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アラサーお姉さんのお漏らしな日常  作者: 片桐アリス


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第9話 気が付いてしまった

「あははっセンパイ赤ちゃんみたいで可愛いですねっ」


私は今スカートさえ履いていない下半身がオムツ丸出しの恰好だ。


小鹿のいる前で下半身を露出し脱ぎ自らオムツを付けたのだ。

この上ない酷い屈辱だった。


だけど下着を脱いだ時に気が付いてしまった。


違う。


気が付かない振りをしていたのだ。

ここまで辱められているにもかかわらず興奮していた事に。


「い、言わないで……」

「くふふっ、じゃあ改めて乾杯しましょうよ! ほらセンパイ、あたしの隣に座って下さいよ」

小鹿がグラスへと注いだ酎ハイを手に持つ。


「じゃあ初めてセンパイの家にお邪魔できた事に乾杯ー」


二つのグラスが合わさり、お互いグラスを傾ける。

からっぽの胃袋に甘く冷たいお酒が流れ落ちているのがわかった。



そして同時に尿意を感じ始めたのだった。



短くてすみません!

明日も頑張って投稿します!

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