登場人物紹介
前半: 名前、身分、ゲームでの役、主人公との関係性など
後半: ヤンデレ解説(ネタバレ注意!!)
◆ローズ・アメリア 伯爵令嬢/ヒロイン
◇ナイン・アメリア 伯爵令息/攻略対象
主人公の義兄。2歳差で学園では生徒会長を務める。
◇ジル・ブラックウェル 公爵令息/攻略対象
主人公の幼馴染、婚約者候補。学園ではクラスメイト。
◇ラギー・サンメール 伯爵令息/攻略対象
主人公の幼馴染。学園ではクラスメイト。騎士団に加入している。
◇ウィル・アドラー サポートキャラ
学園の売店経営者、庭の管理をする。主人公に魔法を教えたり憩いの場を提供する。
◇レイ・ウィステリア 第二王子/攻略対象
主人公とは命を救われたため出会う。学園ではクラスメイト。
◇ケイト・グリンデルバルド 侯爵令息/攻略対象
主人公とは主人公を誘拐したことで出会う。2年生でかなりの上級魔法の使い手。
◇セオドア・エドウィン 子爵令息/攻略対象
主人公とは剣術大会で出会っていた。同じ1年生で副会長を務める。
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ここからヤンデレ解説です!
◇ナイン・アメリア
執着過保護、策士タイプ
妹として大事にしたい気持ちも持ちつつも、周囲に男がいることが許せないため排除する傾向にある。根底に離れていかないでほしいという執着がある。
◇ジル・ブラックウェル
独占監禁タイプ
最初は純粋な恋心を抱いていたけれど拒絶されたことにより独占欲が暴走。心より先に相手ごと奪って逃げ道を塞いでしまいたい。
◇ラギー・サンメール
排除依存タイプ、異常な家族愛
大事な友人はみな家族、というぶっ飛んだ思考を持つため主人公とジルに依存する。その大事な「家族」以外の人間は、いらない。
◇ウィル・アドラー
理想崇拝タイプ
主人公のことを花の妖精だと思っており崇拝している。そんな理想の相手を崇拝するなんておこがましい、という気持ちも少しある。
◇レイ・ウィステリア
妄想タイプから執着タイプへ変化
最初こそ自分を殺す理想の道具としか見ていなかった。けれど無理矢理埋められた心の穴を本当の意味で埋めてくれるのは主人公だけだと思っている。前科があるため控えめ。
◇ケイト・グリンデルバルド
探求、ストーカータイプ
痛い目みせてやろう、という気持ちから入ったのに徐々に気持ちが変化していくことに悩む。いる場所は常に把握している。
◇セオドア・エドウィン
相反従属タイプ
嫌いだけど憧れでもある。けれどやはり主人公との圧倒的な差に格下だと自覚して認めてほしいがゆえに下僕のようになりたいとすら思うように。
番外編に乙女ゲーム風のキャラ紹介もあります!
そちらもぜひ〜!




