表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/161

12

女の子は喜びながら、わたしを立たせた。


立ってみて分かったことだけど、女の子の方が身長が高い。


わたしが小柄なせいもあるけれど、女の子の顎の辺りがわたしの頭の部分となる。


二人で向かい合わせになると、いきなり抱き着かれた!


『きっ…きゃあきゃあーーー!』


なっ何で抱き着くの?


しかも思いっきりぎゅっと!


「お~、コレは良いな。冷えた抱き枕と思えば、良く眠れそうだ」


女の子は言葉通り、わたしの体を抱き枕のようにズルズルと引きずって、再び布団の中に入った。


女の子に抱き着かれたままだったわたしも、そのまま布団の中に入ってしまうわけで…。


『えっ、えっ、ええっ!?』


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ