前へ目次 次へ 33/48 周りの皆さん 「彼等から伝達は?」「いや、まだだ」王擁立派 つまりリエッタの味方達 「城への攻撃 準備が整うといいのだが 武器と軍資金が不足だ」 「そうか・・」皆がそう言ってため息をつくのだった 「連絡の伝書鳩が来たが・・リエッタ姫が魔法の習得を始めたそうだ」「何だと」 「それは素晴らしき幸運な事だ!!」 皆が騒めきたつ こちらは敵達の方は・・ 「もう一方の王族の血縁の大貴族達は味方にしたが」 「状況次第でどうなる事か」「今は安泰に暮らしているから」