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嗅覚ってどうなってるのー?

「すんすん」

「妹ちゃんどうしたの?」

「くんくん、あ、あった!」

「何にか探してたの?」

「うん! クッキーを匂いで探してたの!」

「妹ちゃんの嗅覚すごいわね」

「そーお? 嗅覚ってどうなものなの?」

「嗅覚は鼻の中に広がる嗅粘膜に存在する嗅細胞が臭い分子というものを受容してのその刺激を電気信号に変換して脳に伝えるの。それによって、脳が臭いを感知することを嗅覚と言うのよ」

「またえらく難しいね」

「そうね、ちなみに犬の嗅覚は人間の百万倍から一億倍も違うのよ。人間の嗅粘膜が約500万個に対し犬は約2億個とされているわ」

「そうなんた、すんすん……あっ! おねーたん、私のドーナツ食べたでしょ!」

「え、なんでばれたの」

「もういい! あねーたんのことなんか知らない!」

「あ、まって! 妹ちゃん〜!」






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