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――名前、何?

 うーむ、一人称視点の書き方に慣れない……書いた時によって若干書き方変わってるかもしれないです。

「同じ学校だったんだ! 会えてよかった!」

「連絡先聞き忘れてどうしようかとっ……!」


 目の前にいた彼女(三人称としてじゃなく)に、思わずハグ。彼女もハグ。

 いやぁ、本当に会えてよかったね。付き合ったのに名前も何も知らないまま会えなくなって自然消滅しました、じゃ洒落にならないから。……いや本当に。なんで名前も聞かずに帰っちゃったんだろう?


「……な、なぁ優斗? その子は?」

「……ね、ねぇ小春? その人は?」


 春弥が僕に、見知らぬ女の子が彼女に、同じように問う。それに僕らは、


「この子はさっき話してた僕の彼女の――」

「この人はさっき話してた私の彼氏の――」

「「――名前、何?」」

「「おぉいっ!?」」


 ……うん。名前は分かんないけど、周り含めて似た者同士っぽいことは分かった。運命だね。

 …………それにしても可愛いな、僕の彼女。

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