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選ばれたのは私でした

最終エピソード掲載日:2021/11/21
「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」
妹の趣味、姉を虐める事……。
姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。
「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」
妹の口癖だ。
妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。
だが、それには秘密がある。
両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。
妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。
アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。
そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。
妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。

「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」

やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。

*この作品はアルファポリスにも掲載されています。
プロローグ
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2021/05/25 06:25
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2021/05/27 14:18
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2021/06/06 08:51
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2021/06/18 23:02
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2021/06/25 19:47
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2021/07/23 20:53
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2021/07/24 07:36
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2021/07/26 07:40
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2021/07/27 21:03
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2021/07/30 20:45
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2021/08/01 02:06
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2021/08/01 08:15
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2021/08/03 09:56
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2021/08/14 21:14
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2021/11/18 20:25
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2021/11/20 21:53
39
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エピローグ
2021/11/21 11:27
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