第二百五章 漆黒のメモリーズ
猫耳猫は死んだんだ
いくら呼んでも帰っては来ないんだ
もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ
あ、お久しぶりです
「これが、わたしの見つけた、とっておきの邪神の手がかりだよ!」
俺の前に仁王立ちになって、自慢げに胸を張る真希。
やっぱりちゃんと見ると昔より育って……いや、そんなことは後回しでいい。
それよりも今は、真希の持ってきた「手がかり」の方が重要だ。
「これが? 本当にこんなものが、邪神の手がかりなのか?」
「むー。どーしてそーまはわたしの言うことをすぐ信じないかなー。
さっきからそうだって言ってるじゃん」
真希は不服そうだが、そんなにすぐには信じられない。
だって、真希が持ってきた「手がかり」というのは……。
「だってこれ、どう見てもただの、ただの……サザーンじゃないかぁ!」
「さっきから人をもの扱いするなぁ!」
真希に首根っこをつかまれて連行された、仮面の魔術師だったのだから。
最初、真希がサザーンを俺の前に連れてきたのは、てっきり俺が「サザーンを捜してくれ」と頼んだせいかと思っていたのだが、どうも違っていたようだ。
真希はサザーンが邪神の手がかりを知っていると踏んで、本の海に埋もれていたサザーンを拉致ってここまで連れてきたのだという。
しかし、なぜ真希にはサザーンが邪神に関する情報を持っていると分かったのか。
その答えは、真希だけが見た邪神大戦映像記録、その最終話にあったらしい。
「サザーンって名前はね。南方の守護者、つまり南側の邪神の封印を守る人に勇者アレクスが贈った称号で、封印の一族のリーダーの証なんだよ!」
真希はそう言ってドヤ顔で俺に説明をした。
落ち込んでいた真希に調子がもどってきたのは嬉しいが、正直ちょっとうざい。
まさか、俺がイーナの追及をごまかすために適当に口にした「封印の一族」なんてものが本当に存在していたとは。
嘘から出た実、というのはまさにこのことだろう。
しかし、サザーンが封印の一族、つまり邪神の封印に関係する人間だと考えると、理屈に合うこともいくつかある。
例えばサザーンは地下に邪神の欠片が封じられていた大聖堂のことを「実家と雰囲気が似ている」と評していたし、そこにあった魔力を集める魔法陣のこともよく知っていた。
サザーンは気付いていなかったようだが、それは大聖堂とその魔法陣がサザーンの家と同じ、「邪神の欠片を封じるために作られたもの」だったから、馴染みが深かったのではないだろうか。
ほかにもサザーンの先祖が邪神大戦の英雄だったことや、サザーンがやたらとそれに憧れていたこと、サザーンの旅の目的が「邪神の欠片を倒す」ことであるのも、サザーンが封印の一族だったと考えれば納得出来るように思う。
あるいは、トレードマークでもある仮面と、その下に見たあの素顔、の理由も、もしかするとそこに関連があるのかもしれない。
ただ、つじつまが合うという理由だけで決めつける訳にはいかない。
いや、サザーンの邪神へのこだわりようからして、邪神について何か関わりがあることは確かだと思うのだが、まずはサザーンに直接話を聞いてみるべきだろう。
「サザーン。お前は本当に封印の一族って奴なのか?」
「そ、れは……」
俺が尋ねると、サザーンは迷うように視線をさまよわせた。
「ん? ああ、そっか」
その視線が真希に向かうと、変なところに気を回す従妹の少女は納得したようにうなずくと、
「あー、しまったー。よみたいほんがあるのわすれてたー」
と棒読みの口調で言って、部屋の外へと歩き出す。
「あ、おい、ちょっと……」
俺は思わず引き留めようとするが、真希はそんな俺をちらっと見ると、したり顔で言う。
「だって、まず話をするなら、そーま一人の方がいいでしょ。……ね、サザーンちゃん?」
なぜか、「ちゃん」のところに強いアクセントをつけてサザーンに意味ありげな笑みを見せる真希。
もしかして真希もサザーンの秘密に気付いているのか、と思ったが、それを追求する前に、真希は部屋の外に出ていってしまった。
「え、ええっと……」
なんとなく、視線が残ったもう一人、この部屋の主であるセーリエさんに移る。
「大丈夫。わたしは空気の読める図書館司書ですので」
するとセーリエさんはキラリンと眼鏡を光らせながら、なんか空気の読める人は絶対口にしないようなことを言って立ち上がり、真希が出ていった部屋の出口……とは反対方向に歩き始め、
「ではわたしはここで本の検閲をするので、ご存分に内密の話をなさってください」
部屋の端に腰をかけて積まれた本を読み出してしまった。
「え、えぇぇ……」
いや、別にセーリエさんに出ていってもらいたいと思っていた訳ではないのだが、これはどうなのか。
自己申告とは裏腹に、あまりにも空気が読めていなかった。
「どうしましたか? まるで、『この女、本は読めるのに空気は読めねーんだな』と言いたそうな顔をしていますが」
「い、いや、そんなことは……」
どうやらこの人、空気は読めなくても本と人の心は読めるらしい。
「この図書館は年齢や種族、地位などに関係なく誰でも自由に閲覧が出来る図書館ですから。そこに並べるべき本とそうでない本を選別するのも私の大事な役目なのです」
「へぇー」
無類の本好きっぽいこの人のことだから、「どんな本であれ読む読まないは読み手の自由」なんて言いそうな気もしたが、その辺りは色々とあるらしい。
まあ、魔道書なんかもある世界なので、危険な本は物理的なレベルで危険なのかもしれない。
「一見問題がなさそうな本でも細部まで読み込めば一般の人の害になりかねない部分があったりもしますし、また、一見有害に見える図書でもその中には深い含蓄が込められていることもあります。それを見極めるのも、私たち図書館司書の義務なのです」
「なるほどね」
猫耳猫スタッフがその辺りの制度を細かく決めてるとも思えない。
司書にかかる責任は意外と大きいのかもしれない。
実際、セーリエさんが手にした本には、大量の付箋が貼ってあった。
それは一冊一冊に対して妥協しない彼女の仕事への姿勢を表しているのだろう。
「それで、その本も今読み込んで図書館に置くべきか考えてるってことか」
一体どういう本を選別しているのだろうか。
俺は興味を引かれ、セーリエさんが真剣な顔で読み込んでいた本を覗き込んだ。
「あっ!」
セーリエさんの悲鳴があがる。
だが、声をあげたいのは俺の方だった。
「…………え?」
視界いっぱいに広がる肌色。
セーリエさんが読んでいたのは、その、端的に言ってしまえば、エロ本だった。
「あー、あの、その……」
気まずい間。
セーリエさんはスチャ、スチャ、と何度も眼鏡の位置を直すと、かすかに震えた声で言った。
「ふ、ふむ。み、見落としなどがあっては困るので念のため読み込んでみましたが、やはりこの本は開架書架に置くには刺激が強すぎるようですね」
言いながら、手にした本を「おくらいり」と書かれたボックスの中に入れた。
いや、それは一目見たら絶対置けないって分かるだろ。
「と、とにかく、です!」
おかしな方向に流れていった話題と空気を薙ぎ払うように、セーリエさんが言う。
「一度本に集中すると、私は周りで何があっても気付きませんので、安心して密談をお楽しみください」
「いや、何があっても、って……」
俺がまだためらっていると、セーリエさんはきっぱりと言った。
「本を読んでいる時は地震が来ても雷が来ても火事が来ても親父が来ても気付かない、というのが、私の父の証言です」
「そりゃ本人が言うと信憑性あるな! じゃ、なくて……」
「不安なら試してみてくださっても結構です。呼びかけても揺すっても、なんでしたらキスをされても気付かない自信があります」
おかしな自信だな、と思うが、本の虫のこの人ならそのくらいのことがあっても不思議ではないと感じた。
「この職に就いてから本への愛と集中力は日増しに強くなっています。今なら最悪、目隠しをされても平然と本を読んでいられるでしょう」
「いや、そこは気付けよ!」
目隠しされたら気付く気付かない以前に絶対に本読めないだろ。
「いえ、そこは心眼で」
「心眼ってそんな技だったか?」
一応ツッコミを入れてから、俺はやれやれと頭を振った。
常識人なようでいて、この人も大概何かがずれている。
「ということですので、ご存分にどうぞ。もう一度言いますが、不安なら試してみてくださって一向に構いませんので」
これで話は終わった、と考えたのか、セーリエさんはそう言い捨てて会話を打ち切ってしまった。
「あ、いや、ちょっとセーリエさん?」
俺が呼びかけてももう応えることはなく、「今日は、やけに乾燥しますね」とリップクリームを取り出してさっと唇に塗って、「ん、ん」とつややかになった唇を閉じ合わせてなじませると、なぜかちょっと唇を突き出したような顔をしたまま本を読み始めてしまった。
これは一体、どうすればいいのか。
俺は助けを求めるようにサザーンを見たが、仮面の魔術師はただ肩をすくめるだけだった。
……役に立たねぇ。
「セーリエさん? 聞こえてます?」
仕方なく、俺はセーリエさんが言っていた通りに彼女が本当に本に集中しているか試すことにした。
とりあえず、呼びかけた程度では何の反応もない。
「セーリエさん、本当は聞こえてるんですよね?」
併せてそっと肩を揺すってみるが、この程度では反応はないようだ。
ここまで来たらしょうがない。
俺は覚悟を決めて息を吸うと、出来るだけ憎たらしく聞こえるように言った。
「やーい、めがねー! お前のめーがねーくーろぶちーめーがねー!」
やはり、何の反応もない。
本来のセーリエさんであれば、今の言葉を聞いた瞬間、
「私の眼鏡は黒縁ではなくグレーです!」
とキリッとした顔で言ってくるはずだ。
本当に集中していて聞こえていないのかもしれない。
もう半ばは信用していたが、一応最後の確認として、出来るだけギリギリまでセーリエさんの耳に口を寄せて、
「セーリエさん、愛してます」
と、ささやいた。
セーリエさんの肩が一瞬だけピクッと震えたような気もしたが、それ以上特に反応はない。
どうやら、本当に本に集中して何も聞こえてないらしい。
恐ろしいまでの集中力だ。
(これならまあ、平気か)
俺は安心してサザーンの方へ振り返る。
その直後、後ろから、はふぅ、と何やら満ち足りたような声が聞こえたような気がして振り返ったが、そこには姿勢よく本を読むセーリエさんがいるだけ。
気のせいだったらしい。
「……それで、気は済んだのか?」
そこで、なぜか不機嫌そうなサザーンから声をかけられた。
もしかすると長いこと放っておかれて怒っているのかもしれない。
「ああ。悪かったな。見ての通り話をしても大丈夫そうだ」
「……貴様は、まったく」
「ん?」
一瞬だけサザーンが呆れたような声を出したが、すぐに声音から表情を消すと、作ったような低い声で話し始めた。
「別に、その女が聞いていようといまいと、関係ない。……僕には、この腕輪があるからな」
言いながら、サザーンは右手を突き出した。
そこにあるのは、俺も見覚えのある腕輪。
確か、名前は……。
「……『環魂の腕輪』。こいつは持ち主の心や意志、そして記憶を封じることが出来る、僕の一族に伝わる宝具だ」
「持ち主の、記憶を封じる?」
「そうだ」
重々しくうなずくサザーンに、俺は考える。
前に話を聞いた時は、そこまで詳しい説明はされなかった。
だが、その腕輪が本当に記憶を封じられる道具だとしたら、もしかすると……。
「今のこの腕輪の持ち主は、僕だ。こいつは僕の記憶や思い出を貯め込んでいる。だから、僕が望めばこの腕輪を通じて僕が腕輪を継いでからの、いや、腕輪を継ぐ前の思い出までを含めて、お前に見せることが出来る」
やはり……。
俺の想像の通りのことを口にしたサザーンは、ためらいの見える動きで、自分の腕輪を手首から引き抜く。
「もし、お前が望むなら、それを、見せてやってもいい。
その記憶の中には、お前が知りたがっている邪神についての情報もある」
常に合わない淡々とした口調でサザーンは話す。
だが、その声はかすかに緊張に震えていた。
「……頼む。俺は、邪神の欠片を、いや、邪神を倒さなきゃならないんだ」
だから、普段であればサザーンに対して決して出さないような、真剣な態度で俺も応える。
「分かった。手を、出せ」
その気持ちはきっと、サザーンにも伝わったのだろう。
覚悟を決めた声音でそう言うと、腕輪を持った手を差し出してくる。
俺の手とサザーンの手が接近し、精緻な意匠の腕輪がゆっくりと俺の手に近付いて、ついに俺の指に触れ――
「や、やっぱりダメだ!」
「へ?」
――る直前、サザーンが腕輪を持った手を素早く引いた。
「いや、駄目ってさ……」
さっきまでの覚悟の決まった感じはなんだったのか。
「だ、ダメったらダメなんだ! だって、は、恥ずかし……じゃなくて、お、お前は信用出来ないし!」
「はぁ?」
突然の豹変についていけない俺に、サザーンは興奮した様子でまくし立てた。
「ど、どうせお前なんて、僕の秘密を知ったらそれを盾にして、僕にひどいことをするつもりだろ!」
「いや、ひどいことってなんだよ」
仮に弱みがあったとしても、ぶっちゃけサザーンには利用価値がなさすぎて困る。
スターダストフレアはもう手に入れてしまったし、こいつに出来そうなことなんて特に思いつかない。
「そ、それはその……。じょ、ジョージがやってたみたいな」
「誰だよジョージって。とにかく、俺は誓ってそんなことしないから……」
「う、嘘だ! ジョージだってミッシェルにそう言って騙して……」
いやだから誰だよジョージ!
「オレには君だけだよとか言って、結局身体目的だったじゃないか!」
「いや、本格的に何の話だよ」
サザーンは完全に錯乱していた。
というか、何をそんなにテンパっているのか。
「……はぁ」
俺は大きくため息をついた。
とにかく、これじゃ埒が明かない。
このままサザーンやジョージに付き合っていたら、いつまで経っても話が進まないだろう。
「なぁ。その腕輪から記憶を引き出すのは、お前じゃなきゃ駄目なのか?」
「え? べ、別に、僕じゃなくても出来る、けど……」
突然話題を変えた俺に、警戒心を露わにしながらも答えるサザーン。
その不安そうな様子にはあえて気付かないフリをして、淡々と質問を重ねる。
「じゃあ、何か特別な使い方があったり?」
「いや、ただ、腕輪の持ち主が見たいって念じれば、それで……」
「なるほどね」
念じるだけ、なんていうのはいかにもファンタジー的というか、ファジーすぎてゲームシステムには組み込めそうにないが、それはサザーンの腕輪の機能が猫耳猫に未実装だったことの証明にもなるだろう。
そしてそうなれば、そこから得られる情報は、ゲームでは決して得られなかったものである可能性も高い。
「な、何を考えてるか知らないが、無駄だぞ。『君は世界で一番プリティだよ』とか言われても、僕はミッシェルみたいには……」
「なぁ、サザーン」
そんなサザーンの長広舌をさえぎり、俺はその手を冒険者鞄に向けた。
それから、鞄の中にあった、とある装備品を取り出す。
「――これ、なーんだ?」
そう言って俺が取り出したのは、巻き戻し前の世界で回収したもう一つの環魂の腕輪。
「……へ?」
束の間目を丸くするサザーンだったが、それが何を意味するのか、すぐに理解したらしい。
「や、やめ――っ」
腕輪を取り返そうと跳びかかってくるが、もう遅い。
その時には俺はもう腕輪を発動させていて……。
――瞬間、脳裏に光が弾けた。
記憶が、想いが、奔流となって押し寄せる。
そこに詰まっていたのは、サザーンの、いや、ミティアという少女の、これまでの十数年の人生だった。
封印の巫女としての日々が、重圧が。
父や母に対する複雑な想いが。
守役のカイウスに対する信頼と失望が。
彼女が過ごした半生が、数々の思い出と、生のままの感情と共に、頭の中に押し寄せてくる。
「う、あっ!」
思わず、うめく。
ほんの瞬きの間に長い旅をしたような気分だった。
「見た、のか?」
すでに俺につかみかかっていたサザーンは、俺の変化を敏感に感じ取ったのか、至近距離で俺の目を見つめ、呆然とつぶやいた。
「あ、ああ」
答える俺の声は、しかし動揺に揺れていた。
腕輪の効果で飛び込んできたサザーンの身体を避け切れず、まるでのしかかられるような体勢になっている。
巻き戻し前の世界で一瞬だけ仮面を外した姿を見ていたおかげで、サザーンが女の子だというのは気付いてはいた。
だが、はっきりとそう自覚してみると、今まで彼女を男だと勘違いしていたのが信じられないほどだった。
のしかかったはずの身体は軽く、黒衣の奥から覗く肌は白い。
仮面で隠されてはいても、その顔立ちには女の子らしい繊細さがかいま見えるような気さえした。
だが、俺の動揺とは別に、その彼女も今は混乱の最中にあった。
「み、見るなって言ったのに!!」
「ああ、うん。……悪い」
仮面の奥に涙すら浮かべながら、俺をなじる。
ポコポコと俺の胸を叩くと、俺と密着した体勢のまま、視線をそらしながら尋ねてくる。
「……それで、どう、だったんだ?」
「どう、って?」
「僕の記憶を、覗いて、お前は、どう思ったのかって、そう聞いてるんだよ」
「それ、は……」
強烈に思ってしまったことは、ある。
だが、それを彼に、いや、彼女に告げていいのか。
「いいから、言え」
命令口調のその言葉は、しかしいつになく弱々しく響いた。
「はっきりと、言ってもいいのか?」
「いいから、言えって。覚悟は、出来てる」
だがそれでも、これを口にしないままでは、このわだかまりを残したままでは、俺は、いや、俺たちは前に進めない気がした。
だから腹をくくり、俺は仮面越しにサザーンと向き合う。
「お前が、女の子だってことも、その、自分で小説を書いちゃうくらい、ネームレスに憧れてるのも、その、見た。だけど、それでも、さ」
「……うん」
神妙な声。
それに力をもらって、俺は勇気を出して口を開く。
そして……。
「必殺魔法の『神罰下す滅神神撃』って、ちょっと神多すぎると思うんだ」
「うぴゃぁああああああああああああああ!!」
昔の自作小説のオリジナル魔法を掘り起こされた少女の悲鳴が、静かな図書館に響き渡ったのだった。
おかしい
サザーン回を書いてたはずがほぼセーリエさん回に
次回更新は明日(……の予定)
あ、あと宣伝しないといけないので宣伝しますが、猫耳猫五巻は今日発売です
一昨日紀伊国屋に行ったら特典付きが普通に並べてあって「あっやべっ!」って思ったのできっと間違いないです
それとweb漫画のコミックウォーカーさんで書籍版のイラスト担当イチゼンさんによるコミカライズが始まってます
こちらが告知サボってる間になんかもう5話まで行っちゃってますが無料で読めます
というかすでにコミックス一巻の発売が決まっていて12月15日だそうです
えーと、他にも何かあったような気もしますが、詳しくは活動報告で!




