感覚は、あてにならない! 41章 敵襲
こんにちは、葉桜 KONです!お久しぶりです前回で40章突破でしたね。最近は暑さも和らいできており少しだけすごしやすくなったかなと感じております。しかし暑さの次は台風と大変なことになっていますね。最近とてもハマっている曲があり「彁」という曲で、少しミステリアスで怖い曲ではありますが、音楽的にはすごく面白くて好きです。皆さんも聞いてみてくださいちなみに「彁」は「か」と読みます。変換すれば出てくる感じですが、面倒だと思いますのでコピペ名の度していただけ楽になると思います。前置きが少しだけ長くなって思案しましたが本編どうぞ!
莉乃の気が抜けるような掛け声とともに、風を切り剣先が俺の方に近づいてくる。しかし、鈍い打撃音とともにその剣先は、俺の視界から消え少し遠くに転がるような音が聞こえた。
「青山君たって、危ないから反撃体勢取って」
確かに、それはそうだ。それにしてもいきなり攻撃してくるなんてどこの誰だ?
「お前たち、学生なんだろ?そんな子たちがここに入ってきちゃだめだよ。ここは立ち入り禁止って書いてあったでしょ。それにしても強いね、私殺気一切出してないつもりだったけどそこの青山君には気が付かれちゃったもんなぁ。でもまぁここは危険だから帰った帰った」
どうやらここの関係者みたいだ。それにしても全体に話が通ってないのかよ…
「あの、私たちFASのSquare Sから調査にきていまして、そちらのボスにも許可は得ています。そのため悪者ではないですし、そちらが危害を加えないのであればこちらも攻撃はしません。
「皆さんお待たせいたしました、すみません。こちら隊員のクローバーです。それでは向かいましょう」
「あの、すみませんカランコエさん。さっき私攻撃してしまって」
先ほどまでおとなしかったカランコエさんの顔から血の気が引いていく様子がうかがえる。
「ク、ク、クローバーさんなんてことしてるんですか!?大事なお客様なのですよ!?それは彼らが武術を習得していたから、今こうやって生きていますがもしただの高校生だった場合どうするんですか、あなたの攻撃は即死してしまうような攻撃でしたよ?」
クローバさんは頭を後頭部が見えるほど下げ
「本当に申し訳ない怪我がなくて本当によかった。お詫びとしては何ですがお願い事を一つお聞きします」
なんだか、少し悪いな…まぁいいか
「お願い事ですか、それでしたら私からいいですか」
雪ちゃんが率先して手を上げるなんて珍しいな。まぁ俺は特に願いなんてのはないからいいけど満場一致でうなずいた。
「私からの願いは、あなたとの手合わせをしたいということです」
突拍子もないような発言に俺もみんなもびっくりしている様子だった。
まぁ、確かにさっきの戦闘でわかったけどだいぶ強い、さっきのも手加減してた様子だったし。本気出したら多分俺たち瞬殺だっただろうな。
「えっ?そんなことでいいの?まぁ私はもちろんいいけど。カランコエさん今日の道場空いてますか?」
そんな、暢気なおれたちにため息をつき
「はい、空いてますが。皆さん全員暢気ですね。まぁ空いてますが。はぁボス怒るだろうな…」
なんだか、申し訳ないな…
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