魔法世界の解説者を解説しちゃいます。
皆さま、こんにちは。
魔法世界の解説者でございます。
「いきなり何コレ?」・・・ですか?そうですね・・・
この魔法世界の解説者シリーズが開始されて早4年?よく考えて見たら肝心な「魔法世界の解説者」ついて語った事がなかった事に気が付きました。
魔法世界の解説者とは魔法世界に住むヒロイン達を解説しちゃいます。とのコンセプトで開始されたシリーズで決して主人公の名前ではありません。
「えーと?つまりお前は何?」・・・ですか?そうですね・・・
あまり自分語りはしたくないのですか話しが先に進みませんので「わたくしの正体」についてお話しします。
魔法世界の解説者こと「わたくし」ですが結論から申し上げますと「ティーターン神族のメーティス」と申します。
「メーティス?誰ソレ?知らん?」・・・ですか?そうですね・・・メーテルさんは有名ですけどね。
端的に言うと「女神アテネのお母様」と言えば分かり易いかと思います。
つまり。知恵の女神メーティスが魔法世界について解説しちゃうぞ♡
この様なコンセプトで話しが進んでいるのが「魔法世界の解説者」なのです。
異世界物語と言うよりは女神メーティスが語る「ギャグ神話」が正解なんですね。
主人公の他にやたらめったらに神様が登場するのはこの物語が神話だからなのです。
「ところでアンタ何でそんな事してんの?」・・・ですか?そうですね・・・
ぶっちゃけるとわたくし、「禁錮100万年の刑期中」でありましてとても暇なのです。なので面白そうな世界を見つけては頼まれてもいないのに好き勝手に解説をしている次第であります。
幾百、幾千、幾万の世界を解説して行く内に「魔法世界」と呼ばれる渾沌としていてとても楽しそうな世界を見つけて早速解説に乗り出したと言う訳です。
「禁錮100万年???」・・・ですか?そうですね・・・結構な重罪ですよね。
実は、わたくし・・・「自他共に認めるマッドサイエンティスト」なのです。
つまり「神様の仕事を放ったらかしにして趣味の研究に没頭していた女神」だったのです。
そんな研究の中で「スーパーノヴァ(超新星爆発)を意図的に起こせたら凄くない?」との画期的で素晴らしい研究をしておりました。
その研究が進めて行く内に・・・「実践・・・して見たく」なりました・・・
だって研究したら結果を知りたくありませんか?知りたいですよね?そうですよね?
だってわたくし、「知恵の女神」ですもの。知識欲が凄いのです。
なので実践しちゃいました!
結果は・・・大失敗・・・
何とビックリ!周囲一帯の35の太陽星系をコナゴナにしちゃいましたー!(テヘペロ
でもちゃんと生物の居ない星域でやりましたよ?280以上の星々は綺麗サッパリと宇宙の彼方へと吹き飛びましたが・・・
ですがそれからもう大変!
わたくしの旦那様である大神ゼウス様があそこまで怒ったのは結婚生活48万年間でも初めてでした(ピエン)
それから怒髪天の天界からも神罰が下り、裁判の結果、「禁錮100万年の実刑」が下されてしまったんですねー。
ですが一つ大問題が・・・
「いや・・・コイツを禁錮するにしてもドコに?コイツならどこに封印しても自力で脱獄しそうじゃね?」とか言われましてねぇ。
実際わたくしも宇宙空間のどこからでも脱獄できる自信があったんです。
何せ宇宙の真理を知る知恵の女神なので(エヘン!
そしたらゼウス様ったら「なら俺の胃袋に収める!」とか言ってわたくしをパックンチョしちゃったんです。
いやー。頭からいかれちゃいました。
なので、わたくしの現住所は「ゼウス様の胃袋の中」なのです。
最初の頃は住み易い様にゼウス様の胃袋をリホームしたりしていたのですが2万年も経つ頃にはリホームも飽きてしまって神眼を使って天の川銀河を観察する様になりました。
その間に愛娘のアテネちゃんが生まれて「胃袋の中で育てたり」して胃袋生活を堪能していたのですが。
思春期を迎えたアテネちゃんが「もうお外に行きます」と母離れして胃袋から出て行ってしまったのです(ショボン
「女神アテネはどうやって胃袋から出て行ったのか?」・・・ですか?そうですね・・・
どうやっても何も普通に食道をロッククライミングでよじ登りゼウス様の口を強引にこじ開けて出て行きましたね。
なんでもゼウス様も自分の娘が生まれていたとは知らなかったらしくメチャクチャビックリしたらしいです。
自分の口をこじ開けて大きくなった娘が出てきたらそりゃ誰でも驚きますよね(マジウケる
・・・・・・・後でゼウス様に凄え怒られましたよ。
そんなこんなでまた暇になったわたくしは、色々な世界を解説する様になったのです。
「その解説は誰が聞いてんの?」・・・ですか?そうですね・・・
ただの趣味なので別に誰にも聞かれなくても良いのです。
解説する事に意義がある!のです。
なのでコレを見ている貴方も「読むのも自由、読まないのも自由」なのです。
暇が続く限り解説し続けますので気が向いたら読んで下さいませ。
こんな感じに「魔法世界の解説者って何?」との解説をしましたがここで終わるのも何か芸が無いと思いません?
なのでこの先からは魔法世界の解説者に登場する神様達のエピソードを中心に語って行きたいと思います。
・・・と言うか。
作中に出て来る神様達のエピソードが膨大になりましてどこかに隔離しないと管理が難しく他の話しの改稿が困難なのです。
現在進行中の「幽霊退治屋セリス」を完結させて神様達をここに隔離をした段階で「龍騎士イリス」の全面改稿を行います。
それから「魔法世界の解説者の本編」へと再突入する予定です。
「作者が生きてる間に完結したら良いなー」とか思っているのは内緒です。
以上、知恵の女神メーティスこと魔法世界の解説者がお送りいたしました。




