犍陀多(2026.6.19配信)
冷めた歌ばかり
リストにいれて
病んだ歌ばかり
また口ずさんでしまう
傷を持つことで
理由を作って
孤独の海へと
朝日と沈んでしまう
悪でもなくて 善でもなぃ
差し出された そん手に
空を見上げる 僕たちは
何を思うのだろう
目の前に 垂らされた蜘蛛の糸
絆とか正義の言葉纏って
汚れてる 靴底の僕は
疑いを 忘れてしまうけど
ここから もし立ち去れるのなら
なんだっていいやと開き直って
だから分かり合いたいなんて
つぶやいてしまうんだ
夢だとわかっていながら
つぶやいてしまうんだ
いつもそばにいて
撫でられてたら
どんな現実も
また我慢できてしまう
言葉を飲み込み
横に流して
終わることのない
朝日を恨んでしまう
東の果ても 西側も
名前のない人波に
いなくなりたい この僕は
何を叫ぶのだろう
目の前に 垂らされた蜘蛛の糸
素直さで その場の空気読んで
無秩序な 時代の中へと
押し込まれ ルールの楽さ知って
削られた 無欲の海の底を
漂うだけで 精一杯なんだ
まるで地獄の旅人だと
つぶやいてしまうんだ
無駄だとわかっていながら
つぶやいてしまうんだ
目の前に 垂らされた蜘蛛の糸
自分でも 自分がわからなくて
新しい道しるべなんて
走れてた だれかしか見えなくて
平等ではない 始まりとか
不平等は 今もここにあって
だから救われたいなんて
つぶやいてしまうんだ
目の前に 垂らされた蜘蛛の糸
素直さで その場の空気読んで
無秩序な 時代の中へと
押し込まれ ルールの楽さ知って
削られた 無欲の海の底を
漂うだけで 精一杯なんだ
まるで地獄の旅人だと
つぶやいてしまうんだ
無駄だとわかっていながら
つぶやいてしまうんだ
まるで地獄の旅人だと
つぶやいてしまうんだ
各音楽サブスクにてオリジナルイメージソングをお聞きすることが出来ます。
アーティスト名【HIDEHIKO HANADA】もしくは【(曲名)】で検索していただきましたら、表示されます。
ぜひ小説【トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル】シリーズとあわせてお楽しみ頂きましたらと思います。
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映像としてもお楽しみ下さい。




