表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
F-2無双(仮)  作者: 穀潰之熊
第三部 世博停戦

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

89/95

85 世博護送作戦「Mind Seeker」

央暦1970年1月8日

夷俘島 斗米山神社

葦原国大和幕府空軍第1航空団『彰義隊』第1中隊『ペンギン』

志村“Chase”良介二等空尉


 年が明け、約1週間が経った。

 だというのに、この斗米山神社には結構な人数の参拝客が訪れており、人の海を形成していた。

 良介とあくりも境内へ向かうため、その海に飛び込んだ。


「すっ、すごい人の波だ……夷俘島中の人間が集まってるんじゃないのか?」


「これでも三が日と比べて人は減った方だ。

我が真田藩の奥田神社には、この1000倍はいた」


「1000倍は嘘だろ」


 すごく真面目な顔と声色で、とんでもなくアホな事を言う女である。


 なぜ良介が信仰していない、する義理もない異世界の神社にいるのかというと。

 新年早々は真田藩の行事で全く帰って来なかったあくりが、藩から戻って来ると良介を初詣に誘ったのだ。

 言ってしまえば、デートのお誘いである。


 良介が喜び舞い踊ったのは言うまでもない。

 なぜかあくりは良介の舞に乗っていたのは、今は関係ないだろう。


「あれれ? 今年の混み具合知ってるなら、これが初詣じゃないの?」


「ああ。既に藩主として、地元の奥田神社での初詣は済ませてある」


「……じゃあ、初詣じゃないじゃないか」


「良介、これはお前の初詣だ。

哲也が言うに、まだ済ませていないと言うではないか」


 ボス、そう言うお前はどうなんだ。

 と言いたいところだが、ボスはどうやら宗治郎と一緒に屋岸の神社を詣でたらしい。

 現地の将官と友好関係を築けているようで何よりである、ふん。


「俺はいいんだよ、日本でもひとりじゃ行ってなかったし」


「では、今はいいのか?」


「もちろん。デートだからどんと来いだ」


 韓国人から堕落した仏教徒と呼ばれる良介だが、無宗教を自認する程度には無関心である。

 なので当然、デートでもなければ初詣に行く事はない。

 今回はデート判定である。


「でえと……これが、でえとというものなのか?」


「年頃の男女がふたりして出掛けるんだ……それも、新年のおめでたい日に。

うんうん。文句の言いようがないほどにデートだぞ」


 腹立たしいが、そう言うことになるだろう。

 新年のおめでたい日というには、少々時期が離れているが。


「私はでえとが初めてで、不勉強だ。

不作法があったら、適宜伝えて欲しい」


「心配しなくとも、そんなに畏まる事じゃないよ。

とにかく楽しめればいいんだからさ」


 というわけで良介は、典型的なパターンを実行せんとした。

 人並みをかき分けて進む際に、はぐれないように手を繋ぐというアレである。


『あっ……♡』


『こうしておけば、はぐれないだろ?』


 などという、不埒な妄想を抱きながら。


 やるならやるで、まずはあくりの手に触れなければ。

 彼女の方向へ手をやると───


「えいっ、えいっ、すまんどいてくれ」


 そんな猶予が許されないほどに、あくりは人を押しのけて進んでいく。

 良介が触れようとした手は、あっという間に射程圏を離れてしまった。


「あ、あれれ?」


「良介。はぐれないよう、私に続け」


「ま、待ってくれえっ」


 葦原と日本では、人混みの中でのルールが違いすぎた。

 列という概念は希薄で、場は目的地まで着けば正義という不文律に支配されている。


 なるべく押さないように進んでいる良介は、この場では異端。

 あくりのようにゴリ押し突破が当然であり、正当なのだ。


「そのようにしていては、永久に参拝出来ないぞ」


「あっ……♡」


 気付くとあくりが方向転換し、良介の手を掴んだ。

 なにやら、妄想と立場が逆になっている気もするが。


───で、でも何にせよ目的達成だぁっ。このまま距離を……


「よし、このまま突き進む!」


「えっ、まっ……ぐえええええっ!」


 続いてあくりは、すぐ後ろの良介を気に留めずに人混みを猛進し始めた。

 人は水ではないのだから、すぐに良介の両肩は他人にぶつかりまくった。

 いや、水だとしても結構ヤバいが。


「……よし、良介。お賽銭箱についたぞ」


「ぜぇ、ぜぇ……肩が外れるかと思った」


 尋常でない膂力で人の海をかき分ける女の背後で、他人の肩に引っ掛かりまくったのだ。

 むしろよくもまあ、この肩も耐えたものである。


 ともかく、目的地だ。

 良介の目的は女の子と距離を縮める事だが、イベントには積極参加の姿勢を見せなければ。


 ポケットから銭貨を取り出すと、良介はあくりに尋ねた。


「2礼2拍手1礼?」


「ああ、それで問題ない」


 この手の作法は、現代日本のそれと同一。

 奇妙(ストレンジ)な共通点に疑問は浮かぶが、この規模でトゥルーマン・ショーもないだろう。


 100銭貨を賽銭箱に転がし───


「とうっ」


 あくりは銭貨を指で弾いて、ぶつけることなく賽銭箱の最奥に放り込んだ。

 ちゃりん、という音を聞いてからすごいドヤ顔で良介に視線をやった。


「どうだ」


「神様の前なんだから、静かにやりなさい」


「……うむ」


 と、自分で言っておいて良介は疑問を持った。


───この世界、神様が居るけど今は交流を絶ったんだよな?


 それも、合衆国の前身が生命の神と戦い、葦原もその戦争に参加していたとか。

 ならば、なぜ今も葦原に神を奉る神社が残っているのか?


 日本の明治時代には、明治政府の政令を口実に民衆が寺をぶっ壊して回ったという実例がある。

 いわゆる廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)というやつだ。


 仏教が人々の生活の重石になっていたという背景もあるが、民衆は切っ掛けさえあれば気に入らない奴を結構軽く血祭りに上げるものだ。

 例えそれが、信仰の対象だったとしてもだ。


 飽きたから全員殺すと因縁をつけてきた神々を、絶滅戦争の相手をなぜ未だ信仰の対象にしているのか?


───気になるけど……その神様の前で考える事じゃないぞ。


 同意しよう、その通りだ。

 もう少しまともで、実りのある事を考えるべきだろう。


 そう例えば、無事に日本へ帰れますようにとか。


───あくりちゃんと、いい関係になれますように。


 誰がそんな事を願えと言った。

 そもそもお前、エラからの告白を先送りにして舌の根も乾いていないだろうに。


───かっ、確定してないんだからいいだろ?


 通常の倫理観ではダメです。

 だからもっと妥当な願いにするべきですぅ。


───でも、デートの相手を蔑ろにするもの失礼だろ?


 そうやって相手に失礼と言えば、どんな行為も免責されると思って───


「良介。そろそろ動くべきだ」


「えっ?」


 ふと思えば、結構な時間を賽銭箱の前で過ごしていた。

 彼女の言う通り、もう動くべきだろう。


「そうだね、行こうか」


 ふたりは足早に賽銭箱を離れ、かろうじて人の少ないテキ屋の脇へ移った。


「……ふぅ。

異世界人よ、俺とボスがCOVID-23に罹ってなかったのを幸運に思え」


「こびっど……何のことだ?」


「俺の世界の伝染病。超強い風邪」


「私は風邪を患った事はない、心配するな」


 そう言って、何人がくたばったことか。

 あまり、無関係な上に暗い事を考えるべきではない。


 話を切り替えるために、良介は立ち並ぶ屋台の列へ視線をやった。

 現代日本ではとんとお目にかかれなくなった、いかにもな(・・・・・)テキ屋である。


「おい、そこのふたりさん。串焼き500銭、買いなよ」


 アホみたいな値段設定をしたテキ屋のおやぢを無視して、良介はあくりへ視線を戻した。


「さあて、どうする? おみくじとかどう?」


「うむ、悪くないな」


「おみくじよりも串焼き! 500銭で開運だよ!」


───しつこいな、このおやぢ。


 漂ってくる匂いは悪くないが───

 まだ焼いていない肉は蓋のない箱に放置され、ハエが集っている。

 その場で焼いている都合上、おやぢは薄着で見える肌には垢と模様(・・)が浮いていた。


 それで500銭、1本1000円を超えている。

 イベント価格に加えて戦時下のインフレ経済だとしても、まともな店ならもう少し安い。

 こんなとこで、こんな奴から買うだけアホである。


「このなんか悪そうに見えるこの肉、ななななーんと!

実は夷俘島最高級の馬タンだ! 500銭は超お安い!」


───風俗のキャッチよりしつこいおやぢだ……


 良介はおみくじをどこで買えるのか視線で探していると───


「これが500銭なのか?」


 あくりが乗ってしまった!

 怪しげな串焼き屋の前で、焼かれた肉を見ていたのだ。


「あっ、あくりちゃんっ⁈」


「そうそうあくりちゃん! たったの500銭、超お安い!」


 良介の言葉を盗み聞きしているのは言うまでもない。

 さっさとこの場から離れようと、彼女に歩み寄ると───


「私の()を気安く呼ぶな、ヤクザ者風情が」


 猛烈な殺気が、彼女から発せられた。

 肉を焼く熱気が凍てついたかのように、寒気が肌を伝った。


 どうやら、彼女が屋台に近寄ったのは食欲からではなかったらしい。

 思えばあの問う言葉は、非難の色が浮かんでいた。


「……けっ。姫武者ということは、幕府の飼い犬か」


「その言葉、公方様への侮辱と見える。聞き捨てならんな」


「うるせぇっ。幕府の連中のせいで、俺らがどれほど煮湯を飲まされたか!」


 幕府と夷俘島の関係は、歴史的な背景もあり極めてよろしくない。

 それこそ、幕府が本拠地に出来ている現状が不思議に思えるほど。


「……」


 あの夏のビーチで、あくりは竜司と論を交わした。

 良介が穏当な位置に議論を着陸させたが、あれは互いに話せる相手だったから成せた技。

 今回は、そう言うわけにもいかない。


「幕府の連中のせいで、俺らは土地を追い出され、訳のわからん辺境で農作業だ!

やってられると思うか? わからんよな、旗本の連中には!」


 あくりは、いい歳と身体をしているが心は未熟、子供に近い。

 近年得た学びのために、反論する術が思い浮かばずに硬直してしまった。

 彼女は良くも悪くも、素直なのだ。


 こういった状況では、悪い方向にしか働かない。

 何せ相手はどのような背景があろうと、ヤクザ者に過ぎないのだから。


「おうっ、どう落とし前つけてくれんだ、コラ!」


「ふーん。

辺境で農作業してる人や、気に入らない奴を強請(ゆす)ってるんだ。

高尚なお仕事だね」


「良介……」


 青白い肌をしたおやぢの視線が良介に向けられた。


「黙ってろ、ガキ」


「農家っていう割に、肌が綺麗じゃないか。

随分と上品に土いじりしてるんだねぇ?」


「……丁寧にやってんだよ。慣れてるからな」


「土に一切触れずにやってるとか?」


 別の殺気を感じた直後、串の先端が良介へ向けられた。


「おい。ヤクザ舐めてんじゃねえぞ、こら。

こちとら、停戦終わったらどうなるかわからん幕府なんざ怖かねぇんだ」


 忘れてはいけないのは、幕府は現在夷俘島一帯を治めている支配者であり、武士の理屈───

 つまり、天と地ほどの差はあるが、ヤクザ者に近い理屈で動く組織でもある。

 民主主義国家の政府ではないので、堂々と法よりメンツを重視する。


「いいか? 俺らは政府の側とも関わりがある……

幕府が終わって、お前らが逃げ惑う時……どうなるかな?」


 驚いた。

 不用意な発言は、可能な限り避けるべきだ。

 特に、幕府からマークされている人間の周辺では。


 ましてや、自分がヤクザ者であるという自覚があるのならば。


「……ふぅ。吹けば飛ぶ紙切れに、舐める価値なんかないよ。

行こうぜ、あくりちゃん」


「あ、ああ……」


 良介はあくりの手を握ると、踵を返した。


「おい待てや! 逃げるのか! コラっ!」


 逃げるのではなく、手を下すまでもないと判断したまでだ。

 屋台から離れた直後、見覚えのある顔数人とすれ違った。

 彼らの目は、すごーく恨めしそうに良介を見ていた。


 いきなり仕事が増えたのだから、当然の感情だろう。

 軽く会釈して謝意を伝えると、あくりと共に社務所へと向かった。

 こういうところもまた、彼らの不況を買う事だろう。


「りょ、良介……私は……」


「あくりちゃんは何も悪くない。夷俘島の件に直接関わってた訳じゃないしさ」


「しかし、良介。あの男の言うことは間違いではない。

幕府の命とはいえ、意に沿わぬ移住と農民になることを強いられ……」


「あのねぇ、ヤクザの言うことを真に受けちゃダメじゃないか。

あいつ、生傷は多くても手に土汚れやマメの類がなかった。

まともな喧嘩もしてないし、土いじりもやった事ないんじゃないかな」


 手はもちろん、体格も農民のそれではない。

 出張った腹は腹水だが、水呑百姓という割には脂肪が多い。


 大方、普段は都市部で金貸しや用心棒をやり(あれはその使いっ走りか)、イベントシーズンにテキ屋をやるタイプのヤクザだろう。


 奥葦原は無頼集落から多くの人間を夷俘島へ棄民したというが───

 かといって、何をしてもいいわけではない。

 しかも、相手はその棄民された人々を搾取するヤクザなのだ。


「それに、政府側との繋がりを匂わせたんだ。

自分の代紋どころか権威を盾にするなんて、ヤクザとしても失格だよ」


 ヤクザとは法の庇護を受けられない者のため、血を流す事でその存在を許されるのだ。

 法の象徴たる権威を傘に着るなど、法喪失者(アウトロー)として論外である。


「……済まない。真田のヤクザ者は皆、私を見ると逃げ出していたんだ。

故に、どう対処すればいいかわからなかった」


「ここは真田藩じゃないからね。

向こうも、あくりちゃんの事を知らないだろうさ」


 幕府軍で戦闘機乗りをしているせいで忘れがちだが、今やあくりは真田藩のお姫様どころか、藩主その人である。

 本人も乗り気ではない上に熱心でないせいで、本当に忘れてしまうが。


「さあて、嫌なことはとっとと忘れちゃおう!

あくりちゃん、おみくじだ」


「……ええ。そうしよう」


 社務所の巫女さんに向こうとするアホの意識を、なんとか私が抑え───


 カラカラカラカラン。


「ふむふむ、32番か。ええっと……」


 出てきた棒の先端に書かれた数字、これと同じ番号の棚から結果の紙を手に取った。

 結果は───


「私は11番だ」


「ようし、じゃあ一緒に開こうか」


 タイミングを示し合わせて、ふたり同時に紙を開いた。

 改めて、結果は。


「うーん。末吉……」


「み、見ろ良介っ! 大吉だ!」


 おお。

 彼女の広げたおみくじには、堂々たる大吉の文字があった。


「仕事運、危機多けれど道あり。健康運、努力によって拓かれる。

恋愛運、己の行動次第……本当にこれ大吉か?」


 とはいえ頑張ればどうにかなり、どうあがいても無理とは書かれていない。

 努力が報われるという状況は、十二分に大吉であろう。


「構わん。もとより、すべて自らの手で掴むつもりだからな」


「おお」


 さすが藩主にして戦闘機乗りの空戦姫である。

 改めて、良介の末吉に視線をやると───


「仕事運、高望みは禁物。健康運、維持に努力せよ。恋愛運、諦めが肝心。

つ、つまらん……」


「うん、本当につまらないな」


 恋愛運に関してはいい線いっているのではないだろうか。


───そこが一番つまらないんだよ!


 はいはい、それじゃあ結果を木に結び───

 ようやくふたりは人混みから離れることが出来た。


「良介、さっきは聞き忘れていたが……」


「なに?」


「随分と真剣に、何を願っていた?」


 テキ屋のおやぢとのゴタゴタで忘れていたが、結構な時間を私との対話で無駄にしていたのだ。

 側から見れば、真剣に願い事をしていると捉えられても不思議ではない。


「うん。あくりちゃんといい関係を築けますようにってさ」


 こら。


───嘘じゃないじゃないか。


 そうだが、そうだが───

 あるだろう、もっと伝え方というものが───!


「……いい関係?」


「うんうん、もっと仲良くなれますようにってさ」


「……」


 しばし、あくりは停止した。


「関係……いい、関係……仲良く……」


 確認するかのように良介の言葉を反芻し───


 ボンッ!

 突如、あくりの顔から強い熱気が発せられた。


「あっちっち!」


 鼻の下が地面まで伸びる良介も大概だが、ここにもビックリ人間がいたとは。

 手鏡で自分の顔に火傷がないか確認した良介は、再びあくりへ視線を戻した。

 彼女の顔は、真っ赤に染まっていた。


「ばっ、ばばかっ。何を言っているんだ、お前はあっ」


 混乱した面持ちであくりは、ドスドス良介を叩き始めた。

 かなり痛い。


 それにしても、お前さぁ。

 この間エラの告白を保留しておいて、お前さぁ。

 どうするんだ、これ?


───お、女の子がいて声を掛けないのは、失礼にあたるっ。それに嘘じゃないっ!


 あっ、そう。

 私は知らない。


 せめて、部隊の運用に支障をきたさないようにな。


「ははは……ええっと、とりあえず基地に戻る?」


「……ああ、そのように」


 道中、時折良介はあくりの方へ視線をやったが。

 その度に彼女と視線が合い、そして頰から赤みが引く瞬間を見る事は叶わなかった。

大切なお知らせがあります


12月23日11時投稿の活動報告「年末の連載について」をご覧ください

よろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ