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リア充乙

 そういえば小春の魅力を全く書けていない……ヤバい……ヒロインなのに……。

 いやぁ、それにしても……。


「まさか、僕達四人全員同じクラスとはね」

「えへへ……優斗君と一緒かぁ……」

「「リア充乙」」

「春弥、小向さん、うるさい」


 僕達は、あの後入学式が始まるギリギリで体育館に駆け込んできた春弥と小向さん(名前聞いた)と四人で教室へと向かっていた。


「席も近いといいんだけど……さすがにそれは無理かなぁ。出席番号順だろうし……」

「私が柳川で、優斗君は加賀谷……そうだね、離れちゃうかも……」

「……もしかしたら、柳川だけ離れるかもしれないな」

「春弥?」

「すんません」


 余計なことを言う春弥に笑顔を向ける。……あはは、おかしいな。なんで僕は笑っているのに、そんな恐ろしそうな顔をするのかな? ふふふふふ……。

 とまぁ、それはさておき。小春を除けば僕達は天城、加賀谷、小向で最初の方に集中しているけど、小春の柳川は最後の方。……やだなぁ、離れちゃうと。早く席替えがあるといいんだけど――。

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