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死者の都探索記  作者: 犬塚惇平
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―――よし、死のう。


朝起きて、足首を見て、夢じゃなかったことを確認したら、不思議と決心がついた。

わたしは出て行くことをみんなに告げた。

みんなはわたしから精一杯距離をとりながら、出て行くことを理解してくれた。

薄暗くて匂いの篭った二階から、スコップを担いではしごを下り外に出てみれば、空は嫌になるくらい快晴だった。

すん、と深呼吸すると、部屋の中の匂いが無い、美味しい空気が入ってくる。

車の走る音も、TVから流れる宣伝も、逃げ惑う人々の悲鳴も無い街は思わずため息が出るほど静かだ。

ほんの少し前までは田舎と言うにはごちゃごちゃしてて、都会と言うには色んなものが足りないこの街が余り好きじゃなかったが、こうなってみれば意外と、悪くない。そう思える。


……もっとも、そんな感傷に浸らせてくれるほど、今のこの街は甘くは無い。


オオオオォォ……

わたしは早速とばかりにうめき声を上げながら近づいてきたゾンビどもを睨み付けながら、ここ数ヶ月で嫌になるくらい使い込んできた愛用のスコップを構える。

「……来なさいよ」

いつもだったら音に反応するゾンビどもに気づかれないようにそっと近づき、絶対に噛まれないために反撃の暇も与えず頭を潰すか首を刺し落とすものだったけど、今日はもう関係ない。

「せめて一匹でも多く、駆除してやる」

足首でじわりと血がにじむ包帯の下には昨日、わたしがスコップを使って殺したノッ子の歯型が、くっきり残っている。

それは、ゾンビに噛まれたゆりっぺを看病してて、ゆりっぺに食い殺されたノッ子が最後の最後にわたしに残したものだ。


……ゾンビに噛まれたら三日以内に酷い熱を出して死んで、ゾンビ化する。治療法は、無い。

もう、噛まれても噛まれなくても大して変わらなくなった今のわたしには、怖いものなんか、何も無い。

今のわたしは、やけくそに前向きなのだ。

「おっしゃあー! しねやー!」

雄たけびを上げながら突っ込んでって、とりあえず目に付いたおっさんゾンビの脳天に縦にしたスコップの刃を叩き込んで、割る。

「よっしゃあー!」

夏の浜辺のスイカみたいに脳天がざっくりと割れて二度と動かなくなったのを確認し、とりあえず勝利の雄たけび的なものを上げる。

こうすれば音がする方に動くらしいゾンビはうるさく騒ぐわたしに引き付けられて、のろのろとわたしに向かって近寄ってくる。

「ほ~ら! 黙ってわたしについて来なさい!」

大声を上げながら、侵攻方向にいるゾンビを殴り殺しつつ、わたしは少しでもみんなの隠れている拠点から離れるように全力で走る。

そんなわたしを、ゾンビどもはのろのろと追ってきた。


どうせ死ぬなら、みんなの役に立って死のう。うん。


それが推定余命二日になったわたしの、今朝がた決意したことだ。

わたしはスコップを構えて、侵攻方向にいるゾンビの頭を割っていく。

「うん。なんか今日マジで調子いいわ」

もうアジトが見えないくらい離れて、次々とわたしに近寄ってくるゾンビどもを蹴散らしつつ進んでいると、ふとそんな呟きが漏れる。

なぜだか今日は調子が物凄く良いことが実感できる。

かわす気が毛頭ないせいか足とか腕とか結構噛まれてるのにあんまり痛くないし、さっきっから全力で突っ走りながら戦ってるのに全然疲れない。

ゾンビ化寸前で脳みそから変な汁でも出ているのか、開き直ったせいで火事場の馬鹿力的なものが出てるのか分からないけど、今日のわたしはとにかく無敵モードだ。

「って、痛いっつの! ……おおう!?」

わたしが考え事をしている隙をついて右腕にがっつり噛み付いてきたゾンビに、怒りの左ストレートを叩き込んだら顎から上がぶちまけられて、ずるりと崩れおちたことに戦慄する。

「え? マジなのこれ? やばくない?」

何がやばいのか自分でも分からなくなりながら、わたしは自問自答する。

ゾンビの頭って腐りかけてるせいか生身のそれよりは柔らかいらしいけど、それでもたおやかな女子高生のパンチで叩き割れるほどには柔らかく無かったはずだ。

「え~ともしかして、火事場のバカ力とか、そんな感じの奴? 命の危機に脳のリミッターが外れてる、みたいな?」

分けが分からないなりにわたしは考えて、思いついたことを口にしてみる。

人間の脳みそは一割くらいしか普段使ってないから全部使うと凄いとか、命の危機があると普段からは考えられない力が出せるとか、何かの漫画で読んだことがある。

正直うさんくせーと思ってはいたけど、いざ自分の身に起こって見ると、ものすごく驚く。

人間の限界って、わたしが思ってたよりすごいのかも知れない。

「まあ、とにかく今の状況ならラッキー、ってことだよ……ねっと!」

とっさに覆いかぶさってこようとしたゾンビを避けて、代わりに頭を切り飛ばしながらわたしはゾンビたちをにらみつける。

普通の人間なら間違いなくドン引きして逃げ出す状況だと思うんだけど、ゾンビはそんなことお構い無しにうめき声を上げながらわたしに近づいてくる。

もちろんわたしだってゾンビ相手には遠慮なんてしない。

まるで何かのゲームみたいにスコップでゾンビを蹴散らしながら、息一つ切らせずにわたしは走る。

ゾンビが追いつけないスピードで走り、道端に転がってる車やら死体やらを避けて道路をひた走れば、見慣れた街の風景が流れていく。

……あ、あそこのたい焼き、美味しかったな。

学校帰りにいつも行っていたおなじみのたい焼き屋が視界の端に移って、なんだか悲しくなるけど、あっという間に通り過ぎてしまう。

まあ、あそこの、太めのおばちゃんのゾンビに会わなくて良かった。

……ゾンビ化した知り合いを殺すのなんて、二回もやれば充分だ。


それからずっとゾンビを倒しながら適当に、とりあえず太陽が見える方向へと走っていくと、やがて光景が変わる。

若い子やサラリーマンばっかだったゾンビにおばちゃんやおじいちゃんおばあちゃん……それからまだ学校にも行ってないようなちっちゃい子たちの成れの果てが混ざるようになってき


て、わたしは自分が町外れの住宅街に入ったことに気づいた。

「これって結構離れた……よね?」

ほんの数ヶ月前、まだゾンビがいなかった頃は、住宅街にあるわたしの家からわたしの通う高校まで、バスで二十分くらいだった。

だいたい十kmとかそれくらいだろうか? なんだかえらい勢いで走り抜けて来た気がするのに、全然疲れてない。

「……よかった」

これだけ離れてしまえばゾンビ化したわたしが生き残ったみんなに噛み付く心配は多分ない。

そう気づいてわたしは走るのをやめて、一つため息を吐く。

「どうしよっかな。うちに帰ってみようかな? ……やっぱやめた」

ちょっとだけ考えて、やめることにした。

確か、始まったのはあの日の、真昼間だった。

多分家にいたであろうお母さんを殺す羽目になるのも、まだ生きてるお母さんに襲い掛かる羽目になるのも、真っ平だ。


そこまで考えて、わたしは困った。

「どうしよ? ゾンビになるまでずっとゾンビ倒しまくるってのもなあ」

あと二日は、残りの寿命として考えるとものすごく短いけど、不眠不休の休憩なしでゾンビ退治に明け暮れる時間としては、すごく長い。

いっそ力尽きるまで倒し続けるのも確かにありだなとは思うけど、数十万匹はいると思われるゾンビ相手にそれをやっても焼け石に水だ。

とりあえず拠点から離れて他のみんなを襲わないようにするという目的は達しちゃったので、本格的にやることが無い。

わたしはどうするか決められず辺りを見回して、それに気づいた。


「……あれ? なんだろうあれ?」

わたしの前に、人だかり、もといゾンビだかりが出来ていた。

「……この辺にも、わたしみたいな人がいるってこと?」

ゾンビはゾンビを襲わない。どうやらゾンビはゾンビ化してない生きた動物しか食べないらしい。

……前にゾンビになるくらいならこの方がマシだって言って首を吊った子を、腐る前に外に捨てたときに気づいた事実である。

だからゾンビが不自然に群れている先には生きてる人や動物がいる。

よくよく耳を済ませてみると、重いものでゾンビを殴り倒す音がするから、多分人間だろう。

「まあ、なにはともあれ……やりますか」

わたし以外の、ゾンビと戦ってる人がどんな人なのか気になったので、わたしもまた戦うことにする。

ゾンビだかりに近づき、後ろから殴り倒す。

何匹かがわたしの方に狙いを変えて襲ってくるけど、気にしない。

そうして数を減らしていけば、ゾンビと何が戦っているのかが目に入った。

「……え? なにこれ?」

そうして目に入ったものに、わたしは思わず間抜けな声を上げる。


目の前にいたのは、たった一人でゾンビに立ち向かっていたのは、バイク用のフルフェイスメットを被り……首から下はがっつりファンタジーな鎧を着込んで、盾と棍棒を持った男だっ


たのだから。



僕が彼女と出会ったのは、聖騎士の修行のために一人で死者の都に入ったときのことだった。

そのときのことは良く覚えている。

死者の都の外れ、恐らくは女子供と老人が住むために作られた居住区らしき小さな家が立ち並ぶ場所で、僕は死者を正しき死に導いていた。

時に盾で攻撃を受け流し、時にガントレットで死者の牙を止めつつ着実に戦槌で持って正確に頭を破壊する。

これでもメルトリオス様からの加護を篤く受けている僕にとってはさほど危険を感じない、退屈な修行だ。

無論、この死者の都を探索しようと考えている者として、油断はしないけど。

死者の頭を狙い、戦槌を振り下ろし、振り下ろし、振り下ろす。

そうやって戦っていけば、最初は僕を完全に取り囲んでいた死者の群れは、いつしか消えていた。

『あなたは、だれ?』

だから、この辺り一帯の死者をあらかた倒したな、と思ったときにいきなり話しかけられて本当に驚いた。

何しろ漫然と死者の群れを退治していたら、いつの間にか変わった格好の女の子が立っていたのだ。

薄手の、袖が肘の上までしかない上着に、足が丸出しになるほどに短いスカート。

両方が酷く返り血で汚れていて、赤黒く染まった服の上で、馬の尻尾のように結われた濃いダークブラウンの髪が揺れている。

その手には幅広な穂先を持つ短い槍が握られていて、それもまた赤黒い死者のものらしき血にまみれていた。

気配から彼女が死者ではなく、未だ生きている存在であることは明白だった。

『何でそんな格好をしてるの?』

彼女は恐らくは死者の都で使われていたのであろう、未知の言語で話しかけてきて……僕にはその言葉の意味がするりと理解できた。

そのことに僕は再び驚く。

そう、彼女は死者の都の生き残りでありながら既に『加護』を得ていたのだ。

(言霊の加護……メルトリオス様のお導きか)

既にこの死者の都の居住区で発見され、助け出された生きている住人は何人かいたけれど、彼らの話す言葉は言霊の加護がないと誰にも理解できなかったと聞いている。

だからこそ、加護を司る新たなる天使メルトリオス様は死者の都の生まれであろう彼女に最も必要な加護は、この世界に住まう僕らと言葉を交わすための言霊であると判断なされたのだ


ろう。

「……それはこっちの台詞だよ」

言霊の加護を得ているのであればこちらの言葉も自動的に理解できるはずだ。そう思いながら僕は返事を返す。

「そんな格好では、危ないだろう。毒を受けるじゃないか」

そう、この死者の都の死者には恐ろしい毒がある。

その牙で噛まれたもの全てを確実に侵される凶悪な毒。

死者の牙に掛かって死ねばもちろん、致命傷には程遠い程度に軽く噛まれただけでも放っておけば熱を出して死に、死者と化してしまう……らしい。

『……いいの、わたしはもう毒を受けてるから』

僕の言葉が分かったんだろう。僕の言葉に、彼女は泣きそうな笑顔を浮かべて首を振る。

……もう、毒を受けている。

そう言われて良くみてみれば、彼女の腕や脚には確かに幾つもの牙の痕が残っていた。

「大変じゃないか!」

そのことに気づき、僕は慌てて戦槌をその場に投げ捨て、ついでに迷宮の中心部を探索した探索者が持ち帰った、死者の都で作られたという軽くて丈夫なのに視界を余りさえぎらないと


いう素晴らしい兜を外して駆け寄る。

急がなくちゃいけない。元気に見えてても、いつ毒が回って命を落とすか分からない。

「待ってて。すぐに解毒するから」

困惑する彼女に、僕は出来るだけ安心させようと出来るだけ聖騎士らしく見えるように心がけながら笑顔で話しかけた。



……すぐに体内のウィルスを駆除する?


フルフェイスのメットの下から出てきたのは、わたしとそんなに年が変わらないくらいに見える、外人の男の子の顔だった。

男の子はにこやかな笑みを浮かべて、再び言葉を繰り返す……信じられないような、その言葉を。

『そうだよ。安心して。すぐにウィルスを駆除してあげるよ』

訳のわからない外国語で、でも何故かわたしには意味が理解できる不思議な言葉を使って話すその男の子は、また同じ言葉を繰り返す。

「そんなこと出切るの!?」

思わずわたしは言葉を荒げて聞き返す。

そんな簡単にゾンビのウィルスがどうにかできるものなら、わたしはこんなところまで走ってきたりしなかった。

それに、それが出来るならゆりっぺもノッ子も助かったはずだ。

「……もしかして、ワクチンを持ってるとか?」

そこまで考えて、わたしはその可能性に思い至る。

目の前の男の子はどう見ても日本人には見えない。

ヴォコル製薬の研究所と工場くらいしか目立つものが無いこの街で外人と言えば、ヴォコル製薬の研究者とかビジネスマンとか、とにかく関係者だと相場が決まっている。

こんな冗談みたいなバイオハザードを起こした元凶が他にあるとも思えないし、ヴォコル製薬の関係者ならワクチンとかを持っててもおかしくはないと思う。

だけど男の子は笑顔のまま首を振る。

『いや、ゾンビのウィルスを消すワクチンが見つかったって話は聞いたことが無い。ただ、ゾンビのウィルスは中位以上の聖騎士か僧侶が祈れば消せるんだ』

……当然のように言われた言葉が、わたしには理解できなかった。


ゾンビのウィルスはワクチンが無くても祈れば消せるらしい。

……もしかしてヴォコル製薬の関係者じゃなくて何か、怪しげな宗教の人なんだろうか?

そう思ってみればなんか怪しいペンダントを下げてたりするし。

そんなことを考えている間に、男の子は朗々と祈りを捧げる。

『癒し司る天使ウェイクリアに、聖騎士アルフレードが請願する。天使よ。我が魂の欠片を対価に請願を叶えよ。彼女の受けた悪しき病を癒し消したまえ』

そういわれた瞬間、わたしの中から何かが消える。

なんというか、噛まれたときからずっと感じていた気持ち悪さと言うか、身体が腐っていくような感覚と言うか、とにかく嫌なものが無くなった。


―――わたしは助かった。


なぜだかそれだけは確信できた。

『良かった。ウィルスの駆除には成功したみたいだね』

男の子がわたしに笑いかけてくる。

『あとは……癒し司る天使ウェイクリアに、聖騎士アルフレードが請願する。天使よ。我が魂の欠片を対価に請願を叶えよ。彼女の受けた傷を消しさりたまえ』

次に続いた祈りの効果はもっと分かりやすかった。

ぽわっとした、淡い光に包まれたと思ったら、手や足に無数に刻まれた噛み傷が全て消えてしまったのだ。

「え? なにこれゲーム?」

その様子に、わたしは思わずそんなことを口にする。

お祈りの呪文であっさり傷が治っちゃうなんて、普通じゃない。まるで、RPGとかその辺の、ゲームみたいだ。

『ゲームなんかじゃない。癒し司る天使ウェイクリアへの請願の効果だよ。君、意外と失礼だな』

わたしの呟きにムッとした顔で男の子で睨んでくる。

「あ、ごめん……その、ありがとう」

その顔にどう言えば良いのか良く分からなくなったわたしは、とりあえずお礼を言う。

『いや、いいよ。君はダンジョンの、いや、この街の生まれなんだろう? だったらこの世界の有り様を知らないのも当然だ』

わたしが素直に謝ったせいか、何やら納得した様子で男の子は一つ頷いてから、いう。

『とりあえず、自己紹介するよ。僕はアルフレード=カーソン。この世界を治め見守りし善の神に仕える聖騎士だ。アルフで良いよ』

男の子……アルフが名前を名乗る。もろに外人の名前なうえに職業が聖騎士とか、ますますファンタジーだなあと思いながら、わたしも自己紹介する。

「あ、えっと、佐藤香苗(さとうかなえ)です。その、職業は高校生ってことになるのかな? よろしく。わたしも佐藤か香苗でいいよ」

アルフが名乗ったので、わたしも名乗り返す。

『分かった。高校生のカナエだね。よろしくお願いするよ』

やっぱりファンタジーな感じなのか、わたしのすっごく平凡な名前にも特に何も言わず、アルフは話を進めてくる。

『とりあえず提案なんだけど、カナエ。僕についてきてくれないかな? 君はこの街の外の世界のこと、何も知らないだろう? 一旦この街から出てから、色々教えてあげるよ』

普段だったらナンパか何かかと思う言葉だけど、状況が状況って言うか、何がなんだか分からない。

「はい。じゃあまあ、よろしく……その、お願いします」

助けてくれたんだから多分悪い人じゃあないんだろう。それに今何がどうなってるのか、まったく分からないんだし。

そう思って、わたしはアルフの提案に乗ることにした……それが、わたしがこの『異世界』で最初に出会った異世界人であるアルフとの付き合いの始まりだった。

本日ここまで。続くかどうかは未定。

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