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追憶・記憶  作者: .png
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第七話 〔燃え上がれ〜〕 [SIDE ジェーン]

「終わったわよ。」


始末(怖)が終わったキャロルが言った。


「終わったみたいだな・・・始末。」


「失礼ねアーサー、片付けよ。」


でも地面が黒くなっている気がするのは俺だけだろうか?しかもワル共はしっかり消えてr・・・・・あ・・灰が少し・・・・・


俺は見てない・・・何も見てない・・・・見てないぞ。


「あ・・・あの〜?」


シンシア・・・忘れてた。


「えぇ。何かしら?」


「私はこれからどうすれば?」


ごもっとも。でも生きて帰れるかな?あれ見たし。


「付いて来なさい。」


「でも何を?」


「魔王退治。」


退治って・・・・軽く言うなぁ。


「ま・・・魔王・・・・・・」


「ええ。魔王よ。」


静寂。






「分かりました。

 付いていきます。」


ああ。奴隷がまた一人・・・・・


「分かったわ。

 そこの青髪は奴隷だからね。」


「うん。」


\(^o^)/オワタ


「ドンマイだ。

 ジェーン。」


「オーケーオーケー。

 要するに今すぐ死んだほうがいいって話だな。」


「だ・・・駄目ですよ。簡単に死んじゃぁ・・・」


シンシアちゃん・・・君は味方だね。アリガトウ・・・・・


「わ・・・分かった。

 ありがとう。」


チッ・・・


ん?なんか聞こえたぞ。気のせいか?


「ねえねえキャロルさん・・・」


「ん?何?」


シンシアちゃんがなんか言ってるぞ。


「実はまだ・・・ワルがいるんです。」


ソウデスカ・・・・


「じゃあ楽しませてもらうわね。」


キャロルさん。何ですかその笑みは・・・

うわっ、すっげー嬉しそう。


「じゃあやらせて貰うわね。」











暫くして・・・・・













「これで最後かしら?」


傷一つないキャロルや俺らの周りにはワルどもが結構いる・・・

グロい。


「それじゃあ街に出ましょうか。」


シンシアちゃん。顔色一つ変えないでよく言えるな・・・


「その前にシンシアちゃん。」


「何ですか?」


「その服・・・血が付いているわよ・・・」


「あっ本当ですね。」


おいおい。



それから暫くして俺らは街に出た。



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