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『死人探偵 羽鳥翔一の記録』

『死人探偵と未返却の遺体たち』──それでも、誰かの“死”だった。

作者: 月白ふゆ
掲載日:2025/07/17

遺体管理局の備品になってから、12日が経った。


正式な肩書は《死亡記録特別調査官》。


登録上の分類は《身元不明活動性遺体》。


ラセルナは俺を調査官と呼ぶが、会計課は今も遺体と呼んでいる。


「備品費で朝食を請求するのはやめてください」


ラセルナが言った。


「給与を出さないからだろ」


「活動維持費は支給しています」


「食わなきゃ活動できない」


「遺体なのに燃費が悪いですね」


そんな話をしながら、俺たちは中央収容棟の第3保管区へ向かっていた。


今回の依頼は、身元不明遺体の返却先を決めること。


それだけなら、俺が呼ばれるような仕事ではない。


問題は、返却申請者が5人いることだった。


しかも、全員が正規の家族証明を持っていた。


遺体番号、SG-1219-B。


推定年齢、45歳から55歳。


男性。


昨夜、王都南区の荷車道で搬送車にはねられ、死亡した。


事故を起こした御者はその場で届け出ており、目撃者もいる。遺体にも、事故以外の外傷はない。


事件性はなかった。


少なくとも、死因には。


「こちらです」


ラセルナが保管箱を開いた。


冷気とともに、男の顔が現れる。


痩せてはいるが、ひどく老けてはいない。


黒に近い灰色の髪。


左の眉尻に小さな傷。


右手の中指が、わずかに曲がっている。


足首には、色褪せた青い紐が結ばれていた。


「所持品は」


「財布、鍵、小型の手帳。市民証はありません」


「手帳には」


「白紙です」


「本当に何もないのか」


「最初の1枚に、日付だけ」


ラセルナが手帳を渡した。


昨日の日付が書かれている。


その下に、短い一文。


《今度こそ、帰る》


行き先も、宛名もない。


「この遺体に対して、5人が返却を申請しています」


ラセルナが書類を並べた。


1人目。


サミュエル・グレイン、68歳。


故人は息子のノエル・グレインであると主張。


2人目。


ギデオン・ローレンス、41歳。


故人は兄のエヴァン・ローレンスであると主張。


3人目。


エリナ・バルクス、52歳。


故人は夫のマレク・バルクスであると主張。


4人目。


リーリエ・マークハート、23歳。


故人は婚約者のジュール・アルノであると主張。


5人目。


ティオ・ベルガ、13歳。


故人は自分の保護者、ヨハネ・ベルガであると主張。


「父親、弟、妻、婚約者、保護対象児」


俺は書類を見比べた。


「名前が全部違う」


「家族証明も全部違います」


「偽造は」


「ありません」


ラセルナが即答した。


「5通とも、中央市民籍院の認証を通過しています。印章、発行番号、魂紋照合、すべて正規です」


人間の肉体は変わる。


傷を負い、老い、場合によっては蘇生術で作り直される。


だが魂紋は変わらない。


この国では、市民籍、婚姻、相続、死亡登録のすべてが魂紋へ結びつけられている。


同じ魂紋に、5つの市民籍が存在することはない。


「どれか1通が本物ではなく、5通とも本物というのが一番面倒ですね」


ラセルナが言った。


「面倒で済む話か」


「済まないので、あなたを呼びました」


保管箱の中で、男は目を閉じている。


彼の名前を知る者が5人いる。


だが、誰も同じ名前で呼ばない。


申請者には、同じ待合室に集まってもらった。


最初に口を開いたのは、妻を名乗るエリナだった。


「この人です」


遺体の記録画を見た瞬間、彼女は言った。


「少し痩せたけれど、マレクです」


「最後に会ったのはいつですか」


「11年前です」


「11年前」


「亡くなりました」


待合室が静かになった。


エリナは膝の上で両手を握った。


「疫病でした。隔離病棟で亡くなったと連絡がありました。感染防止のため、遺体は返せないと言われました」


「死亡証明は」


「あります」


「では、あなたの夫は11年前に死亡登録されている」


「はい」


「それなのに、この遺体が夫だと」


「間違えるはずがありません」


エリナは右手を指差した。


「中指が曲がっています。結婚した年に、家の屋根を直していて折ったんです」


遺体の特徴と一致する。


次に、弟を名乗るギデオンが言った。


「俺の兄も、同じ指を曲げていた」


「兄の名前はエヴァン」


「ああ」


「いつ亡くなった」


「17年前。川に落ちた」


「遺体は」


「見つからなかった」


ギデオンはエリナを見た。


怒っているというより、理解できずにいる顔だった。


「兄は結婚してない。少なくとも、俺と暮らしてたときは」


「私と結婚したのは、その6年後です」


エリナが答えた。


「あなたの兄が亡くなったあとに」


2人とも嘘をついているようには見えない。


父親を名乗るサミュエルは、遺体の左眉を見た。


「ノエルだ」


掠れた声だった。


「7歳のとき、馬小屋で転んで切った。私が縫った」


「あなたの息子は、いつ亡くなりましたか」


「24年前。北部の鉱山崩落で」


「遺体は返されましたか」


「見つからなかった」


サミュエルは、ギデオンとエリナを順に見た。


「息子は、鉱山で死んだ。そう聞かされた」


「その6年後、私の兄として生きていたことになります」


ギデオンが言った。


「さらにその7年後には、私の夫です」


エリナが続ける。


誰も声を荒らげなかった。


怒るためには、まだ状況が理解できていなかった。


婚約者を名乗るリーリエは、遺体の顔を長く見つめた。


「ジュールです」


「最後に会ったのは」


「4年前」


「死亡理由は」


「宿屋の火事です。遺体は焼けて、判別できないと」


「では、あなたも遺体を受け取っていない」


「はい」


リーリエは鞄から小さな金属片を取り出した。


半分に割れた円形の飾りだった。


「婚約の印です。もう半分は、彼が持っていました」


ラセルナが遺留品の箱を開けた。


財布の奥に、同じ形の金属片が入っている。


割れ目は一致した。


最後は、13歳のティオだった。


少年は椅子へ座らず、壁際に立っていた。


靴は泥で汚れ、袖口が擦り切れている。


「名前はヨハネ」


ティオは言った。


「父親ではないのか」


「違う」


「親族でもない」


「違う」


「なぜ保護者として登録されている」


「おれを拾ったから」


5年前、ティオは王都の裏路地で暮らしていた。


ヨハネと名乗る男が、寝床と食事を与えた。


学校へ通うための保護者登録も行った。


「今朝、帰ってこなかった」


ティオは遺体の足首を指差した。


「その紐、おれが結んだ」


青い紐。


昨日の朝、古くなった靴留めを直すためにつけたという。


それは記憶ではない。


昨日の事実だった。


「ヨハネは、昨夜まで生きていた」


「うん」


「そして、ほかの4人の前では、何年も前に死んでいる」


「知らない」


ティオはほかの申請者を見なかった。


「おれには、ヨハネだった」


5人の証言は、互いに矛盾している。


だが証拠は、すべて1体の遺体へつながっていた。


俺は5通の死亡証明を並べた。


ノエル・グレイン。


24年前、鉱山崩落により死亡。


遺体未返却。


エヴァン・ローレンス。


17年前、水難事故により死亡。


遺体未返却。


マレク・バルクス。


11年前、感染症により死亡。


遺体未返却。


ジュール・アルノ。


4年前、火災により死亡。


遺体未返却。


ヨハネ・ベルガ。


昨夜、交通事故により死亡。


遺体収容済み。


「死亡するたびに、次の名前で現れている」


俺が言うと、ラセルナが頷いた。


「時期に重複はありません」


「前の人間が死んだ直後、新しい市民籍が作られている」


市民籍の作成日は、どれも死亡登録から14日以内だった。


ノエルが死んだ9日後、エヴァンの市民籍が作られている。


エヴァンが死んだ12日後、マレクの市民籍が作られている。


マレクが死んだ8日後、ジュールの市民籍。


ジュールが死んだ14日後、ヨハネの市民籍。


「偶然ではありませんね」


「同じ男が、4回死んで、5回生きた」


「それが可能なら」


「可能にした人間がいる」


俺は発行番号を見比べた。


市民籍を発行した地域はすべて違う。


北部、東部、王都外縁、西部、南区。


担当官の名前も違う。


だが、用紙の端に刻まれた細い記号だけは同じだった。


円の中に、縦線が2本。


「これは何だ」


ラセルナが記号を確認する。


顔から、わずかに表情が消えた。


「身分保護死の識別印です」


「保護死」


「重大な暴力、組織犯罪、政治的迫害などから逃れる者に、死亡登録と新しい市民籍を与える制度です」


「生きた人間を死んだことにして、別人として逃がす」


「はい」


「そんな制度があるなら、5つの市民籍も説明できる」


「できません」


ラセルナは首を振った。


「身分保護死を利用できるのは、生涯に1度だけです。魂紋が保護台帳へ記録されるため、2度目は必ず拒否されます」


「だが、この男は4度使った」


「保護台帳の照合を外した者がいます」


「この印をつけた人間か」


「識別印には、発行責任者の記録が残ります」


ラセルナが5枚の書類へ順に手を触れた。


淡い光が走る。


5つの印から、同じ名前が浮かび上がった。


バレット・ノイマン。


元市民籍院、保護再籍室主任。


バレットは、王都西区の小さな家で暮らしていた。


退職から6年。


玄関に置かれた靴は1足。


庭の手入れはされているが、窓は閉め切られていた。


俺たちが身分保護死の書類を見せると、老人は抵抗しなかった。


「ようやく来たか」


それだけ言って、家へ通した。


「ノエル、エヴァン、マレク、ジュール、ヨハネ」


俺は5つの名前を読み上げた。


「全部、同じ男だな」


「そうだ」


「魂紋照合を外したのは、あんたか」


「そうだ」


「4度も新しい市民籍を与えた」


「最初を含めれば、私が与えたのは4つだ。ノエルだけは、あの男が生まれたときの名だ」


バレットは茶を淹れた。


俺たちへ勧める様子はない。


自分の分だけを机へ置く。


「最初は、制度の対象だった」


「鉱山崩落は偽装か」


「鉱山会社の帳簿を持ち出した。経営者から命を狙われていた。だからノエル・グレインを死亡させ、エヴァン・ローレンスとして逃がした」


「2度目は」


「本人が来た」


バレットは茶を見つめた。


「兄として迎えてくれた家を出たいと言った。自分の正体が知られた。追手が来るかもしれない。家族を巻き込みたくないと」


「本当に追手はいたのか」


「確認していない」


「3度目は」


「妻に過去を知られそうになった」


「4度目は」


「婚約者へ、以前の妻から手紙が届いた」


部屋の空気が重くなった。


最初の死は、命を守るためだった。


2度目からは違う。


男は、自分の過去が追いつくたびに死んだ。


「なぜ許可した」


「泣いて頼まれた」


「理由にならない」


「金も受け取った」


バレットは認めた。


「制度には穴があった。新しい市民籍を発行したあと、旧魂紋との接続記録を削除すれば、次の申請では別人として扱われる」


「そのたびに、家族は遺体のない葬式をした」


「私は新しい人生を与えた」


「違う」


俺は言った。


「あんたが与えたのは、新しい名前だ」


バレットが顔を上げる。


「人生を作ったのは、その名前を信じた人間だ。父親も、弟も、妻も、婚約者も、子どもも」


老人は黙った。


「男は、その人たちを捨てるたびに、あんたに殺してもらった」


「本人は生きていた」


「残された側にとっては死んでいる」


「それは感情の話だ」


「遺体管理局が扱っているのは、その感情の後始末だ」


バレットは、しばらく俺を見ていた。


「ヨハネは死んだのか」


「昨夜、本当に死んだ」


「そうか」


老人は目を閉じた。


安堵したようにも、怯えたようにも見えた。


「最後に来たとき、もう死なせないでくれと言った」


「いつだ」


「4年前だ。ヨハネの市民籍を渡したときだ」


「手帳には《今度こそ、帰る》とあった」


バレットは答えなかった。


男がどこへ帰ろうとしていたのか、老人にも分からないのだろう。


父親か。


弟か。


妻か。


婚約者か。


ティオのいる家か。


あるいは、どこにも帰れないと分かったうえで、そう書いただけか。


バレットは、公文書改変と身分保護制度の不正利用で拘束された。


だが、それで遺体の返却先が決まったわけではない。


遺体管理局の判定会議には、5人の申請者が呼ばれた。


長い机の正面に、管理官が3人。


俺とラセルナはその横。


5人は互いに少し離れて座っている。


「調査結果を報告します」


俺は書類を開いた。


「遺体番号SG-1219-Bは、出生時の氏名をノエル・グレインとする男性です。その後、身分保護制度の不正利用により、エヴァン・ローレンス、マレク・バルクス、ジュール・アルノ、ヨハネ・ベルガの4つの市民籍を取得しています」


誰も驚かなかった。


ここへ来る前に、概要は伝えられている。


だが、自分が知っていた人間の名前が並べられるたび、5人の表情が少しずつ変わった。


「各市民籍で結ばれた家族関係は、すべて正規に登録されています。したがって、5人の申請者が提出した家族証明も、すべて有効です」


中央の管理官が尋ねた。


「しかし、遺体の返却責任者は1名に限定される」


「現行規則では」


「優先順位は、配偶者、直系親族、同居保護対象者の順だ。エリナ・バルクスへの返却が妥当ではないか」


エリナが顔を上げた。


だが、何も言わなかった。


「マレク・バルクスは11年前に死亡登録されています」


俺は答えた。


「エリナさんとの婚姻関係も、その時点で終了しています」


「では出生時の父親へ」


「ノエル・グレインも24年前に死亡しています」


「最新の市民籍であるヨハネ・ベルガとして扱い、ティオ・ベルガを優先するべきか」


「13歳の子どもに、遺体の返却責任と葬送費用を負わせるんですか」


管理官が黙った。


「では、君の結論は」


「誰にも返却しません」


5人が一斉に俺を見た。


「この遺体は、誰かの所有物ではありません」


「返却とは所有権の移転ではない」


管理官が反論した。


「葬送責任者の指定だ」


「ならば、1人へ限定する必要もない」


俺は5通の申請書を机へ置いた。


「この男は、5つの名前で生きました。4度、自分の死を偽装し、家族を残して逃げた。その責任は消えません」


サミュエルが俯いた。


ギデオンは両腕を組んだまま、動かない。


「ですが、残された5人の関係まで偽物になるわけではない」


エリナは妻だった。


ギデオンは弟だった。


サミュエルは父親だった。


リーリエは婚約者だった。


ティオは、ヨハネに守られていた。


男が別の名前を持っていたことを知らなくても、その関係の中で過ごした時間まで消えるわけではない。


「管理局葬とし、5人全員を葬送関係者として登録することを提案します」


「前例がない」


「同じ魂紋に5つの市民籍を発行した前例もない」


「遺留品は」


「それぞれの生活に属する物を調査して返します。財産と債務は、5つの市民籍を統合したうえで再計算する」


「墓碑の氏名はどうする」


「全部です」


管理官が眉をひそめた。


「5つの名前を刻むと」


「どれか1つを本名にすれば、残り4人の記録をもう一度殺すことになる」


会議室が静かになった。


最初に口を開いたのは、エリナだった。


「私は、それで構いません」


声は震えていた。


「マレクが私を騙していたことは、許しません。でも、夫でなかったことにはされたくない」


ギデオンが続いた。


「俺もだ」


「兄は、あなたの兄ではなかった可能性があります」


管理官が言う。


「一緒に暮らした7年はある」


短い答えだった。


サミュエルは、両手を杖の上へ重ねた。


「ノエルという名を、一番上にしてくれとは言わない」


父親の声だった。


「だが、消さないでくれ」


リーリエは、割れた婚約の印を握っている。


「私が愛した名前も、残してください」


最後にティオが言った。


「ヨハネは、一番下でいい」


「いいのか」


俺が尋ねる。


「最後の名前だから」


少年は答えた。


「でも、最後まで使った名前だろ」


管理官たちは協議に入った。


結論が出るまで、22分かかった。


5人全員の葬送関係者登録。


管理局による共同葬送。


5つの市民籍の統合。


過去4件の死亡登録訂正。


そして、墓碑への全氏名併記。


すべて承認された。


葬送は7日後に行われた。


大きな式ではなかった。


管理局の中庭に棺が置かれ、5人が順番に花を入れた。


サミュエルは、鉱山町で咲く黄色い花。


ギデオンは、川辺の白い草花。


エリナは、結婚式で使ったという赤い花。


リーリエは、半分に割れた婚約の印。


ティオは、青い紐を新しいものへ結び直した。


誰も、ほかの誰かの花を退けなかった。


棺の名札には、5つの名前が並んでいる。


ノエル・グレイン。


エヴァン・ローレンス。


マレク・バルクス。


ジュール・アルノ。


ヨハネ・ベルガ。


「ずいぶん長い名前になりましたね」


ラセルナが隣で言った。


「全部あいつの名前だ」


「出生名だけを残す方が、記録としては簡潔です」


「簡潔にするために人間を削るな」


「あなたがそれを言いますか。市民籍が1つもないのに」


「だから言うんだ」


火葬炉の扉が閉じる。


5人が待っていた遺体は、ようやく返された。


誰か1人にではない。


それぞれが知っていた死者の記録へ。


未返却の遺体は、最初から1体ではなかった。


男が名前を捨てるたび、その人を待つ者の中に、返ってこない遺体が1体ずつ残された。


嘘の名前だったのかもしれない。


都合よく捨てられた人生だったのかもしれない。


それでも。


5人が失ったものは、確かに誰かの“死”だった。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


本作は2026年7月31日、設定と事件構成を含めて全面改稿しました。


1体の遺体に対して提出された、5人分の正規な家族証明。


誰が嘘をついているのかではなく、なぜ全員の証言が本当なのかを追う、死人探偵・羽鳥翔一の2件目の記録です。


名前を変えれば、過去を捨てられるのか。

誰かが別人だったと分かったとき、その人と過ごした時間まで偽物になるのか。


5つの名前で生きた男と、5人のもとへ返ってこなかった遺体たちの話でした。


また次の事件でも、お付き合いいただけましたら幸いです。

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― 新着の感想 ―
死者管理局というユニークな設定と身元不明のヨハネ」を巡る五人の家族たちの主張が非常に興味深く、一気に物語に引き込まれました。羽鳥翔一がそれぞれの証言からヨハネLの多面的な人生を紐解いていく過程は、まる…
2025/07/18 00:52 退会済み
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