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蒼穹の魔王 ~F-2乗りのクソバカエース、異世界にて絶望的劣勢を覆す~  作者: 穀潰之熊
ファイル:読まなくても支障なし

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ワールド:世界の果て EDGE OF THE WORLD

この記事は中立的ではない独自解釈に基づく編集が多発したため保護されています。

議論・要望等はノートにてお願いします。


・地球は球体であり、果てはありません。

・中立的な観点での記述がなされています。

・正確な資料に基づいた内容となっています。


世界の果て(せかいのはて・EDGE OF THE WORLD)とは、地球に存在すると思われていた世界の端部。本項では東西南北の四方に実在するとされた世界の果てを述べる。


・焔の世 WORLD ON FIRE

 焔の世 (ほむらのよ)は世界の四方にあるうちの、北方に広がる世界の果て。

 その土地では常にマントルから溶岩が漏れ出し、生身の生物は1キロ圏内に近付くだけで発火する危険地帯となっている。

 上空では温度の上昇による上昇気流と乱気流で荒れ狂っており、飛行機での通行は極めて困難。即座に制御不能となる。

 夷俘島北端部をはじめとした高緯度地域はこのエリアの影響で常に温暖な気候となっており、クルーヴィナ連邦のような寒冷な地域では、凍える寒さをしのぐためには北へ向かうべしという風習が存在する。

 焔の世調査の任を帯びたクルーヴィナ連邦空軍のパイロットは高高度を飛行して乱気流の影響を排していたが、失踪直前に動体を発見したという報告を最後に消息を絶っている。

 これは当時未発見であった管理者が運用する防衛兵器からの迎撃を受けたと考えられている。

 合衆国の学者たちは早期から世界が球形となっており、この先には北極があると主張していた。


・果ての海(極東) EDGE OF THE SEA

 果ての海 (はてのうみ)は世界の四方にあるうちの、東方に広がる世界の果て。

 葦原の東に存在し、視覚的には北の果てから南の果てまで、成層圏から海面付近まで続く、動くことのない超巨大積乱雲である。

 付近では最大風速100メートルに達する強烈な風雨が荒れ狂っており、進入すれば船は横転し、航空機は制御不能となる。

 その光景から雲の壁と呼ばれることもあり、この壁からはがれた雲ははぐれ雲とも呼ばれ、時折葦原東部の航路や陸地に上陸し、多大な被害を及ぼすことがある。

 このはぐれ雲も下層から上層まで達している高さがあるため、識別は容易。

 合衆国の学者たちは早期から世界が球形となっており、この先には極西地域とその間に未開拓の新大陸があるとしていたが、ユーロネシアでは長らく信用されていなかった。


・果ての海(極西) EDGE OF THE SEA

 世界の四方にあるうちの、西方に広がる世界の果て。

 合衆国の学者たちは早期から世界が球形となっており、この先には極東地域とその間に未開拓の新大陸があるとしていたが、ユーロネシアでは長らく信用されていなかった。


・凍てつく壁 FROZEN WALL

 世界の四方にあるうちの、南方に広がる世界の果て。

 高さ800メートルに及ぶ巨大な氷の壁であり、南極を覆うように聳え立っていた。

 周囲5キロ圏内では摂氏マイナス100度という自然界では考えられない超低温環境であり、前述の氷の壁も相まって何者も寄せ付けない世界となっている。

 合衆国の学者たちは早期から世界が球形となっており、この先には南極があるとしていたが、ユーロネシアでは長らく信用されていなかった。

 しかし、1969年には合衆国空軍の高高度試験飛行隊『バトルホークス』によって中心地南極が撮影された。

 この写真は1970年葦原世界博覧会にて公開される予定となっていたが、直前に発生した葦原内戦によるエラ・アーロンの死により合衆国の出展は中止。

 大統領による生中継の発表という形で公開された。

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