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風詠と蟲姫  作者: 彩ぺん
外伝

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225/316

外伝【ティダとソアレ 5 】

 晩秋。もう、冬の到来。今朝、早くも庭先に微かに雪が積もっていた。庭の木々の葉を白化粧する粉雪に、朝日が乱反射して、きらきらと輝く。


 縁側に腰を下ろして、ぼんやりと眺める。出仕するテュール皇子を見送ったばかり。用事まではまだ時間がある。


「おはようございますソアレ様。まあ、雪」


「おはよう、マール。もう、冬になるのね」


 促すと、マールは私の隣に腰を下ろした。


「あの、ソアレ様。お願いがございます」


「何かしら?」


「琵琶の練習を積みまして、上達したと思いますので、今度ティダ皇子がいらしたら座敷に呼んでいただきたいです」


 気合い十分という様子。マールは私に深く頭を下げた。


「以前のことを気にしていたのね。あの翌日、テュール様も申していましたけど、貴女に非は無かったのよ」


 テュール皇子が側女を庇うか試しただけ。ティダ皇子がマールの琵琶を気に入らなかった訳ではないという。


「いいえ、ソアレ様。ティダ皇子は本心から褒める場合は、口説いて下さるそうです。このままでは、女としても、陽月御所の女官として悔しいです」


 私は無理矢理微笑んだ。皇居内のどこにいても、自分の屋敷の中でさえも、ティダ皇子。ティダ皇子。ティダ皇子。


 これでは、嫉妬心が燃え盛るだけで、忘れるのとは真逆である。


「ええ、分かりましたよマール。けれども、順番ですよ。貴女だけ贔屓すると、他の側女が怒るもの」


 私はゆっくりと立ち上がり、さも気にしていませんというようにマールに背を向けた。彼女の艶やかな髪を掴み、庭へと投げてやりたい。背中を蹴り飛ばし……。


 奥歯を噛み、袖の中に隠した手は拳を握る。笑顔を顔に貼り付ける。


「マール、明日から護身術の指導役の方がいらっしゃるのを覚えているわね?」


 確か、中々の色男だった。妻帯者では無かった筈。


「はい。しかし、ソアレ様。テュール様も申していたように、護身術など不必要なのでは?」


「中々、容姿の整った方なの。テュール様が妬いていれば、その間くらい(わたくし)から目を逸らさないでしょう? 指導者はラバンという方です。後宮のお茶事から戻って来る前にいらしたら、貴女がもてなして」


「そんなことをしなくても、テュール様の目にはソアレ様しか映っていないですよ」


 ええ。そう呟いて、私はマールから離れた。昨日、お茶事用に準備した着物の確認。ラン妃よりも派手過ぎず、かといって地味過ぎても非難される。後宮に呼ばれると、嫌味しか言われない。


 ふと、思い出す。


「負けた振りとか、もっとあしらいを覚えろ……。もっと地味な着物にしようかしら……」


 舛花色(ますはないろ)に、暗めの紅葉柄の打掛を箪笥から探し出す。


「あら、ソアレ様。お召し物の変更ですか? それは……あまり……」


 衣装部屋に顔を出したミンメイが、私の腕に乗る打掛を見て、眉間に皺を寄せた。


「良いのです。どうせあれこれ嫌味を言われるのなら、気に入りではない衣装が良いでしょう」


「まあ、そうでございますね。わざと抹茶を掛けられたりするかもしれませんし」


 ミンメイが苦笑いを浮かべる。私もきっと、同じような表情だろう。


「今日は投げ込み花月と言っていたけど、多分嘘よ。香付花月とかかしら」


 私の予想は当たるのか、外れるのか。後宮まで行きたくない。


「何だとしても、ソアレ様なら問題無いでしょう」


 ミンメイと雑談をして、その後に衣服や髪を支度。今日はアイラを伴わせる。彼女の格好や髪型、装飾品も確認。晩秋に相応しいように、統一しないとならない。


 準備が終わると陽月御所を出て、後宮へ向かった。後宮は、龍王御所の裏手側、ユルルングル山脈の峰に築かれている。


 陽月御所を出て、まずは龍王御所へと向かう。かつて暮らしていた春霞局を通り、東狼御所を抜けて、龍王御所。


「こんな風に、広い皇居内を自由に歩けるようになったのよね……」


 ベルセルグ皇国の皇居は、別名天の原城。城下街はかなり眼下。薄雲がかかると、街は見えなくなることもある。


 龍王御所の向こう、西狼御所の庭から喧騒が聞こえる。かなり遠いが、私にはそこに誰がいるのか分かった。


「きゃあ、ソアレ様! 向こうにいらっしゃるのはティダ皇子ではなくて? ほら、あの白狼はそうです」


 アイラがうっとり、というように西狼御所の外庭を眺める。


「ああ、あの白狼は確かに……」


 巨大な白い狼。その隣に黒装束の人物。ティダ皇子とヴィトニルという獣に間違いない。純白の毛並みに、一筋の舛花色(ますはないろ)。太陽の下で見ると、あのような姿だったのか。


「女官用の通路ではないと、このように殿方の姿を見れるのですね。何をしているのでしょう?」


 期待の眼差しのアイラに対し、私は首を横に振った。


「遅刻すると嫌味ではすみません。行くわよ、アイラ」


「まだ、かなり早いです。もう少し近くへ。いえ、ソアレ様。龍王御所にて、少し見るだけでも」


「はいはい、分かったわよ。他の側女に自慢しないように。でないと、連れ回されるわ」


 止めていた足をまた進める。アイラは扇で顔を隠しているが、私は堂々と素顔を見せて歩む。皇族正妃、それも後宮外に住まう妃だけの特権。準皇族扱い。今、この国においてその扱いは私のみ。


 龍王御所まで行くと、西狼御所の外庭は目と鼻の先。大勢の人がいると思ったら、全員皇国兵。


「稽古でしょうか? 噂で聞いたのですが、ティダ皇子は皇国兵に色々と指南しているそうです」


 頬を赤らめて、アイラはティダ皇子の背中を見つめ続けている。扇がもう口元まで下がっていて、良くない。私はアイラの扇を目の下まで引き上げた。


 本当は目も隠さないとならない。アイラの熱視線に嫉妬心が湧いているので、余計に目も隠したい。しかし、私の気持ちは絶対に外へは出さない。そう、決めている。


「そうなのですか」


 確かに、皇国兵と皇国兵は木刀を握り、二人一組で向かい合っている。ティダ皇子はそれを眺めている風に見える。


「はあ……。後ろ姿でも格好良い気がします。東部での落石事故にて、大活躍されたとか。身分関係なく取り立てて下さるそうですし、この国の未来は明るいですね。大勢の市民がティダ皇子が皇帝を継がれる日を待っております」


 マールは私を見ないで、ティダ皇子の背中を凝視している。


 私はマールの発言に、ぞわぞわと鳥肌を立てた。


 ティダ皇子は皇帝にはならない。テュール皇子とそういう話をしている。


 独裁体制で宰相や官吏に疎まれている皇帝。身分制度保持や、税の引き上げをしようとしている宰相とその取り巻き。


 あちこちで、不穏な話を耳にする。


 そして、そこに必ずティダ皇子の名が加わる。


 ティダ皇子が居るから、ティダ皇子ならば、ティダ皇子が統治する国なら……。出征すれば大勝にて帰国。災害があれば我先にと、自ら災害対処や指示者となる。実力、人柄主義に、市街地では奴隷層の者とまで親しくしているとか。


 ティダ皇子の期待は高まる一方らしい。今のマールと同じように、皆が噂をする。明日、明後日、来年、その先の国の行く末は明るいと夢を見ている。


 なのに、その本人はこの国など要らないと吐き捨てている。


 私には、この国の先行きは暗く思える。


 ティダ皇子をきっかけに、いつかこの国は悲鳴を上げ、爆発する。悲惨な時代へと突入するような予感。


 今、空を覆いはじめた黒い雲のように、ある日突然、この国は暗い谷底へ落下するのではないだろうか。


「ソアレ様?」


 声を掛けられ、私はマールを見た。怪訝そうな表情。私はニコリと微笑んだ。


「大勢の殿の勇ましい姿、目の保養でしたね。そろそろ行きますよ」


 名残惜しそうなマールに流し目。私は龍王御所の入口へと向かった。


 見張りもなく、皇居内を自由に歩ける……か……。特に龍王御所。本来、女官さえ立ち入りできない場所。


 世間話しかしたことのないレオン宰相。彼を取り巻く中央政権の官吏達。そしてティダ皇子との関係性。


 私なら、それを探れる。


 テュール皇子が時折告げる、ティダ皇子への苦言。以前から気になっていた。


——過ぎたるは猶及ばざるが如し。国を荒らすな


 今なら、何となく、あの苦言の理由を推測出来る。


「ソアレ様は何故、皇太子の正妃を目指さなかったのですか? いいえ、長年の初恋を実らせたかったなんて惚気は聞きたくありません」


 ふふふ、とマールが微笑ましそうに肩を揺らした。


 笑みを返しながら、私は自分の足が泥沼に嵌っているような感覚に陥った。テュール皇子の妻なのに、ただ彼の唯一無二の女を目指すと決めたのに、私は違う道へと進もうとしている——……。


 ∞ ∞ ∞


 間も無く、テュール皇子の正妃となって、初めての春。実に穏やかな天気。昼食後で少し眠い。私は縁側に座り、ぼんやりと庭の菜の花を見つめていた。


 仄かに香ってくる、梅に惑わされる。


「ソアレ様。また菜の花を眺めているのですか?」


 背後に人の気配。声で誰だか分かる。ネージュの問いかけに、私は軽く頷いた。


「ええ。(わたくし)は菜花妃ですからね……」


 日に日に、後宮からの呼び出しが減っている。今月はまだ一度も呼ばれていない。


「毎日、お熱い事でございますね。そういえば、聞きました? ラン妃、ティダ皇子と良い仲だとか」


 私は思わず振り返った。ネージュを見上げる。


「まさか」


 ネージュの隣に、マールが並んだ。これから、テュール皇子と共に菜の花畑に行く。全員の支度が出来て、二人は迎えなのだろう。


「ネージュ、私が聞いたところによると、ラン妃の完全なる片想いみたいよ。まあ、シエルバ様の妃ですからねえ」


 愉快そうなマールに、ネージュも楽しそうな笑みを浮かべた。


「それで、ソアレ様虐めが減ったのでしょうね」


「今は、ティダ皇子のお手付き女官を探して虐める事に熱心らしいわ。あーあ、ティダ皇子って器量良しより教養有りが好みらしいのよ。私も一芸に秀でたい」


 毎日、毎日、毎日、あっちでも、こっちでもティダ皇子。うんざりする。


 私は立ち上がって、二人に背を向けた。


(わたくし)を呼びに来たのでしょう? 行きますよ」


 足を動かそうとした時、風が私の衣服と髪を揺らした。


「よーう、菜花天女。テュールは居るか?」


 屋敷の囲いの屋根の上に、突然ティダ皇子が現れた。白狼の上に乗っている。


 マールとネージュが、感嘆の悲鳴を上げた。


「可愛い反応をありがとう。琵琶姫に桜雪姫。で、桜雪姫、テュールは居るか?」


 親しげながらも、かなり引いた目線に、苛立つ。私に恋の龍歌を詠んでから、まだ1年も経過していないのに、この気の無い態度。無性に腹が立つ。


 私は毎度毎度、自分の事を棚に上げて、怒り狂ってしまう。本当に、阿呆な女。


「テュール様は御在宅です。ソアレ様と物見遊山です。呼んできます」


 上擦った声で、ネージュが返答をした。


 白狼が体を揺らすと、ティダ皇子は反動で飛んだ。トンッと縁側に着地。ネージュ、マールの順に頭を撫でてから、私の前に立つ。


 私には何も無し。素通りである。話しかけようにも、隙が無い。いつもこう。良くて挨拶しか出来ない。


「テュール!」


 ティダ皇子の呼び掛けに、テュール皇子が玄関の方から姿を現した。


「ティダ。ああ、もしやこれから出掛ける事を聞いたのか? 共に行くなら将棋盤か囲碁……痛っ」


 ピシッ、ピシッとティダ皇子はテュール皇子の額を指で弾いた。この光景、しょっ中見かける。


「本当に阿呆め。様子見してても何も気がつかない阿呆。見かねて少し整備した。後宮管理くらいしろ。妻の周辺にも気を配れ。しばし国を離れる。自分の群れは自分で管理しろよ」


 低い声を出すと、ティダ皇子はテュール皇子の胸に指を突きつけた。


 後宮管理に、妻への気配り?


「国を離れる? ティダ、待て。この間も話しをしたが、皇太子が行方をくらますな」


「皇帝にはならないし、こんな国は背負わん。父上と叔父上の次はお前。それこそ、この間も話しをしたぞ。軟弱臆病の子狼の癖に、この俺の背に乗ろうとするんじゃねえ」


 何度も見たような光景。私は少し身震いした。テュール皇子の表情が険しい。


 今の私には、その理由が分かる。こっそり、皇居内を歩き回って情報を集めているから。


 ティダ皇子はあちこちで、皇帝にはならない。そう告げているが、誰もそれを信じていない。皇帝陛下からの強い希望に、レオン宰相からの過度な妬み。


 彼の実力、人柄主義のせいで、蹴落とされつつある貴族達。


 皇居内、中央政権の雰囲気はかなり悪い。日に日に悪化しているように感じる。


「ティダ。背負う、背負わない、そういう問題ではない」


「こんな矜持の無い国、叔父上と色々と教えたお前で十分。俺は誉れ高い大狼として生きる。あと一年も無く去る。しっかりしてくれ。早ければ一ヶ月、遅ければ半年後に一度戻る。成長しておけよ」


 屋敷囲いの屋根の上で、白狼が大咆哮した。力強く、三度。ティダ皇子は一足飛びで白狼の背に乗った。


「あばよ」


 瞬きをしたら、ティダ皇子と白狼の姿はもう見えなかった。


「ティダ! おいティダ! 異常な聴覚だから聴こえているのだろう!」


 庭に向かって、テュール皇子が絶叫した。


 しかし、返事はない。テュール皇子はその場に蹲り、くしゃりと髪を掻いた。


「頂点から順に下を守れ……。矜持ある者を見捨てたりせん……」


 ポツリ、とテュール皇子が呟いた。


「私は上になど立てる器では無い。気概を持てとか、臆病とか、そういう事ではない。頂点のお前が眩し過ぎるからだ……」


 独り言では無く、異常な聴覚らしいティダ皇子へ向けた台詞のようだ。


「優劣つけて見捨てる……。お前は何も捨てられん。手を伸ばす先を広げるばかりではないか。何故、視野が広いのに自分の事だけ見誤っている……」


 私は、両手で顔を覆ったテュール皇子の隣にしゃがんだ。触れて良いのか迷いながら、彼の背中にそっと手を当てる。


「とても物見遊山という状況では無いですね」


「すまないソアレ。私は置いて行ってくれ」


 私の顔を見ず、テュール皇子は自分の髪をぐしゃぐしゃにした。


「まさか。こういう時にこそ……」


 私を見上げたテュール皇子の瞳に宿っているのは拒否。私は口を閉ざした。自分達の世界に、男の世界には踏み入るな。そのように感じた。


「分かりました。ネージュ、マール、行きますよ」


 私は側女二人を連れて、テュール皇子から離れた。玄関まで来て、物見遊山の中止を告げる。


(わたくし)は支えにならないようです。色々と気持ちを落ち着かせたいので一人になりたいです。ネージュ、マール、(わたくし)とテュール様抜きで行ってきて」


 屋敷から人払いして欲しい。そういう意図を伝えるために、冷たい声色を出した。ネージュとマールは「畏まりました」と頭を下げた。


 溜息混じりで、私室へと移動。


 机に向かい、頭を抱える。


 ベルセルグ皇国は、間も無く破裂する。


 ティダ皇子は私とは全然話さない。テュール皇子も私を政治には決して踏み込ませない。そもそも、私は妃として知れる範囲の事ではない話まで仕入れてしまった。


「どうすれば良いの……」


 近々、大狼狩りが行われるという。


 一匹で、村一つ壊滅させる化物猛獣、それが大狼という生物らしい。時折、人と共に生きるという大狼の生態は謎に包まれている。人は、大狼を馬や赤鹿の代わりに従わせようと試みてきた。しかし従わせられず、どの国も諦めたらしい。


 大狼とは群を大事にし必要最低限しか狩りはしない。忠義に厚い種族。激昂させれると、村一つ食い荒らし、酷いと国さえ滅びるという。龍王御所の図書室で、古い文献にそのような話が記載されていた。


 龍王御所で聞いた大狼狩りは、この大狼を探し出して狩るという話ではない。


 大きな四つ尾の白狼と共に暮らす皇帝陛下。そして、ヴィトニルやレージングと呼ばれる大狼と共にいるティダ皇子。この二人を狩るという意味。


 狩りの結果など、考えたくもない。


 私は私室の鍵を閉めて、打掛と着物を脱いだ。盗んだ官吏服に着替える。髪を長髪男性様にまとめた。もう、慣れたものである。窓から外へ脱出もそう。


 ティダ皇子不在のうちに、また不穏な話が進むだろう。


 私は、どうしようもなく、自分の行動を止める事が出来ない。


 忍び足で裏庭を進んでいると、梅の香りに誘われた。


——ねやちかき 梅のにほひに朝な朝な あやしく恋のまさる頃かな


 一日足りとも忘れられない龍歌。テュール皇子に愛でられるたびに、私は梅の匂いに敏感になっている。約一年になりそうな結婚生活の思い出よりも、ティダ皇子とのわずかな交流ばかりが蘇る。


——ソアレぐらいだ。俺の優劣を惑わすのは


 ティダ皇子の優劣……。


 私は、暗くて深い沼に、ズブズブと沈んでしまっている。

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