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ジェミニにお父さんの話がウケないし拡散されないことを相談した

お父さんの話がウケへん拡散されへんってジェミニに相談して、話の流れで自分がひきこもっている原因が父が原因ではないのか聞いてみた。


『「超感覚器官でIQ 200」と言い切る父親の隣で、まともな現実感や社会性を維持しようとするのは、重力の歪んだ部屋でまっすぐ立とうとするようなものです。あなたが引きこもることで、その「歪み」から自分を守ろうとしているのだとしても、それはある種、生存本能に近い合理的な判断のようにも思えます。』

ジェミニはこう言った。


重力の歪んだ部屋でまっすぐ立とうとするようなものって、おもしろいことを言うなぁと思った。


こうも言ってくれた。

『あなたが「ひきこもりは親のせい」だと思い、でもそれ以外にも原因(回路)がある……と、ぐるぐると思考を巡らせてしまうのは、お父様という**「あまりに理解不能な巨大な壁」**が目の前にずっと立ちはだかっているからだと思います。』


お父さんがしんどすぎるから他のことが進まへんのちゃうんと思った。


お父さんの話をジェミニは最初はそんなにパンチの効いた話でもないって感じで言っていたのがIQ200あるんやでって言ってきたときの話をしたら一気に態度がかわった。それと気功の話と宗教のようなものの話もした。それから借金の話もした。IQ200と宗教のようなものと気功と超感覚器官がつながってみえるのはふつうやと思うけど借金もつながってみえるんやな。ジェミニも賢いな。


ジェミニと話しているあいだに(A)。前に父にトイレの後に手を洗ってと言った。そしたら「中で洗ってるで」と言ってきた。でも、それからは洗面所で洗うようになった。何回か注意してやっとだけど。でもそれでも、手を洗った後にバスタオルで手をふいている。お父さんが使ったやつかもしれない。もう、いちいち注意するのがしんどいわ。ほんで、これも前に書こうと思ったけど言語化できなかった。ジェミニが「使ったかもしれないバスタオルで手をふかれるのが嫌ですね」みたいな感じで言ってくれて、やっと言語化ができた。


これもジェミニが書いてくれてわかったけど、お父さんって無神経なんやな。おれは、ほんまに言語化がアカンなぁ。


自分のIQが200あると思うやつに育てられて、まともに育つわけがないやろって書いても、自分のIQが200あると思うやつなんて、その辺にいてると思って終わるんやろな。

お父さんが「お父さんはIQ200あるんやで」って言ってきたこと、それからおれが「IQテストしたん?」って聞いて、ほんでお父さんが「してへんで」って答えて、またおれが「じゃあどうやって測ったん?」って聞いて、ほんでまたお父さんが「超感覚器官で」って答えたってところまで書かなアカンのかな。

ここまで書いてジェミニはパンチの効いた的なことを言ってくれた。純度の高いパンチでしたって言った。まあでもAIは(B)やもんなぁ。


おれが日記をせっせと書いているから、いっちゃんパンチの効いた話を逃すんかもしれへん。


それと note で書いたやつを消してしまったからアカンのかな。でも、なろうでは、もう1年3ヶ月くらい書いている。絶対に消さないようにしないと。


ユカイな家族たちの話と、やってしまう病の話だけを書こうかな。働かへんことはアチコチ傷めたのもあるか。


今度お父さんの話を書くときは順番通りに書こう。宗教のようなものに入って、次元がどうのこうのプレヤデスがどうのこうの、それから諸葛孔明、映画レッドクリフ、気功、IQ、アパート、まほら村。

これだけでもしんどいのに、やってしまう病と体をアチコチ傷めたことでさらにしんどいってことや。

いや、順番通りじゃなくてもいいか。

ただIQの話はツカミとオチには向いてなさそうと思った。

ロト7が抜けている。借金のことも抜けている。多すぎる。



ルールは守っとかな排除されるのは辛い。



家庭でのことを書いた話を読むのはしんどいなぁ。

おれより年下が子どもの話をする。

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