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もう一人の私

作者: 霧生景悟

最近気付いた


私の中に、もう一人の私がいる事に・・・


皆の輪の中に入っていこうとする時、


先頭に立って目立つ時、


好きな人の近くにいようとするとき、


必ず出てきて私にささやくの。


「目立っちゃダメ。アナタは、そんな人間じゃない」って。




皆から離れた位置に立ち、


目立たないように注意を払い、


敢えて好きな人との距離を置く。


それが、私に課せられた使命なんだって。




私が他人より一歩退く事で


どっかで誰かが一歩前に出ることができる。


アナタはその為に生きているのよ、と彼女が忠告する。



そんな彼女に私は云う。


「私は、私の為に生きたいの。好きな人と、一緒に過ごしたいの」




彼女は言った。


「アナタの為って、何?


自分の役割をを果たす事こそ、アナタの為になるんじゃないの?」と。




自分の思っている私と、心に住むもう一人の私。


どっちが正しくて、どちらが偽りなんだろう。


誰か、教えて。


私を、助けて。


そう、叫びたい。


悩みを、打ち明けたい。


…ダレカ、タスケテ。

今読み返しても、

共感できる部分があるのは不思議です。

当時、私が体験した出来事を思い出せば、

あぁなるほどなそういうことを言いたかったのかと分かるのですが、

果たして第三者にはどう伝わるのか。

ここを紹介してくれた人との約束を守るために、ということで急ぎ投稿してみましたが、

……

とりあえず、今日からスタートです。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 遠い昔の、若い人の、黙して語らない中になにがったのかはらはらと思い起こさせました。 [気になる点] 第三者には、情景が浮かばないというのはたしかにそうかもしれません。 [一言] はじめまし…
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