第4話 二日目の朝
久々の更新と投稿です。
枕元で鳴り響くスマホのアラームを消す。
オネショをしてから二日目の朝。
今日はシーツは濡れていない。
その代わりに下半身に付けられているオムツは重く膨らみオシッコの匂いをさせていた。
一日だけなら、お酒も入っていたしたまたまって事もあるけれど、今回は素面だ。
私はオネショをする身体になってしまったのだ。
いい年した女がオムツを付け、朝起きれば、赤ちゃんみたいにオムツをオシッコでタプタプに膨らましているのだ。
情け無くて恥ずかしいのに……
私はおかしいくらい興奮していた。
昨夜も寝る前にオムツを付けだけで興奮し、ひとりで何度もしてしまった。
正直、いつ寝たのかはわからない。
「今日から仕事なのに……っ」
タプタプに膨らんだオムツを触っているだけで下半身の奥が疼く。
オシッコの匂いで充満したオムツの中に手をいれたい。
でも……はやく支度しないと会社に遅刻してしまう。
私は掛け布団を退かして無理矢理起き上がると目に入るのは膨らんだオムツ。
はぁはぁと荒くなる息を抑えてオムツを止めるサイドのテープをばりばりと外す。
むわっとオシッコの匂いが漂う。
オムツの中は濃い黄色に汚されていた。
もう我慢するのは限界。
高鳴る心臓の鼓動と荒い吐息がリンクする。
私の指は濡れて滴る茂みの奥へと向かうのだった。
短くてすみません。
頑張って明日も更新しますので応援よろしくお願いします!




