第1話 Gと書いて《ゴキブリ》と読む。
俺は田中太郎。32歳だ。職業はごく普通のサラリーマンで、
ごくごく普通の生活を送っている。
そして、今!!
目が覚めたら!!!
Gになっていた・・・
『いや・・・どう言う事なんだよ・・・』
『なんでこうなったんだっけ??』
しかし、眠る前の記憶が一切ないのだ!!
『とりあえずここがどこなのか探さないとなぁ・・・』
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
『誰かの家みたいだな・・・。』
『明らかに俺の家じゃないけど』
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ・・・・・・・・・・・・・
『おい、、、どうなってんだ・・・?家が広すぎる!!』
『・・・今の俺の体が小さすぎるだけなのか、家が広すぎるだけなのか分からねぇ!!』
『たぶん俺が小さすぎるだけだ!!なんか悔しい!!!!』
しばらくして・・・・
『ふぅ・・・やっと家の外まで出たぜ・・・』
『でも腹が減ったなぁ』
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『まって、俺・・・』
『何食えばいいの?????』
『Gってなんでも食うんだよな・・・』
『人間の食べ残しとか、ホコリとか、虫の死骸とか・・・』
『イヤすぎる!!』
前途多難なG生活。
この先 生きていけるのでしょうか??
乞うご期待!!
とても面白いと言える読み物では無いですが、
評価、リアクション、感想、よろしくお願いします。




