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ノンアルコール飲料! アルコールの入ったお酒は二十歳から!

未成年の飲酒ダメ絶対!

「今日はノンアルコール飲料について話すわよ」

「お酒? 私、まだ未成年だよ?」

「だからこそよ。ノンアルコール飲料はノンアルコールと言っても、アメリカでは0.5%まで、日本では1%まで、EUでは1.2%までのアルコール分が法的には認められているの。よって甘酒なんかも法的には酒類に該当しないわ。ノンアルコール飲料は、未成年者でも飲むことができけど。普通はノンアルコール飲料と言うとアルコール分が0.05%以下の飲料を指し、アルコール分が0.05%以上1.00%以下の場合は低アルコール飲料と呼ぶわ」

だからAlc. 0.00%と明記している場合、普通はアルコールが0.05%以下どころか限りなく0.00%に近づくように細心の注意が払われているのよ、だからどれだけ飲んでも酔うことは無いの。

「でもおねーたん、たまにノンアルコールビールで酔ってるよね?」

「それはプラシーボ効果でお酒を飲んだ時と同じように開放的な気分になるからよ……あはは」

「ふーん」

「ゴホン。日本では酒類販売業免許が不要で、20歳未満への販売、提供と20歳未満の購入や飲用も法律上では特に問題はないけど、あくまでも20歳以上が飲用することを念頭に開発されているのと、未成年者の飲酒を助長する恐れがあるなど、混乱やトラブルを招きかねないため未成年者への販売は推奨されていないの、だから大手チェーン店を中心に販売を自粛するところもあるわ。だから、お店で未成年者が購入しにくいようにお酒の売り場に陳列しているのよ、一部の大手コンビニではノンアルコール飲料の購入時に、酒やたばこと同様に年齢確認ボタンを押す必要があるわ」

「じゃあ結局買えないの?」

「うーん。お店によるわね」

「そっかー」

「ちなみに小売店以外にも飲食店なんかで需要が広がりつつあるわね」

「そうだったんだ。あ、おねーたん、ファミレスにご飯食べに行こう!」

「そうね。久しぶりにいいかもね」

「じゃあ、準備してくる!」


「ノンアルコール飲料はビール以外にワイン、焼酎、スパークリングワイン、カクテル、酎ハイ、日本酒、甘酒、シャンメリ―があるわ。さて、妹ちゃんの準備ができたわね。今日はここまで!」




アルコールの入ったお酒は二十歳から!

引用wiki

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