表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

9/48

鉄格子 鉄格子越しの二人

眼鏡美人ことリアスは どうにか地下にある牢獄に入り込めた


「アラヌス 無事だろうか・・」心をためつつ 美人な彼は奥へと進んでゆく


フードを被った彼リアスは はやる気持ちを抑えて、慎重にゆっくり進んでゆき


「あ、ああ!アラヌス 無事なのですか!」


「あ、リアスか・・」「そうですリアスですよ」


アラヌスの酷い怪我、拷問を受けた姿を見て 蒼白になるリアス


「そんな・・なんて酷い扱いを」「まあな・・奴らの歓迎のあいさつはひどすぎる」


シャラリと鎖の音がした

身体を少しばかり動かしたアラリス


「酒と上手いものが食いたい それから背中が痛いから 優しい美人に慰めのキスとか」


「アラヌス」鉄格子を握りしめて、涙がポロポロと流れて落ちるリアス


「・・・美人が泣く姿も悪くない 俺は笑顔も好きだけど」アラヌス


「もう、アラヌス」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ