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1話

 私は異世界に転移した。そこはいかにも中世の街と

いった雰囲気の場所。異世界に来た実感が湧く。


 まずはメインヒロインを探していきたい。巨乳で童顔が個人的にはタイプだがなかなかその条件を満たした人物はいない。


 その時である。目の前に身長は低めだが顔は幼く大きな胸の完全にタイプの女性がいた。


 「ちょっと君!私のメインヒロインになってくれないか!」


と言いながら私は彼女の二つの胸を揉んだ。

硬い。硬すぎる。これは女性の胸ではないと思い私は訝しげな顔をした。そして女性はこう言った。


「これは胸ではないです。鉄球です。」


私は激怒した。すぐさま彼女の顔に最上級闇魔法の一つである "ダークホールdx" を放った。貧乳で、さらに自分の乳を鉄球で盛るなんて人としてどうかしている。憤りが抑えきれない私はさらに街中に"ダークホールdx"を放った。街は一瞬にして消したんだ。


私は次の街へ向かった。巨乳童顔女性を求めて。

道中、旅商人に出会った。よく見ると童顔かつ巨乳ではないか!それがわかった瞬間、私は挨拶がわりに胸を揉む。硬い。


「これは胸ではないです。鉄球です。」


"ダークホールdx"を放った。私は激怒した。このやり場のない怒りを私はどこにぶつければ良いのか。ひとまずはやく次の街に行こう。


しかし、この時まだ、彼は自分が鉄球に対して性的興奮を感じ始めていることに気付いてはいなかった。

みなさんは鉄球好きですか?

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