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洗濯ものと二人・メイドちゃんとの会話

「ああ、やっと洗濯が済んだ 干さないと・・あ!」ずるん こけました


「大丈夫ですか リエッタ姫さま」「うん、大丈夫 レナ」


「お気をつけてくださいね」


そう言ってレナは 洗濯ものを干すのを代わる


「有難うレナ」「いえ、これぐらい・・うふふ」




「姫さま 林檎と苺ジャムのサンドが手に入りました」


「本当 レナ?」「はい」



「甘い食べ物や果実は久しぶり・・」「ああ、リエッタ姫さま お可哀そうに」



「高貴な姫が それも12歳で過酷な仕事ばかり・・


甘いデザートは 本来、城にいる パテシエが芸術的に作り

それを召し上がるのが・・ううっ」



「私が襲われそうになって 姫が庇っていただけなかったら

どんな事に・・」


「泣かないでレナ」


レナの頬を手をのばして そっとナデナデする


「お優しいリエッタ姫  

生涯 私は姫にお仕えします」



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