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「それの作者兼管理者みたいだな」


「じゃあオレ達と同類か?」


マカの言葉でハズミは顔を上げて、マジマジとわたしを見る。


「しっかしオレの時といい、憑いてきたモノを使うとは、さすがマカ」


「コイツ、死霊だから冷たくてちょうど良いんだ。メイド達が戻るまで、コイツに面倒を見てもらう」


『ええっ!?』


いつの間に決まったの?


「でも流石に買い物とかはムリだろう? 俺達でそっちは何とかするよ」


「すまんな、マミヤ。だが買い物も昨日、メイド達がしこたま買い込んできたんだ。困ることは特にない…ことも、ないか」


ふとマカの視線がわたしに向かう。


『えっ?』


「マミヤ、ソウマに言って、コイツの着れる服を用意してくれ」


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