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かみなりの由来と語源をしりたいな

「今日もかみなりが鳴ってるね~」

「そうね~最近夕立が多いからね。ところで妹ちゃん」

「なぁに」

「かみなりの語源・由来について知りたくない?」

「しりたーい!」


「よしよし、素直な娘ね。雷は雲と雲の間もしくは雲と地面の間に起こる放電現象よ」

「それはしっているよ?」

「まぁまぁ、今日の本題はここから。かみなりは『神鳴り』っていうのが語源なの」

「神鳴り?」

「そう、妹ちゃん、雷様知ってる?」

「しらない!」

「雷様は鬼の姿で虎の皮のふんどしを締めて、背負っている太鼓を打ち鳴らす神様よ」

「太鼓を?」

「そう、かみなりの音ってどことなく太鼓の音に似ていない?」

「うーん、いわれてみれば似ているような……」

「だから、昔は神様が本当に鳴らしていると思われていたのよ」

「かみなりの語源が神鳴りで、由来が雷様?」

「そうよ。それじゃ、今日はここまで」

引用

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