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転生したニート

作者: ヤースー

意識高い系ニートの朝は早い。朝6時には家を出て、近くのコンビニで立ち読みさ。もちろん、意識は高いから読む雑誌もジャンプじゃなくて、スペリオール。少しは渋いかな。

ニートはいつものように、スペリオールを手にするも、隣のオヤジに取られてしまった。ニートは思わず叫び、近くにあったガリガリくんを思いっきりオヤジの顔に投げつけて、コンビニから走り去った。

うまく逃げ切れたかと思った矢先、ニートは手前の道路で車にひかれてしまった。意識朦朧のニートに追いかけてきたオヤジは言った。意識低下系ニートだな。

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