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マイ・デス・ロード  作者: アスロット
1/1

主と伴に歌う詩



「なぁ、ホントに殺るのか?」


「お前、分かってんのかぁ?

遣らないと俺らがシンさんに殺される」


「でも・・・ あの【傭兵王】だぜ・・・」


「どっちにしろ、殺るしかねぇよ」


「そうだけどよぉ・・・・」




「レニ──」


「ええ、お嬢様・・・」


「・・・・いいわね」


「はい」





「どうすんだよ」


「どうするって 何がだ?」


「お前が先か俺が先かって話だろ」


「お前が先に行け・・・」


「俺、俺が先かよ」




「どうだ、誰か居るかぁっ?」


「いや、人の気配がない・・・

なぁ、逃げた方が─── 」


「どうしたっ!!」


「──戦場では背を向ける事は死と同義だ」


「なっ!」


「しかし、唯一の誉れでも在る」


「主よ、生者を清めたまえ──

主よ、死者の魂を導かんことを──」


「眠れ、」



「ぁ ・・あぁ・・・・」


「─万人生者の罪重し」


「陽炎」


「なんだよ・・・ なんなんだよ、

どこ行ったんだよ。えぇっ? こいよ」


「殺せよ、殺せよぉぉぉ」


「若者よ。教えてをこう

戦場で強者に巡り合わせた時は・・」


「逃げるか死ぬ事だ──」


「ぶ・・・っ・・・はっ・・・・」




「お嬢様、終りました──」


「善くやりました レニ=ヒートベル 」


「今宵の晩餐は如何なさいましょう」


「眠ってください、明日も在ります」


「お嬢様こそ、眠ってください」


「分かりましたわ 退かないおつもりでしょ

いいわ、私が寝ますから・・・ おやすみ 」


「はい お嬢様...」






「な、アンタ?」


「何者です・・・?」


「なあ、銃は降ろせよ・・」


「──万人生者の罪重し」


「バカっ!」



私は銃弾を足に浴びた、

久方ぶりの強者らしい・・・ だが、




「甘いな、踊れ眠れ精霊よ──」


「天使につられ舞い戻れ、主は我─」


「汝、羊の迷い子・・・」


「我は汝に命ず、理を外れ現象を現せ」


「精霊魔法─ ベン・ペン 」


「うあぁぁぁ」


「本当に誰だ・・・?」




ハーフゴット──


審判の十字架か。珍しいな

そうか 彼は傭兵屋か・・・



これは面倒な事になってしまう・・




「大丈夫だぞ、瀕死だけど死んではない」


「君は?」


「口に出てたぞ、面倒だって・・・」


「それは── すまない 勘違いか・・」


「勘違いで俺を殺すつもりだったのか・・・」


「君も悪いとは想っていてほしい」


「何故、です?」


「ここは── 」



ローゼ=アインフォリア


ここ、スベルの純血貴族であり

唯一 貴族でありながら王位継承権を持つ




「ローゼ様の私有地だ。君は殺されても

文句を言えぬ立場に在るのだぞ ─── 」


「゛しかしながら゛」


「ローゼ様は無意味な殺しを嫌われる」


「じゃあ、何で俺を殺そうと?」


「生存本能だ」


「成る程、傭兵王に強くみられたのなら

とても嬉しいね、けど、聞きたいのは・・・」


「また、別にある・・・

俺達はアンタをこう呼ぶ── 」



「デス・カウンター」


「そうだろ?」


「傭兵王──」












今回はアスロットでした、


えぇと、 PS5の発売日が決まり


今、抽選予約が始まってますね


それに対してXboxも発売日が決まり

ゲーム業界は凄い事になってますね


僕は個人的にXboxもいいなぁ・・


なんて、想うんですけど・・・

やっぱり。王道のソニーですよね



でも、Xboxも過去作との互換性や

過去作の画質が自動的に上がるとか・・


色々、凄い能力を持ってますよね



皆さんはマイクロソフトとソニー


どっち派ですか? ・・・・・・


アスロットでした。

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