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第7話 作戦会議と戦闘欲 ②

あと3日か・・・。



『アーサーとの対談たいだん?まであと3日だ。みんな、気を引き締めて・・・って

3人しかいないけど・・・』


「どうにかみなさんの戦闘欲せんとうよくおさえられないですかね・・・」

アントニーが言った。


『このままじゃ穏便おんびんませるどころか、戦争せんそうへの一方通行いっぽうつうこうだぞ・・・』


「それに、ムネアカの奴らが対談までおとなしくしているワケがないだろうな。」

アスルドが言う。


『それもそうだな・・・』


「戦争をしない手はもうないな。」

『なるべく、犠牲者ぎせいしゃらす方法ほうほうはないか?』

「ムネアカと交戦こうせんまじえるとなると、犠牲者のかずは100をえるだろうな。」

『”少なくとも”100か。ムネアカの軍勢ぐんぜい何人なんにんいると予想よそうされている?』

「今の段階だんかいでは、 1500匹 だ。」

『1500!? こちらの数は?』

「800匹 だ。」

『700匹 の差か・・・。』


『攻め方によれば勝算しょうさんはあるか??』

「無いな。ここは平地へいちだし、川なども無いから完全かんぜん向勝負こうしょうぶになる。」


戦略せんりゃくもクソも無いって事か・・・。』

「そう言う事だな。」



隊長たいちょう!!!! ムネアカが攻めて来ました!!」


「来たか・・・」

『そうみたいだな。』


全員出陣ぜんいんしゅつじんだ!! 体制たいせいととのえろ!!」

話のネタがない。

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