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12月14日 またお父さんのことを書いてしまった これが長期ひきこもりの親

きのうはお父さんに悪いことしていると思ったり感謝したりしたけど起きたらコイツは○○やって思うようになっていた。

まあ無理もないと思う。

目が覚めてすぐに、たぶんモーニングから帰ってきた。



ねむり


13日はインスタントコーヒー160ミリリッターを2杯。

直茶話。緑茶。なに直茶って。緑茶はなし。


何時に寝たかわからぬ。

3時台から寝ようとしたのはした。

寝られなくてデュオリンゴをした。

4時台か5時台のはず。たぶん4時台。もしくは5時台。


中途覚醒したと思う。

あんまり覚えてないな。


11時半くらいに目が覚めた。

計6~7時間くらい?


夕方の4時くらいまで、どれくらいか昼寝。



おれが怠けているのは、やっぱり環境が原因やと思うけどなぁ。



おれに対してではないけど、人のせいにするなみたいに言っている人がいたので書いておこうと思った。


母親が44歳、父親が36歳のときの子ども。

おれは遺伝子に欠損があるかもしれないと思う。

まあアホやとは思うけどギリギリアウトって感じやと思う。

たぶんIQはふつう。

まあでも、これは欠損があるかもしれないとしか言えないと思う。


小2のときに父が宗教のようなものにハマった。

何回も何回も書いているので読んでくれている人には悪いけど。

「きみはプレヤデスから来た」「きみは16次元」などと言うようになった。

父は、ぼくのことを「きみ」と呼ぶ。

父はシリウスから来て、30何次元らしい。


掃除のときに「なんでも適当でええからな」と父はよく言ってきた。

「勉強なんかせんでええ」と、しょっちゅう言っていた。

これが小学生中学生のころ。

父は、ぼくのカリスマをしていた。

父親が違うきょうだいは、3人とも大卒。

ぼくは高卒。

3人のお父さんは3人に「勉強のことはお父さんわからへんから勉強のことをはお母さんの言うこと聞きや」って言ったそうだ。


ぼくが高校1年生のときに父さんの経営していた会社が……倒産した。

父は8000万円の借金を抱えることになった。

今も、その借金は返していない。


ぼくが高校卒業したのと同時期に父は気功をしだした。

薬は悪い、医者は悪いと、よく言っていたので、薬なんか飲んだらあきませんよなどと言いそうで、ぼくはそういうのが精神的にしんどかった。このしんどかったのは20代以降の話。ただ、それまでも気功をやられることは、はずかしかった。

父は元々医療不信が強くて「睡眠薬はな、脳の神経を殺すねん」と言ってきたこともあった。最近になって、ぼくが医者に質問したけど全然そんなことはないらしい。

これは最近の話だけど、ある医者が亡くなったことを医療マフィアに殺されたと父は言っていた。


ぼくは高卒なのだが卒業したときは就職氷河期だった。

ぼくは就職活動をしなかったけどアルバイトをしても時給が低かった。だいたい800円くらいからだった。

物価も低かったから、べつに大したことはないんかな。


ぼくが二十歳くらいのときに父が陰謀論や歴史否定論をうちに持ち込んできた。


「お父さんはIQ200あるんやで」と父が言ってきた。

はじめ冗談で言ってんのかなと思った。

しかし、冗談で言っている感じはしなかった。

ほんで、「IQテストしたん?」と、ぼくは聞いた。

「してへんで」と答えた。

「じゃあどうやって、はかったん?」と聞いた。

「超感覚器官で」と答えた。


おなじく二十歳くらいのときに幼稚園のときから暮らしていた家から近くの中古のマンションに引っ越した。

家のローンが払えなくなったので家を売ってローンを返した。


ぼくは、この頃は、まだアルバイトをしようという意欲はあって、アルバイトをしたこともあった。

いや、今日は環境のことだけを書こうかな。


ぼくが20代後半のときに買い物から帰ってきた母が青ざめていた。

「差し押さえや」と言って通帳を見せてきた。

父が借金の返済をしていなかったので銀行口座が差し押さえにあった。

テナントを借りて父は気功をしていたのだが家賃が高いのでアパートに移転した。たぶん差し押さえにあったのでアパートに移転したのだと思う。

このアパートは今暮らしているマンションとは別だ。


やっぱり自叙伝を書こうかなと思った。

おもしろいと思うなぁ。


ぼくが35くらいのときに訳があって父は気功ができなくなった。

しかしアパートは借りたままだった。

家賃は4万円。

今は、ぼくは42歳。

家賃は、この何年間か滞納していた。

今年になって滞納していた家賃を父の知り合いにお金を用意してもらって父は滞納金を払った。

それでも父はアパートを解約しなかった。

だから「なんで解約せえへんの?」聞くと「まほら村(理想郷)やろうと思って」と言ってきた。


環境の一面しか書いてへんけど、その一面はこんな感じ。

母は去年の5月に亡くなった。


これが名前の由来かって思うんかなぁ。

わろた。


ひきこもっている理由、全部書こうと思ったら大変やなあ。

今日はこんなけにしとこ。


忘れとった。

今は父は週5で外食する。

上に書いたように借金は8000万円持っている。

モーニングじいさんと呼ばれている。ぼくに。

借金8000万円モーニングじいさんか。



自叙伝を書く計画を立ててみようかな。

今まで計画を立てたことがないので人生で。


何を書かなアカンかメモに書く。もしくは日記に。

note の下書きに戻した自叙伝を読み返す。

ほんで、またメモに書く。

大きい話は書かなアカンのはわかるけど他はどういうことを書けばいいのかがわかりにくいなぁ。

どういうのを知りたいやろ。


また書かへんねやろなぁ。

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