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9月24日 またいつも書くお父さんのいっちゃんデカイ話 無職のおれが向いていない仕事を探すことなど

ねむり


3時くらいに寝たんかな。

時間を意識する。


8時半くらいに目が覚めた。


当然、頭が働かへんなぁ。

10時前。


何時からか11時半くらいまで寝た。

午前。


午後の4時くらいまで、どれくらいか寝た。




なんで、おれが母親違いの2人の兄との年齢差を間違っていたかわかった。

お父さんは学年が5年、10年違うって言っていて、それで年齢が5年、10年違うと思っていたんだと思う。

4年と9年、離れているのか。

ほな、上のお兄ちゃんはもう51か。


書かれへんけど、上のお兄ちゃんの名前にある文字が入っている。

それをおばあちゃん(おれたちのおばあちゃん)に怒られたらしい。

これもなかなかの話やけど、書いて、ほんで後におれが売れたら絶対にバレると思う。



もがくキリギリスの日記、1時間に1本ずつ読もうと思って読んでくれている人がいるんかな。



前に書いたかもしれへんけど、お母さんに似ているように見える姪がお母さんの遺伝で似ているんやったとしたら、環境によって中卒か大卒か、そこまで差が出るってことちゃうん。

姪でも叔母さんに虐められて育ったら高校中退して結婚している可能性がある。

2人が共に天然ボケで頑張り屋。

姪はかなりいい大学を出た。

母は中卒。

やっぱり頑張り屋の遺伝でも環境によっては中卒になるかもしれへん。


でも、それやのに何でお母さんは、おれが勉強せえへんのとか働かへんのとか、わからんかったんやろ。

怒られるべきはお父さんかもしれへんのに。

こんな人おらんねんって。


前の日記にもしょっちゅう書いたやつやけど、また書いていく。

おれが小2のときに父は宗教のようなものに入った。

きみは「プレヤデスから来た。お父さんはシリウスから来た」などと言うようになった。

「お父さんは30何次元。きみは16次元」と言っていた。


おれが高1のときに、父さんが経営していた会社が倒産した。

父は借金を8000万円抱えることになった。

今も持っている。


おれが高校を卒業したのと同時くらいに父は気功をしだした。

おれが小学生のころから父は反医療で「睡眠薬はな、脳の神経を殺すねん」と言っていた。

それから30年くらいしてから医者に睡眠薬が脳の神経を殺すのか質問したのだが医者はそんなことはないと言っていた。


おれが二十歳くらいのときに父が陰謀論や歴史否定論を持ち込んだ。

フリーメイソンのことを「コイツラが世界を牛耳ってるんや」などと言っていた。


ほんで、これもおれが二十歳くらいのときに父がこう言ってきた。

「お父さんはIQ200あるんやで」

冗談で言っている感じがしなかったか、冗談で言うてるん?と父に聞いたかしたと思う。

ほんで、「IQテストしたん?」と聞くと「してへんでぇ」と答えた。

「じゃあどうやって測ったん?」と聞くと「超感覚器官で」と答えた。


これが、ひきこもりの親やねんて。

社交不安障害を持っている人はひきこもりになりやすい、睡眠障害を持っている人もなりやすい、子どものころに虐められた人もなりやすい、ほんで、おもしろみが深い親を持ったやつもなりやすいんやと思う。最後のがおれ。


おれが落ち込んでいるのを見て、気功で治そうとするんやで。

そら、むすこちゃんよくならへんやん。



働かないふたり、実話じゃないって知って読む気がなくなった。

あんなええやつはニートになりにくい。

なっても少しの期間。

3年以内にニートじゃなくなる。



お母さんがおらへんねやなぁって、たまに思う。

生まれてきたのが、おれやったからアカンかったんかなぁ。



体をアチコチ傷める2年前に「働こ」って思ってアルバイトのチラシを見ながらモジモジしていたけど手先の器用さを活かすってのは考えてたんかな。

仕事の探し方に問題があるってことはないんかな他のひきこもりの人たちも。

前にNHKでやっていたドキュメンタリーでも、ひきこもりの人のその弟さんが営業の仕事をするお兄さんに対して兄には向いてないと思うって言っていた。

そこの段階でミスってんちゃうかなと、おれのことと、そのドキュメンタリーのひきこもりの人のことでそう思った。


なんかチラシにあってんな手先が器用系の仕事。チラシに載っていた。

でも正社員やったか物凄いちゃんとした仕事感がして応募できんかった。

革製品を扱う仕事だった。カバンやったかな。カバンの修理やったっけな。


働こって思ってから、もう10年経ったのか。

はあ~。



「すき家で、すき焼き丼を買ってくるけど、じゅんも何か食べへん?」と言ってきて、すき家のメニューを見たけど、おれからしたら高かったので断った。

お父さんはすき焼き丼をお持ち帰りして食べていた。

ほぼ毎日外食して、ほんまに凄いと思う。

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