ここまでの登場人物
一文字孝也
かつては(前略)であり(中略)だから(後略)そして(全略)である。
一文字勇美さんじゅうさん歳
タカヤのかーちゃん。けっこー美人さん。なぜか入浴剤を入れる時と入れない時がある。
スーパーチルドレンだったらしく、格闘技がめちゃんこ強かったらしい。
オリンピックいけるー? と思われていたが、結婚して引退してしまった。
一文字千里 20歳
タカヤのねーちゃん。大学生。教育学部。
天然気味だが、早苗よりは何倍もマシ。
一文字修也 12歳
タカヤの弟。中学生。陸上部。
一文字家の常識人。なお、常識人=くろうにん、と読む。
レン 10歳
この世界に来てしまったタカヤの嫁。
時々、恐ろしいくらいに怖い眼をするらしい。
特撮にハマってしまった。次はバイクに乗る改造人間か?
それとも五人がかりで一人に襲い掛かる戦隊か。
あるいは光圀EREEEEEEか、吉宗TUEEEEEEか。
安久都高音 18歳
自称タカヤの妹にして同一人物。トモエさんの嫁。
舌が人間よりもざらざらしてるらしい。この頃はちょっと乙女。
トモエさんの趣味でゴスロリな服を着てる。
結婚生活は夜も含めて大変順調なようだ。
安久都巴 ??歳
タカヤの弟という事になった。店はどうしたのだろうか?
魔王=ヴィレッタ・ジャーズ ??歳
超テキトーな名前の持ち主であり、またその名前で呼ばれる事も無い。もっぱら魔王と呼ばれる。
ニンジャについて信じ込んでしまい、サムライについても信じ込んでる。
そのうちタカヤが梅干しをニンジャの薬とか言って食わせるだろう。
とてつもない力を得ることが出来たが、ニンジャがこわいし、神様っぽいのが怖いので世界征服を諦めた。
けっしてアイス食いたさに世界征服を諦めたわけではない。
なんでとてつもない力を得ることが出来たかについては、魔王の強さは信仰に比例する。
つまり、ゲームの中では魔王が腐るほど溢れてる日本だったら、信仰くらいあるよね、という事である。
ロザリンデ・カレンベルク 18歳
色んな意味で頭がおかしい。自称55歳くらい。
趣味はフライトシミュレーター。尊敬する人はシュトゥーカ大佐。
たびたび口走る荒唐無稽な話はタカヤに寄れば全て真実だと言うが?
なんでこんなやつが出て来たかというと、荒唐無稽な世界観を端的に説明する為。
なので、別にコイツである必要は無かったりする。
バスティアン ??歳
ローザのトーチャン。タカヤの頭の調子を確かめる為にローザに使われそうになった。
職業は医者。かなりの親バカ。ローザのお願いで日本移住を決めたくらいには。
なんの理由があるのかは不明だが、妻とは正式に結婚していない。
そのためローザは私生児として生まれたことになっているので、母親のファミリーネームを名乗っている。
アデライード・カレンベルク ??歳
ローザのカーチャン。優しげな美人さんらしい。
柴村早苗 18歳
タカヤの幼馴染。天然であほの子。ちょっとぽんこつ。
ローザに匹敵するパンチを放てる。ちょういてぇ。
なんだかんだで美少女なのだが、タカヤにはローザとは別の理由で女と認識されてない。
そしてコイツもタカヤの事を男と認識していない。タカちゃんはタカちゃんでしょ?
早川みなんとか 18歳
親が海外出張で居ない。どこぞのエロゲ主人公みたいな家庭環境。
でも現実はZ指定でもなければ18歳未満禁止でもないのである。
そのため、その家は女の子を連れ込む事はされず、友人たちのたまり場となっている。
雀荘早川の家主。
ウカノミタマ?
ちょうすごい神様。神社から動けないので、タカヤたちを心待ちにしてる。
団九朗
タヌキ。視覚的な意味できたないオッサン。
狸耳美少女を出すべき。そうすべき。今すぐ去勢すべき。
金髪の男の子
ローザの写真に写っている男の子。名前はアシュリー。
銀髪の女の子
ローザの写真に写っている女の子。名前はイリーナ。
スーパーチルドレン
いわゆる超天才児。タカヤの町にはスーパーチルドレンが多い。
スーパーチルドレンの定義はいまいち曖昧だが、本人たちには何らかの共通見識がある。
本人たちは年下が年上になったり、年上が年下になったりしていてちょっと苦労している。




