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アラサーお姉さんのお漏らしな日常  作者: 片桐アリス


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第11話 理由


「はぁ……っ、はぁ……っ」


カーペットにしゃがみこんだ身体が小刻みに震えてる。

あまりの快感に私は一瞬だけ気を失ったのだ。


「くふふっ 気持ち良かったんですか? センパイ?」

「どうして……こんな事するの?」

「くふふっどうしてだと思いますか……?」

「わからないわよ……」


どんなに身体が気持ち良くなっていても、私の精神状態はボロボロだった。


「そんなのセンパイが欲しいからに決まってるじゃないですか」


予想もしなかった言葉に耳を傾けて疑った。

「わ、私を……? なんで……?」


「くふふ、あたし、ずっとセンパイが好きだったんですよ? 知らなかったんですか?」


「す、好き……!?」


異性じゃなくて、同棲からの告白と脅迫じみた事と全く結びつかず混乱した。


「ずっと好きだったんですけど、どうしても付き合えない理由があったんですよ」


「どうしても付き合えない理由……?」


立ち上がると小鹿は自らスカートをたくし上げる。

丸見えになる薄いピンク色の可愛い下着。



「あたし……お漏らし好きの変態なんです」


書けたら夜更新します。。。

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