水際のたたかい
まずは、我が家の三男るー君、そのご紹介がわりにひとネタ。
拙い文章ですが、お気楽~に綴って行きますので、お気楽~に読んでらしてください
夏。
我が家は裏が公園で、豊かな緑が生い茂り、マイナスイオンたっぷりな環境です。
でもこの時期、お蔭で蚊が半端ない。なので、子供が大好きなビニールプールが出せません。
そこで、お風呂場で水遊びがデフォルト。
この日も、三男るー君、お風呂にひとりつかって、バチャバチャ遊んでおりました。私はというと、おとなしく遊んでいるのでひと休み。ほっとして本かなんか読んでました。
あまりに静かなので、ついヤツの存在を忘れ、没頭。
しかし、静かなときこそ、危険な時なのです。
静かさにふと嫌な予感が頭をかすめ、そっと風呂場を覗くと…
風呂の水が、群青色。
そして、床に落ちているのは、買ったばかりのクールバ●クリン…
からっぽ。
ひとパック、やったな。
ざーーーっと。
あわてて風呂から引き上げよく体を流しましたが、その日一日、るー君の側によると、いいにおいを通り越してくさかった…
さて。
その後もるー君の「風呂に入れちゃえ祭り」には、延々と悩まされることになるのでした…
買ったばかりのダウニーひと瓶どばー、とか。
リンスとボディソープのポンプをしゅこしゅこ、とか。
私の口紅とファンデーションで全身と浴室内の壁にアートとか。
以来、我が家の風呂場には洗剤の類いはおいていません。使うひとがもって入る方式です。




