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17.マナト side シアンとお風呂

今回も下ネタ過多です。いつもウチのシアンとマナトがなんかすみません。





 服と下着をゆっくり脱がせて恥ずかしがるシアンが見たかったなぁ。


 脱衣所で待機。呼ばれたらすぐに入れるように服を脱ぐ。待っている間は歯磨きをしておこう。

 

 2回目の歯磨きを終えた所でシアンの可愛い声がした。


「マナトくーん!いいよー!おいでー!」


 はぁ…。なんて可愛いんだろう…泣ける。


 

 恥ずかしがって見ないようにするかと思っていたのに、シアンは予想に反してじーっと俺が身体を洗っている間、何の遠慮もなく見ていた。


 え、どーゆー…心境なん…。


「ところでシアンさん。ずっと俺の裸を観察してるけど、彼女だし仕方ないか。と思って我慢してたの。


 俺はシアンの彼氏だからシアンの裸見てもいいんだよね?」


 俺はニコニコしながら問いかけた。


「え!あ!ごめんなさい!キレイな身体だなぁと思って見惚れてた!」


 キレイな身体って!シアンの方がキレイなのに。


「うん。いいよ!だってシアンは彼女だもん。恥ずかしいけど、いっぱい見ていいよ。ふふっ。」


 よしっ!これでシアンの身体を何の遠慮もなく見られる!



「はは…。マナトくんお湯浸かるよね?横向きでいいかな?」


「うん。ありがとう」


「ほらシアン見ててあげるから身体洗ってよ」


「あ、もうちょっとお湯に浸かってから…」


「そーなんだ」


 湯船にシアンと横並びで入ってみたけど、狭すぎて全然休まらない…。


「やっぱ狭いからそっちに足伸ばしていい?」


 シアンの足とお尻の下に足を入れ込んだ。


 うわぁ!柔らかい!ナニコレ!気持ち良い…今一瞬足の裏に感じた感触はマジでヤバイ!足の甲で感じる感触とは全く違う…今度お尻を踏ませて貰おう!


 手首と二の腕を引いて俺の身体に覆いかぶさせる。


「うぇーーーぃ!ちょちょちょちょちょーーーい!」


 うぇーいって!ちょーい!って。くふふふふふっ。この子は…。ホント…。不意に飛び出す言葉がいちいちツボなんだけど…。

 これ以上俺を魅了してどうするんだろ


 シアンの腕を俺の首に回した。



 うぁー!柔らかい!気持ち良い!毎日一緒にお風呂入りたい!ヤバ…目ざとい息子が起き出した。


「この方がお互い身体伸ばせて気持ち良くない?」


「そそそそそうだけど、色々当たって恥ずかしいよ!」


 当たらないようにしてるからあんまり動かないでね。


「付き合ってるんだから大丈夫だよ。


泡で見えないし、見えても彼氏なんだから平気だよ」


「そーだった。泡で見えないんだった。

じゃあいいか…じゃあるかーい!」


 あ、ダメ。動かないで。ガチガチんなってるのバレたら怖がらせちゃう。


「おぉ。ノリツッコミ。しぃしししししししぃー。

大丈夫だからシアン落ち着いて。」


「あ…大きな声出してごめんなさい。」


「ううん?大丈夫だよ?

俺ね?シアンの事が大好きなんだ。だから、変な事とかシアンが嫌がる事は絶対にしないよ?俺の事信用出来ない?」


「ううん。マナトくんの事信用してる」


「よかったぁ。じゃあ俺にもたれ掛かってリラックスして?

ほら、ここに頭置いてごらん?」


「うん…」


「いい子だねぇ…シアン。」


 なんて素直で可愛いの?食べちゃいたい。


 ゆっくりとお湯を掛けながら、すべすべのシアンの背中を撫でさすった。


 ナニコレナニコレナニコレナニコレ!気持ち良い!

幸せ過ぎる!コレは夢なのか!あー。そうか夢なら納得だ。そして、夢から醒めたら間違いなく夢精してるだろう。


 シアンの身体を堪能した。幸せな時間だった。



「あ、マナトくんのぼせてない?お水持って来てるよ?少し飲む?」


「ありがとう一口貰おうかな」


「最初はドキドキしてたけど、段々落ち着いてきて、気持ち良かったぁ。寝ちゃいそうだったよ。ごめんね?重くなかった?」


「全然重くなんてないよ。ただシアンが可愛過ぎて困ったくらい」


「あはは…。ありかと…。

マナトくんはまだ浸かってる?私まだ髪の毛洗ってないから、マナトくんが上がったら髪洗おうと思ってて」


「え!俺シアンの髪の毛洗いたい!」


「え!」


「シアンの髪の毛洗うの夢だったんだぁ」


「シアンは俺の身体ドコ洗いたい?」


「あー。えーっとねぇ…そのぉ…」


 あ、別になかった?…シアン俺の息子見てる判断でいいかな?これは捕まえてもいいよね…ふふふ。


「え…ココ…?」


「あっ!いやっ!違くてっ!たまたま見てしまったと言うかっ!」


 ふふふ。そーだろーね。分かってる。


「タマタマ…」


「いやいやっ!そのタマタマじゃなくてっ!」


 捕まえたからシアンに触ってもらうよ。あーナイス過ぎる。


「恥ずかしいけど、シアンが洗いたいなら俺は…いいよ…」


「マナトくん…ホント…違くて…私…あの…」


 知ってる知ってる。早く観念して。


 俺はバスタブのフチに腰掛けてシアンの目の前に足を広げて座る。


 ヤバイ興奮する。シアン顔に擦り付たら怒るかな。


「人に触られるの初めてだし、敏感な所だから優しく触ってね…」


 シアンは腕を目にあてて見ないようにしてる。


 シアンの手を取って触らせる。

 嫌がらずに触ってくれてよかった。柔らかい手だなぁ。この手で触られるだけでホント気持ち良い…。


「シアンのおっぱいとか太ももがあたってて…気持ち良くて大っきくなっちゃった…」


 まだ本気のガチガチじゃないけど、まぁ大体こんな感じだから。


「優しくしてね…?」


 シアンはこっちのペースに巻き込んでしまえば基本的に拒否も否定もあんまりしないもんね。平井さんに聞いててホント良かった。


「とりあえず、これはデフォルトじゃないんだね。分かった。ホント良かった。」


 うん最終形態ではないけどね。


 ボディソープを手に取ってシアンに触って貰えて泣いて喜んでる息子に塗り付けた。シアンの両手を一緒に握り込んでゆっくりと上下に動かす。


 シアンが怖がらないように、少しだけしごいたら終わりにしよう。


 恥ずかしそうにこっちを見つめるシアンの目が熱に浮かされたような表情をしている。


 あぁ気持ち良い…もう少しだけ…


 そろそろ終わりにしようと思ったら、先っちょを親指でクルクルされて、ゾクゾクした快感が身体を駆け抜けた。

 とんでもない視界の暴力だ!


 何してるの!あぁダメだってそんなっ!


 思わずシアンの頭を左手で抱きしめて、シアンの手を犯すみたいに乱暴にしごいた。


 俺の内腿うちももにシアンの凶悪に柔らかい胸が押し付けられて快感が膨れ上がる。



 シアンの手の中に吐き出して我に返った。慌ててシアンの手をシャワーで流して何度も謝った。


 シアンは何だかぽやんとしていて状況を把握していないような雰囲気だった。


 でも、少し口角が上がってたから、嫌悪感はなかったみたいでホント良かった。


 あぁ気持ち良かった…。幸せ過ぎる…。


 毎日してくれないかなぁ。



 次は俺がシアンを洗う!



次回!俺のターン!



あ、マナトはあー言ってますが次回シアン目線です。


お読みくださいましてありがとうございました。



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