鹿児島県立農業大学校の小話
今回の回は軽く鹿児島県の紹介みたいなものです。
まあ、農業に関して私も素人みたいなものですので。暖か~いめ。でみていただければ嬉しいです。
それではお楽しみいただければ幸いです。
鹿児島。『東洋のナポリ』とも呼ばれる、鹿児島市を県庁所在地とする県である。
夏は暑くて冬はそこまで暖かくない。ちゃんと雪だって降る。雪降ったら寒いって言って良いよね?それが本土の気候。
しかし、本土から南の島々に行けばあったかい。
そしてなんといっても鹿児島といえば日本でも有数の農業県ということだろう。(北海道はでかすぎて知りませんし考えたくもありませんね)
そんな鹿児島県、農業生産額が日本で第2位なんです。そんな鹿児島県にある農業大学校。実は全国にも存在するんです。
そんな農業大学校の使命は農業を支える次世代を育てることなのです。
もちろん各農業大学校で違いはある。農業に関する基本的な知識の取得はもちろんなこと、様々な資格の取得に始まり地域の農家との交流や実地研修がなどその活動は多岐に渡る。
そんな農業大学校の進路としては農業法人はもちろんのこと一般企業や公務員。さらには、4年制大学への編入もある。
学びやの作り?建物は赤いレンガ造りの建物で近くに10階建ての寮が3棟たっていて普通に驚く。ついでに、校舎はどこかの大学のつくりを採用したらしい。
そして近年ではもともと家が農家の出だけでなく非農家の入学生も増えてきている。もちろん自分は兼業農家の出である。
もちろん鹿児島も同じ状況である。
九州地区の他校との交流はないのかって?
もちろんある。他の地区はあるかは知らないけど、九州地区では年に1度九州各県の持ち回りで九州地区体育大会があったりする。競技はまあ、いろいろあります。なんたってサークルの延長線上のようなものですからね。ついでにもちろん普通の校内体育大会もあるよ?ほんとだよ?鹿児島はだけど。
でも、自分の県でやるのは嫌だな。だって運営に人員持っていかれるんだ。人がいないサークルなんて地獄になるんだもん。まあ、他校からもらってくればいいだけの話なんだろうけど。あとはまあ、どうせなら県外の景色も見てみたいじゃん?そうしたら県外が良いよねって話になると思うんだ。
他に、交流といっていいのかはわかんないけど九州プロジェクト発表会がある。
こちらももちろん各県の持ち回り制である。そんな担当県の生徒は各県の発表者との交流の場が設けられる。まあ、要するに食事会である。もちろん楽しいだけじゃない。この発表会で優秀な成績を残すことができれば今度は全国に行くことができる。もちろん、全国の各ブロックの代表者が集まる。
他に何かあるか?
農大祭があるな。毎年12月にある文化祭みたいなものだ。他のところは知らないけど、鹿児島では肉の販売から果物に野菜や花や茶まで多種多様なものが出品される。当日は早朝から人が並んでいるのでびっくりしてしまう。
と…まあ、農大に関する内容はこんな感じなのかな。ああ、そういえば忘れてました。卒業後には何卒になるのかって話。
養成部門で短卒、研究部門で大卒と同等の扱いになるとされている。
まあ、実際のところ在籍している職員と生徒ですらわからない程である。
だって、大体の人は養成部門の時点で実家に就農か農業法人、JAに就職するから公務員などの事例が少ないためでもある。まあ、あとは職員の大半は県職員が多いためであることもあるかもしれない。
いつもお読みいただきありがとうございます。もし誤字脱字がございましたらお手数ですがコメントにてお教えいただければ幸いです。
またこの物語はフィクションでございます。決して間に受けてはいけません。またいかなる実在する組織、団体、国家等とは一切関係ございません。
~次回 農大ってなにそれ?おいしいの? ~




