表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/34

さっきも言ってたよ、それ

「……えっと、気にしなくていいから、うん」


 いきなり嫌われた……と落ち込む小春。


「……愛華ちゃん、優斗君のこと大好きなんだね」

「うーん……自分で言うのもなんだけど否定出来ないかなぁ……」


 小春の言葉に、僕は苦笑いしてしまう。

 好いてくれてるのはとても嬉しいことなんだけど、まぁ、うん。ちょっと度が過ぎてる気は……しないでも、ないよね。ちゃんと兄離れ出来るのかな、愛華は……。


「愛華には私から言っておくから、小春ちゃんはゆっくりしていくといいわー。ほら優斗、部屋に案内してあげて」

「あ、うん。小春、こっち」

「あ、えっと、お邪魔します……」

「さっきも言ってたよ、それ」

「え? そ、そうだっけ。えへへ……」


 うん、可愛い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
他の作品はこちら

どこかゆる〜い異世界転移ファンタジー!
ぼっちが転移で自由人。

甘ったるいと評判のラブコメ……ではなく異世界転生ファンタジー!
“元”暗殺者の転生譚!
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ