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あはは……

 だからなんでこんな短い小説の更新間隔がこんなに長いんだよって。私がサボり過ぎだからだよ。

 という訳で色々とすっ飛ばしてやって参りました週末です!

 いやぁもう楽しみで楽しみで昨日は全っ然眠れなかったよ! 遠足前の小学生かって感じだったけど仕方ない!

 ……それで今僕は、そんな興奮を心の中に抑え込みつつ、小春が来るのを待っている。僕らが初めて会った場所が丁度二人の家の中間あたりみたいで、そこで待ち合わせすることになったのだ。

 それにしても……待ち合わせかぁ。いいなぁ。なんかもう楽しいなぁ。早く来ないかなぁ……。

 まぁ、まだ待ち合わせ一時間前なんだけど。気がはやり過ぎて、つい。

 なんてことを考えながら苦笑していると――


「あっ、優斗君!」


 後ろから聞こえる声。間違えるはずもない、


「小春! 早かったね」

「優斗君こそ。まだ一時間前なのに……」

「あはは……つい、ね」

「……私も。早く会いたくって、つい……」


 僕と小春は二人で笑い合う。

 いやぁ……いいね、これ。最高かよ。

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