第7話 作戦会議と戦闘欲 ②
あと3日か・・・。
※
『アーサーとの対談?まであと3日だ。みんな、気を引き締めて・・・って
3人しかいないけど・・・』
「どうにかみなさんの戦闘欲を抑えられないですかね・・・」
アントニーが言った。
『このままじゃ穏便に済ませるどころか、戦争への一方通行だぞ・・・』
「それに、ムネアカの奴らが対談までおとなしくしているワケがないだろうな。」
アスルドが言う。
『それもそうだな・・・』
「戦争をしない手はもうないな。」
『なるべく、犠牲者を減らす方法はないか?』
「ムネアカと交戦を交えるとなると、犠牲者の数は100を超えるだろうな。」
『”少なくとも”100か。ムネアカの軍勢は何人いると予想されている?』
「今の段階では、 1500匹 だ。」
『1500!? こちらの数は?』
「800匹 だ。」
『700匹 の差か・・・。』
『攻め方によれば勝算はあるか??』
「無いな。ここは平地だし、川なども無いから完全に真っ向勝負になる。」
『戦略もクソも無いって事か・・・。』
「そう言う事だな。」
「隊長!!!! ムネアカが攻めて来ました!!」
「来たか・・・」
『そうみたいだな。』
「全員出陣だ!! 体制を整えろ!!」
話のネタがない。




