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遊戯神との邂逅1

目を開くとそこは、何故か豪華な応接室?だった。

あれ?俺さっき刺されて死ななかったか?

まさかの夢オチか?夢オチだとしたらここは?

頭の中で、テンパっているとドアがコンコンとノックされる。

ドアがガチャっと開く。思わず立ち上がり身構える俺。

???

誰もいない。

仕方なく椅子に座り直そうとすると、目の前に子供が。

ワッ!!!

ビクっと驚き、後ろに倒れこむ俺。

それを見て満足そうに微笑んでいる子供が。。

びっくりしながらも立ち上がり、脅かしてきた子供になんか言ってやろうと睨みながら口を開こうとすると。。

ドッキリ大成功( ̄▽ ̄)

というプラカードを一瞬で掲げて、超ドヤ顔の子供が。

イラっとするが、逆にスルーしてやるかと思い、現状を確認しようと子供に尋ねてみる。

えっと、気付いたらここにいたのですが、何かわかりますでしょうか?

ぶー(c" ತ,_ತ)

と言い、子供は、スタタタッε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

とドアから出て行ってしまった。

呆然とした俺だが、とりあえず椅子に座り直し、前を向くと目の前に先程の子供が座っていた。

えっと思わず声のでる俺。

小林竜馬くんでいいかな?と先程の子供から言葉が発せられる。

あ、はい。と素直に答える俺。

僕の名前は遊戯神。

君達の世界で言う神様の一種さ。

さて、竜馬君、君は元の世界で死亡したんだが、その辺りの事は覚えているかな?

はい。俺刺されて死んだんですよね?

そうだね。B級ワイドショーのような死に方で面白かったよ。。っぷぷぷ

。。。あんまり人の死で笑わないで頂けるとありがたいのですが。。

ってかさっきのドッキリとかなんだったんですか?

ああ、あれ?ただの趣味です( ̄▽ ̄)

遊戯神だけにお遊戯をしていただけです笑

はぁ。(もうどうでもいいか。)


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