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魔王降臨 奈落都市ネザリアから始まる人類征服戦記  作者: たゆたう
第一章 争いの無い世界を目指して

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第14話 聖剣契約

式典当日の朝は、やけに静かだった。


聖都セラディアの客人用宿舎。

石造りの部屋の窓からは、まだ柔らかな光が差し込んでいるはずなのに、

胸の内側のどこかは落ち着かなかった。


「……ネクタイ、きつくないですか?」


背後から伸びてきた手が、マントの留め具と襟元を器用に整える。

鏡の中に映るのは、角を鈍くぼかし、髪色も人間寄りに変えた「他国の貴族」。

だが、目つきだけはどうにも誤魔化せていないらしい。


「もう少し緩めるか?」


「いい。これでいい」


喉元に指をかけた手を、軽く払いのける。

マルシエルは肩をすくめ、わざとらしくため息をついた。


「せっかく“聖堂映え”するように整えてあげてるのに……。

まあ、ルシアン様はどこに出しても“魔王領の顔”って感じですけどね」


「褒めてるのか?」


「褒めてますとも。そう見えるように仕上げたのは、このマルシエルですから」


鏡越しに目が合う。

赤い瞳は、いつもどおり軽口を叩きながら、その奥でこちらの顔色を細かく測っていた。


「……あまり眠れていない顔ですね」


「お前に言われたくない」


「わたしは資料読みで徹夜しただけですから。ルシアン様は“考えごと”でしょ?」


言い当てられて、言葉が詰まる。


昨夜、マルシエルから受け取った術式の見取り図。

アバドから届いた地下の報告。

奴隷刻印の構造と、大聖堂の聖魔術網。


そして――首輪を嵌められた獣人の少女の、琥珀色の瞳。


それらが、交互に頭の中を巡り続けていた。


「……行くぞ」


考えを切り上げるように、マントの裾を払う。

マルシエルもすぐに表情を引き締め、書板とペンを抱え直した。


「はい、ルシアン様」


扉を開ければ、廊下で待っていた聖騎士とアビスガードが一斉に姿勢を正す。

先導役の聖騎士が、硬い声で告げた。


「魔王領ご一行、聖堂へご案内いたします」


白い石の廊下を、列になって進む。

遠くから、鐘の音が聞こえてきた。


聖剣契約の時刻が、近づいている。



大聖堂の前には、既に人波が海のように広がっていた。


聖堂前広場いっぱいに集まった群衆。

貴族のバルコニー席、聖職者の列、一般市民の立ち見。

外縁には武装した聖騎士たちが壁のように並び、そのさらに外側を魔術師たちの結界が覆っている。


ざわめきが、こちらに向かって波のように押し寄せてくる。

魔族への罵声、好奇心、恐怖、そして――遠くからでも分かる、聖女の名を呼ぶ声。


俺たちは、その視線の洪水を正面から受けながら、ゆっくりと階段を上っていった。


魔王アルドラン。

そのすぐ斜め後ろに、俺。

少し後方に、黒鉄の鎧をまとったアスモド。

さらにその横に、赤い魔導服のマルシエル。


奈落都市の玉座の間と同じ並びだ。

違うのは、頭上に聖堂の尖塔がそびえていることと、周囲の空気が聖魔術に満ちていることだけ。


「息はできているか、アスモド」


父上が冗談めかして問うと、アスモドは鼻で笑った。


「喉が少し焼けるだけです。陛下の足を止めるほどじゃない」


聖属性にとって、本来魔族は異物だ。

それでも、この男はいつものように淡々としている。

その背中が、今日ほど頼もしく見えたことはなかった。


大聖堂の扉が、重々しい音を立てて開く。

中から、聖歌隊の声と、聖油の香りが溢れ出した。



大聖堂内部は、光そのもののようだった。


高い天井を支える白い柱。

ステンドグラスから差し込む七色の光。

床一面に刻まれた術式の線は、薄く金色に輝いている。


その中央。

一段高くなった祭壇の上に、それは突き立っていた。


聖剣。


銀と白金で編まれたような刃。

鍔には、世界樹と光輪を模した紋。

柄の奥深くに、濃密なマナの球が封じ込められているのが分かる。


近づくだけで、俺の中の《黒炎》がざわりと反応した。

焼かれるのを嫌がるような反発と、何かを探ろうとする好奇心が混ざった、ちぐはぐなざわめき。


「魔族代表、魔王アルドラン・ルクスベルク陛下と、

継承者ルシアン・ルクスベルク殿をお迎えいたします」


朗々とした声が響き、視線が一斉にこちらへ流れる。


祭壇の向こう側。

聖職者たちの列の中央に、白い法衣をまとった男が立っていた。


教皇レオニウス。


白髪混じりの髪、穏やかな皺を刻んだ顔。

金糸の刺繍が施された法衣と、宝石の嵌め込まれた杖。

その周囲には、ガイウス枢機卿をはじめとした高位聖職者たちが並んでいる。


その少し後ろ。

純白のドレスに身を包んだ少女が、両手を胸の前で組んでいた。


聖女アナスタシア。


柔らかな金髪と、透き通るような青い瞳。

その足元にも、淡い聖属性の光がまとわりついている。


さらにその横。

簡素な銀色の鎧をまとい、灰色髪を短く刈った青年が立っていた。


勇者カイン。


五指に余るほどの物語で、その名だけは聞いてきた男。

今、初めて“本人”として視界に入る。


互いに、ほんの一瞬だけ視線が交錯した。

聖剣を握る男の瞳は、澄んだ色をしているのに、奥底だけがひどく濁っていた。

何かを決めた人間の目――なのに、その決意の下に、

どうしようもない罪悪感がべっとり貼りついている。


俺の存在をはっきり捉えたと分かった、その刹那。

勇者カインは、まるで火傷でもしたかのように、さっと視線をそらした。

敵意ではない。軽蔑でもない。

「お前を見ていられない」と、自分に言い訳するような目のそらし方だった。


「ようこそ、大聖堂へ」


教皇が柔らかな声で言った。


「三百年の戦火を終わらせるための、最初で最後の場になることを、聖光に祈りましょう」


父上が、静かに一礼を返す。


「魔族の王として、その祈りに応じよう。

聖剣契約の場に、我らは立つ」


形式的な挨拶が交わされ、聖歌が一段と高くなった。

聖騎士たちが、祭壇周辺の結界を閉じる。


俺たちは、聖剣の刺さった祭壇を囲むように、それぞれの位置へと導かれていった。



床の術式は、輪を重ねたような構造になっていた。


中心に聖剣。

その周囲に、参加者ごとの足場となる小さな円が六つ。


教皇レオニウス。

聖女アナスタシア。

勇者カイン。

魔王アルドラン。

次期魔王ルシアン

枢機卿代表ガイウス。


俺は、父上の斜め後ろ。

聖剣から見れば、ちょうど対角線上に立つ位置だった。


足元の線に、薄く光が走る。

マルシエルの言っていた「契約の輪」の一部だ。


「ルシアン」


横から、父上の声がした。

聖堂のざわめきが、遠くなる。


「……はい」


「ここまで、よく来てくれた」


短い言葉だった。

だが、その一言に、これまでの全てが詰め込まれている気がした。


父上の紅い瞳が、まっすぐこちらを見ている。


「この戦いを終わらせることを選んだのは、私だ。

その選択に、お前を巻き込んでいることも、分かっている」


「巻き込まれているのは、魔王領の誰もが同じですよ」


自然と、声が出た。


「兵も、民も。

俺も、その一人です」


「そうだな」


父上は、わずかに表情を緩めた。


「……ルシアン」


父上の手が、軽く肩に置かれる。


「私の役目はここで終わる。ここからはお前が…お前たちが争いのない世を作っていってくれ。

頼んだぞ。」


その声は、世が語る“魔王”の像からはあまりにも遠くて――

けれど誰よりも強く、優しい、ひとりの父のものだった。


「はい。必ず…」


それが、父と子が交わした、最後の約束になると知らないまま、俺は頷いた。



儀式が始まった。


教皇の低い祈りの声が、聖堂の天井へと吸い込まれていく。

聖女が、胸の前で両手を組み、聖句を紡ぐ。


勇者は、剣の柄に軽く触れながら、静かに目を閉じていた。

その横顔には、誇りよりも疲労に近い影が落ちている。


祭壇下の術式が、ゆっくりと輝きを増していく。

床の線が金色に、柱の縁が白に、天井の文様が淡い青に――

聖堂全体が一つの術式として、目を覚まし始めていた。


「では勇者カイン、祈りを」


教皇が勇者に祈りを促す。


「我、勇者の名において、ここに命ずる。

世界の戦火を鎮める契約の証人よ。

ここに集いし者たちの名と力を束ね、誓いを刻め」


勇者カインが祈りを叫んだ。その刹那。


聖剣が、かすかに震えた。

刃の中に封じられたマナが、外へと滲み出し、光の輪となり、波紋のように広がる。


その光が、まず教皇の足元の円を満たし、次に聖女へ、勇者へ――

順番に流れていくのが見えた。


やがて、父上の足元の円が光に満たされる。

続いて、俺の足元にも、金色の線が走った。


冷たい感触ではなかった。

むしろ、温かく、柔らかい光が足首から膝へ、胸へと満ちていく。


魔族として魔法を使うときとは、まったく違う種類の“把握”が、どこか遠くから降りてくる。


(これが……契約の感触か)


マルシエルが言っていた、聖剣契約の「表の側」。

戦火を鎮めるために、互いの力と領分を結び合う――はずの術式。



そして、その時刻は来た。


その瞬間はまるで、世界が止まったかのようだった。


聖堂全体が、徐々に静まり返っていく。

聖歌も、ざわめきも、遠ざかる。


その代わりに、別の「声」が聞こえ始めた。


――無機質な、声というより、音声が、耳ではなく、頭の内側に直接響く、



視界の端に、文字が浮かんだ。


天井でも、床でもない。

自分と世界のあいだに、薄い板でも差し込まれたかのように、そこに“表示”されている。


黒い地に、淡い光の線で描かれた文字列。

意味の分からない記号と数字の羅列の中に、いくつかだけ見覚えのある単語が混じっていた。


《WorldSystem/聖剣契約プロトコル v3.7 起動》

[CHECK] 参加者ノードスキャン中……

node#01: “教皇” … 聖属性権限 OK

node#02: “聖女” … 聖属性媒体 OK

node#03: “勇者” … 戦力アンカー OK

node#04: “魔王” … 対象フラグ: ENEMY_SOVEREIGN

node#05: “次期魔王” … 対象フラグ: ENEMY_HEIR

node#06: “枢機卿代表” … 管理者権限 OK


思わず、瞬きを忘れた。


周囲を見回す。

教皇も、聖女も、勇者も、父上も――誰もこの文字列に気づいていない顔をしている。


聞こえているのは、祈りと聖歌だけだ。


機械のような声は、構わず続けた。


[BIND] 契約ベースライン構築中……

・条約タイプ: CEASEFIRE_TREATY

・有効範囲: 人間諸国 + 魔王領

・違反トリガー: 先制侵攻 / 聖堂破壊 / 聖剣破壊

……OK


これは――儀式の“裏側”なのか。


世界そのものが、この契約を認識するための、何か。


理解が追いつかないまま、文字列はさらに深い層へ潜っていく。


[SWITCH] 断罪プロトコルへの接続権限確認……

・呼び出し元: “聖剣”

・管理者: “教皇庁システムキー”

・使用理由: WAR_TERMINATION(戦争終結)

――権限認証: PASS


何か、嫌な単語が混ざった気がした。


断罪。


プロトコル。


父上の横顔を見る。

聖句に耳を傾けるように、静かに目を閉じている。

アスモドは、僅かに首を傾けたが、やはりこの「声」には気づいていない。


俺だけに、この文字列が見えている。


それが分かってしまった瞬間、吐き気を催すほどの悪い予感が全身を駆け巡った。


[LOAD] 断罪プロトコル v1.2

・対象設定: “魔王” + “随行戦力”

・処理タイプ: SOUL_ERASE(魂焼却)

・補助術式: 聖属性拘束 / 魔力封鎖 / 身体固定

――準備状態: STANDBY


(――何だ、これは)


声にならない声が、喉の奥で渦を巻く。


「戦火を鎮める」契約の裏側に、

「魔王とその随行を焼却処理する」術式がぶら下がっている。


聖堂の光が、さらに強くなる。

聖女の祈りの声が高まり、教皇の詠唱が最終節へと向かっていく。


世界のどこにも、この「裏側」が聞こえていないかのように。



同じころ。


大聖堂の地下では、別の「違和感」が、ようやく形を持ち始めていた。


石段の先。

聖女と教皇しか通れないとされた区域の、さらにその奥。


影喰いのアバドの分身は、壁に張り付くようにして、聖属性の光の渦を見つめていた。


(……やはり、二層構造)


聖剣祭壇から降りてきた術式の線が、地下で二つに分かれている。


一つは、聖堂全体に広がる「契約の輪」。

もう一つは――この地下の、封印された空間へ流れ込む「何か」。


時間がない。


光の渦の端に、そっと意識を伸ばす。


聖属性の清浄なマナ。

その中に、濁った別種の波が紛れ込んでいる。


魂を掴んで引きはがすような、冷たい力。

“終わらせる”ことだけに特化した、剥き出しの機構。


そこで、分身の背筋に、別の震えが走った。


聖剣側から、巨大なマナの流れが一気に流れ込んでくる。


(――まずい)


アバドは迷わなかった。


「《影渡り》」


分身の輪郭が、黒く崩れる。

大聖堂の地下から、一気に上階――祭壇近くの影へと、飛ぼうとした。


その瞬間。


目には見えない壁に、頭から叩きつけられた。


「っ……!」


影が弾かれる。

聖属性の結界。

さっきまでは、まだ完全には閉じていなかったはずの術式が、今、この瞬間に「鎖」に変わった。


(聖剣の、第二起動……!)


影の薄い体が、結界の表面に張り付く。

そこから上――祭壇のある空間までは、あと一歩。


だが、その一歩が踏み出せない。


(ルシアン様――)


呼びかけは、誰にも届かない。

ただ、聖堂の石壁に吸い込まれていくだけだ。



世界システムの文字列が、最終段階に入った。


[VERIFY] 対象ノードチェック……

・魔王: node#04 … ENEMY_SOVEREIGN → 処理対象: TRUE

・次期魔王: node#05 “LUSSIAN” … ENEMY_HEIR / CONTRACT_KEY

→ 役割: サブルート観測ノード

→ 処理対象: DEFERRED

・随行戦力:

- 八枚翼デーモン: node#ASMODEUS … ENEMY_FORCE → 処理対象: TRUE

- 魔導士: node#MARCIEL … ENEMY_SUPPORT / FLAG[SOUL_PRESERVE]

→ 肉体処理: TRUE

→ 魂処理: EXEMPT

→ マーキング: TAG["SUMMONABLE_ENTITY"]

- アビスガード該当ノード……処理対象: TRUE

・次期魔王: node#05 “LUSSIAN” … ENEMY_HEIR / CONTRACT_KEY


[TRY] node#05 処理試行 #01 …

→ FLAGGING: ENEMY_FORCE

→ RESULT: FALSE (ERROR: CORE_SEAL_CONFLICT)


[TRY] node#05 処理試行 #02 …

→ FLAGGING: ENEMY_CORE

→ RESULT: FALSE (ERROR: ACCESS_DENIED / UNKNOWN_SEAL)


[TRY] node#05 処理試行 #03 …

→ FLAGGING: PURGE_TARGET

→ RESULT: FALSE (ERROR: TYPE_MISMATCH / NON_STANDARD_NODE)


[PATCH] node#05 処理モード再定義……

- ROLE: OBSERVER_NODE / CONTRACT_KEY

- EXECUTION: EXCLUDE_FROM_PURGE

- SEALED_CORE: PARTIAL_UNLOCK (SEGMENT 01 / 07)

- STATUS_FLAG: WATCH / RESERVE


[COMMIT] 更新完了。


最後の行だけ、文字が一瞬揺らいだ。

そして胸の奥で、固く閉ざされていたものが、内側から乱暴にこじ開けられるような痛みが走った。


「……ッ、く……!」


息が詰まり、思わず膝がわずかに折れる。

黒炎とも、魔力の暴走とも違う。もっと深いところ、

心臓のさらに奥を、焼きごてで刺されたような感覚。


理解は追いつかない。

だが、“何か”が、俺だけを別の欄に振り分けたことだけは分かった。


処理対象。

保留。


()()()の声は、淡々と続ける。


[EXEC] 聖武断罪プロトコル 実行開始

・魂焼却シーケンス: START

・聖属性拘束: ON

・魔力封鎖: ON

・身体固定: ON


その瞬間。


父上の足元から、光の柱が弾けるように立ち上がり、その身を一気に包み込んだ。


「――っ!」


叫ぼうとした喉が、凍りついたように動かない。


全身が、見えない鎖で祭壇に縫い付けられる。

魔力の流れが、一瞬で凍結する。


視界の端で、アスモドの黒鉄の鎧に、白い光の鎖が巻きつくのが見えた。

マルシエルの口元から、驚愕の形に歪んだ声が、音にならないまま漏れる。


聖堂全体が、静まり返る。


聖女の祈りの声も。

教皇の詠唱も。

群衆のざわめきも。


すべてが、光の中に飲まれていった。


世界システムの淡々とした声だけが、頭の中で響き続ける。


・対象魂拘束: SUCCESS

・焼却炉接続: 聖剣コア / 地下術式炉 …… ONLINE


何を言っているのか、分からない。


だが、この光の行き先だけは、直感で分かった。


父上の魂へ。

アスモドの魂へ。

マルシエルの魂へ。

そして、俺の足元へも伸びかけた“何か”が、直前で、別の経路へ逸れていったことも。


叫びたい。

腕を伸ばしたい。

父上の肩をつかんで、この光から引きはがしたい。


それなのに、身体は一歩も動かない。


聖剣の刃が、白く燃え上がった。


式典の惨劇が、まだ誰にも「惨劇」として認識されていない、その刹那。

世界だけが、冷静に処理を開始していた。

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