫茶店か」


 喫茶店を名乗る古風の一軒家を見た感想としてはどうにもリアクションが薄いなと思った。


「……、無名というのは文字通りだったのか」

「客層が客層だからね」


 なんて説明で理解できるわけもなく、白瀬さんは首をかしげるだけだった。そんな彼女を後ろに僕は店内へと入る。


「待ってたぜ」


 快く迎えてくれる光野さんと、手前のカウンター席に座る柩ちゃん。いつもの光景だ。

 僕は光野さんからナイフを返してもらってから彼の正面に座り、白瀬さんはその光景を少しばかり不思議そうに見てから一礼して僕の左隣に座った。深入りしてこないところはさすがの判断だ。


「はん……嬢ちゃん、名前は?」

「白瀬九織です」

「くおり? 珍しい名前だな。九つの檻か?」

「いえ、九つの織姫です」


 などとどうでもいい会話を挟んでから、光野さんは何を飲むかと訊いてきた。白瀬さんが先にブラックコーヒーと答えると、僕の注文は訊かずに白瀬さんと同じものを出してきた。意地悪な人だ。

 それから本題に入ると思ったら、再び光野さんは白瀬さんの雑談を始めた。普段の生活リズムから印象に残った思い出などなど。当然僕が割り込む必要もないので、死ぬほど苦いコーヒーと格闘するだけだった。

 そして三十分後。


「幽霊が居る……だって?」


 ようやく本題に入った。


「はい。五人、私の中に」

「九織はどうして解決を望む?」

「『どうして』……不安だからですね。先日も藍歌くんの助けがなければ私は無事ではなかったわけですから。私はまだ死にたくない……」

「そいつは健康的で良い。右隣のどっかの誰かとは違ってな」

「……え?」


 特定した言い方してるんだよなぁ……。当然白瀬さんが僕の方を見るが、僕はほんの少し首を傾けて「嘘吐きなんだよ」と言った。


「なあ、九織。おまえ、良い奴だな?」

「……? 少なくとも悪い奴ということはないと思います」

「良い奴なんだよ、おまえは」


 謙遜する彼女を押し退けるように断言する光野さん。僕も横目に内心頷いていた。


「自分の利益よりも他人の利益を優先する。道を尋ねられたら目的地まで案内する。誰かと意見が衝突したら自分の意見を折り曲げる。使い勝手のいい奴でもあるな」

「使い勝手……」

「おまえはあれだ……死者にまで寄り添うことのできる人間だ。何も拒絶しない、全てを受け止めることのできる、そんな壊れかけの存在なんだ。共感能力の塊だな」


 聞いてる限りだとそこまでの言い方をされるようなことではない気がする。


「そんなこともないさ」


 光野さんは僕を見て言った。


「生者だけでなく死者にまで共感できるってのはな、自分を見失っていることと同義なんだよ。共感してくれる人間ってのは、鏡のような存在になる。鏡は他人にとって気持ちいいだけの存在だが、鏡自体は何にもなれないんだよ。生きながら空白のある人間ってのは、どうしても精霊の類に狙われやすいもんなのさ」

「でも、光野さん」どうしても気になることがあり口を開いた。「使い勝手のいい人って、案外この世に溢れてるもんじゃないですか?」


 それも『いい人』と括るのならば、数えきれないほどにこの世界には存在する。僕からすれば東条さんだって、井宮だって、桜内だって、綴さんだってそうだ。そんな簡単に幽霊が入ってくるのならば、一体どれほどの人が幽霊を宿すことになると言うのか。


「自分を殺してまで他人を受け入れることのできる奴なんてそうそう居ねえぞ? おまえの知るいい奴らは個性ってのがないのか?」


 もちろんそんなことはない。

 しかし、そう言うのならば──


「……、……」


 僕は光野さんから白瀬さんへと視線を移す。光野さんの言葉を聞いてからか、湯気立つコーヒーをじっと見つめている。考え込むような横顔はとても綺麗だった。

 ……この人は鏡などではない。少なくとも僕の前では。


「その話は後だ」


 光野さんは笑って言った。たしかに、これに関しては笑える話だ。


「とにかく、幽霊を追っ払いたいってなら……」


 言いかけて、顎に手を当てる光野さん。多分簡単な方法があるのだろうけど、今回は誰に頼ることもなく完遂したいと言うのが僕の要望だ──そのことが頭から離れていたのだろうか。


「……死んでも死にきれなかった奴らを受け入れておいて無視をするのも酷な話だ。見ないフリをするのはやめて話を聞いてやれ」

「──無念を晴らすということですか?」


 白瀬さんは重々しく言った。


「気付いてるんだろ? ずっと、おまえの目の前で叫んでいることに」


 ふと白瀬さんは息を呑んで目を見開いた。目の前には光野さんしかいないが、もっと近くの何かを見ているような気がする。


「四月か。それ以前に近しい人──友達でも死んだか。そこから死者への拒絶感が生まれたな? 空白を宿したまま拒絶する矛盾。まったく、面倒な奴だな」


 この人に向けるには厳しい言い方だった。


「中途半端で解決できる問題はないぜ」

「……すみません、トイレに……」


 力無く立つと、白瀬さんは奥のトイレへと姿を消した。

 一人になる空間が欲しかったのだろうけど、五人を中に住まわせておいてそんなことは無意味だ。少し哀れに思う。

 それにしても、友達が死んだのか。大丘で死んだ人がいるなんて聞いたことがない。……僕が知らないだけってこともないはずだ。


「なあ姫乃よ」

「はい。白瀬さんが幽霊に向き合って話すことができたら、そいつらの無念を晴らす……死にきれない理由を消すことに協力するって話ですよね。理解できましたよ」

「じゃなくてよ」


 心底楽しそうに顔半分を歪ませる。


「おまえは応えるのか?」

「………………」


 僕はコーヒーを揺らすだけで何も答えない。

 暗い胸の内に差し込むこれは、あまりにも拒絶し難い。それだけは確かなのだが、果たしてこれは明確な応えと言えるのか、曖昧がすぎる。


「難しく考えるよなぁ、おまえは。もっと気楽に生きていいと思うんだが」

「失敗続きですから。そう言いうわけにもいきませんよ」

「だとしても、いずれ──いや、お前が本気で手伝うんならすぐに応える羽目になるぜ。その時に流されないようにもう決めとくことだ。これはもう少しで三十になっちまうおっさんのアドバイスな」

「三十はおっさんですか」

「厳密に言えば酒とタバコに手を付けたらもうおっさんだな。体内に取り込むたびに『ああ、外ではしゃいでたあの頃には戻れないんだなぁ』ってなる」


 そっか。こんないかつい人でも『あの頃』と呼べる時代があったんだよな。一体どんな時間を経てここに辿り着くのだろう。気になるところではある。


「つーか、話逸らしてんじゃねえよ」

「……アドバイスは覚えておきます」


 コーヒーを飲み干したところで白瀬さんがトイレから出てきた。顔を洗ったのだろう、頬が少し濡れている。

 再び僕の席に座り、コーヒーを一気に飲む。深く息を吐くと、先程まであった雑念のようなものは綺麗になくなっていた。


「たしかに、私は黒い水槽の底にいる彼らを見て見ぬふりをしていました。声が聞こえなかったから……。でも、聞こうとしないと、当然聞こえるわけがない。私の曖昧さが彼らを苦しめているのだとしたら、それはすぐに解決しないといけない」


 光野さんは笑んで頷く。


「私は──向き合います」

「ああ。ただ、必要以上に責任感を感じないようにな。もしも連中に引っ張られた時は姫乃にまた助けてもらえ」


 白瀬さんは「はい」と返事をして、僕に体を向ける。


「藍歌くん。改めて、私を助けてほしい」


 と、色白の右腕を僕に差し出す。


「言っただろ。僕は恩を返す。それだけだよ」


 握手に応じない僕に対し、光野さんは「素直じゃねえなぁ」と吐露する。白瀬さんもその言葉を聞いて笑顔を作っていた。

 それにしても、五人か。

 自分から言い出したとは言え、やはり面倒なことになりそうではあるよな……。

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