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隅で話す二人
「アドラ兄さん 姫は王族の血をひかれる御方です それがあのような扱いを
それに まだ幼いというのに」顔を曇らせ 眼鏡美人な彼が言った
「リアス、わかっている 無論だ」
「それに何としても他の方々に 我々の仲間も助け出さないといけないが・・」
「お前の幼馴染の…」「あ、彼は無事なのですか!」
「酷い拷問を受けたが 無事だ!」アドラ「ええ、拷問ですか?」リアス(眼鏡美人)
「そ、そんな・・」リアス 眼鏡美人は涙を浮かべていた。
隅の方で
話し込んでいる二人を とても、妖しい邪な想いも混ざって
メイドちゃんと共に見つめる主人公たち
または一応、ヒロインかも、お姫様な女の子
リエッタ姫な私であった
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