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隠された真実・暴かれし都市伝説の裏

いつもの暗い空間の中に戻ってきても、マカと過ごした日々を思い出していた。


しばらく留守にしていたせいか、アクセスしてくる人はいなかった。


でも今は…それがありがたい。


また昔と同じことをやれるのかと言えば、正直、自信がなかったからだ。


「ダメだなぁ。わたし…」


マカの前で、バカバカしいことを誇らしげに語ったのに…。


それをやり遂げる心の強さは無いのだろうか?


「ふう…」


誰も何も無い空間で、膝を抱える。


 バチッ


「えっ?」


暗い空間に、白い火花が散った。


 バチバチっバチィッ!


「きゃあっ!」


白い閃光は徐々に大きくなり、音も大きくなった。


「あっ、ゴメンゴメン。驚かせた?」


その白い閃光から、何とハズミが現れた!


「えっ…ええっ!?」


「迎えに来たよ、ナナオ。キミはこんな所にいちゃいけない」


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