日々の減衰風景。
ようやくここの次の話から始まる予定です。
本編が。
キーンコーンカーンコーンと授業の終了を示すチャイムが夢現だった俺の精神を現実に強制帰還させた。四時間目の授業は英語であり、俺の最も嫌いとする教科でもあった。
苦手と嫌いは違うとよく言うがよく言ったものだ。全く持ってその通りでる。何故ならば俺は英語は凄い出来る。テストは中学から高校の現時点までオール百点である。そんな俺がどうして英語を嫌うのか。それは俺が英語が『出来すぎるから』だ。出来すぎて、面白みの欠片も無く、退屈で嫌気がさす。そんな所だ。
言っておく。けして不真面目ではない。ノートだってしっかりととっているし、授業中は居眠りなどはせず、発表だって自分からする。で、だ。どうしてそんな俺が嫌いであるが凄くできて真面目に受ける英語を夢現で受けていたかというとそこには深そうでとっても浅い浅はかな事情があった。
「……はぁ」
ここで一度深く溜息を突くことにしておく。
「感慨なる時空」こと蓮回時空は現時点では高校二年生である。因みに、「無常なる友情」と称される壱奈岐友も同校の同輩であるし、更には「空虚と有限の重荷」と「幽霊且つ幽霊」も俺と同いである。一応、一通りだがあと二人登場人物が登場すると伏線を張ったところで話そうと思う。
命にまで関わろうとしている生徒会を。
俺が所属している高校――名前を「公立月波子高校」と言うのだが、この高校の恐ろしさを入学してから知ることに俺はなった。
まぁ俺が体験した恐怖を話してもいいのだが長いのでそこは置いておくとして、今置かれている俺の状況から説明したい。
公立月波子高校は有名である。県内屈指の超ハイレヴェルの進学高校であることは知っていただきたい。そして隠れた有名な話。
――いや、隠蔽されている有名な話がある。それが《無情生徒会》である。
「はぁ?」と聞き返したくなる気持ちがふつふつと沸騰して湧き出ることは安易に想像できる。だったら俺はその中に岩ほど大きい沸騰石を投じたい。それほど意味が分からないからだ。まぁ説明しよう。この学校の先生は全員が全員、揃いに揃って変わりモノである変わりモノなのだ。同じ言葉を乱用しすぎてゲシュタルト崩壊しているのかもしれないがするーっと。普通一般なら校長先生が変わりモノ――とか学年主任が変わりモノ―――程度である。だが、全員と行くとなると、これは想像を超越する。
絶するなんてものじゃない。ただ気持ち悪い。気持ち悪いの階乗くらい気持ち悪い。
そして極めつけは学生も学生で変わりモノが多いのだ。そしてそのハイエンドには二つ名がつくほどに。
まぁ俺もその群衆の一人と数えられるかもしれないが俺は自分では常識人だと思っている。話が逸れた。そしてその学生らの頂点に降臨しつつも君臨する生徒会、そしてその頂点たる生徒会長は超ド級の変わりモノなのである。はぁ、ここまで話すと後は大体察してもらえるだろうか。
つまりは、その生徒会長に誘われたのだ。次期生徒会長をしてくれ、と。迷惑極まった話である。
会長曰く、
「ビョフビョフビョゥーフッウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!、チョッチ次の生徒会任せるコンニャクゼ○ー」
回転しながら言われた。超ドヤ顔で。唖然としたね。…死ねばいいのに。あと腰をもの凄い速度で前後に振ってたなー。だけど、その会長は世界を股にかける超美人の女優なのだ、という落ちがつく。残念美人というやつだ。もしくは只のビッチ。
話を戻そう。
だが断ることはできないのだ。この学校の数少ない校則(変態ばかりなので校則は少ない)の中の一つとして生徒会長の言ったことは絶対というものがある。誰だ、そんなアッポンタンな校則を創ったのは。俺が拘束されちまったじゃねーかっ!!!この怒りはまっとうなモノであると俺は信じている。で、日夜命の危機にさらされているという訳だ。分かっていただけたかな?
「わーかーるーかーボケッ!!」
ズドンッ!!と上から下を貫くもの凄い衝撃が俺の後頭部を駆け抜けた。ついでにガンッ!!と額を机に打ち付けた。さらについでに教卓に立っていた先生がドン引きしていた。唾液が口から洩れてきらきらと光が反射している。あー、汚綺麗だなー。
この行動に合わせたように昼休みの時間に食事を摂る真面目な生徒は俺たちを腫れものを扱うように無視し、さっさと教室を出ていく。ま、当たり前の反応か。てなわけで教室は静まりかえりましたとさ。
「エム年エム組エム番のイニシャルがエスエムの君には丁度いい快感たりえ得る刺激じゃないのかい?」
そして左側から酷く心外な言葉を一方的に吐きかけられた。
「どんだけエムなんじゃあーっ!!」
ついキレてしまった。いつもは温和と名高いこの俺が。コレでは名ばかりになってしまうじゃねーかっ。一つも一致しない虚言を吐き散らかすしな。
「おっと、トキが払拭し切れていない快感を持て余して興奮のあまりキレてしまいましたよ、どうしますトモ?」
「乙夜違うよ、『感慨なる時空』は快感を払拭し切れていないんではなくてもっとくれと誘っているんだよ」
「あぁ、なるほど。流石はトモ。トキの事となると詳しいですね」
「んなわけあるかいっ!!」
「なんだよっ、これも振り?――だったらぁ…」
「ぐふぅっ、刺さってるって、肘っ、刺さってるって、脇腹に――」
「日々の鬱憤を晴らさせてもらうっ!!」
「晴らすなぁー!!」
「おやおや、これ以上もなく性懲りもなく公衆の面前で快感で恍惚の表情を浮かべているねぇ、流石は次期生徒会長となる変態さんだことッ」
「感慨なる時空はビッチなの、知らなかった?」
「あたしには理解しがたい分野ではあるわなー、セノ○ビッチ君ッ」
「お前らそろそろ酷いぞっ、泣くぜ俺」
「ほら、もう一発イっときなよッ!!」
「なんかその言葉の片仮名発言はおかしくないか!?」
どれだけ俺はエムなんだ。
俺は局部をガードした。だって咲良が大きく足を振りかぶっていたんだ。振り子の要領で行くならば恐らく接触地点は…恐ろしい。
「空虚と有限の重荷」――『空垣 咲良』。
「幽霊且つ幽霊」――『荒峰 乙夜』。
いつだってこいつ等は俺に対して否定的なのである。
「何度も言いますけれど、被害を被っているのはトキだけじゃないって事を理解してほしいですよ。僕たちだって十分、――十全に鬱陶しい思いをしているんですから」
一通り御約束をしてから乙夜は切り出す。確かにソレは言える。
「そうそう、トキアは生徒会長の冷夏先輩から、あたしは副会長の源氏先輩から、イツは庶務兼会計の弦姫先輩から、友は庶務兼書記の衒守先輩から『押しつけ』られたんだから」
そう、実質俺達は押し付けられたのだ。生徒会の状況が悪化して、行き詰まり、苦肉の策であり最悪の策に巻き込まれたのだ。
「ま、私はそうでもないけど。格闘術はほとんど網羅しているしぃ、自衛隊隊員程度なら相手にできるほどの実力は持っているつもりだしねっ」
「例外は置いておこうぜー」
ちょっと一人だけ良い思いをしていそうだったから度外視な無視をしてみた。だってイラッてきたんだもん☆(笑)。
「むっ」
「まーまー、むっとしないでサクラ」
「友が言うのなら…」
おい、俺以外の仲はかなり盤石なんじゃねぇのかもしかして…。ショックだ。
「話を脱線させないでいただきたい。僕達のすることはあまり多くないですし」
乙夜は椅子の背の部分に胸をあてるようにして俺の方を向くようにする座り方で右手を開いた。前には友が、後ろには咲良、そして右には乙夜という位置で話は進行する。
乙夜は右手の親指を折る。
「一つは周辺の高校にある程度の権限を与える」
次に人差し指を。
「二つは潔く借金を返す」
中指を。
「三つは校長を使う」
薬指を。
「四つ以降は―――ない、三つだけだね」
三つ…か。少ない、少なすぎる。これでは状況の打破など起こり得ない。
「もう諦めるって選択は四つ目に当てはまらないのかな?」
咲良は言う。
「そらぁ出来たらそうしたいけどな、そういう訳にもいかないんだよ。なんつったって生徒会は『周辺の高校の一年間の予算を使いきっちまった』んだからな」
「ふぇっ、そうなの?そーれはやばいね、けれど生徒会ってそれ程の予算を何につぎ込んだのかな?」
ここでどうして周囲の高校から予算を巻き上げれるのか聞かないところがこの学校のいけないところだと思う。
「『DEAD KILL → ARIVE』の開発資産に全力投球全力投資」
「馬 鹿 で し ょ ! ! !」
「そうは言ってもさ、俺達はワンツースリーフォーでオンラインランキング上位を独占してるだろー。つまりはしっかりとその恩恵に肖っているって事だ。どういう意味か分かるよな」
「生徒会の意向に参加している…ってことになるよ。これじゃ弁解も不可能、行き詰っているってことになるというところでしょ」
「どうするのかなぁ…、次期生徒会長サマは…」
「おいおい、そりゃないぜ咲良。ここは皆で協力っていう王道の展開が展開されるところじゃねえか?」
「「「そんな慈悲はない」」」
口をそろえて断言されてしまった。万事休す。驚天動地。
「一体然体どうなってることやら…俺達の地域の地方公共団体は」
月波子高校が所属している地方公共団体は率直に言って月波子高校を拡大して拡張して地方公共団体とは名ばかりの役所に張り付けたような組織だ。モットウは自由主義。裏を返せば放任主義。更に返せば放置主義。だからこんな事になっているのだ。
条例――というのを知っているだろうか。いや、俺も明確に説明せよとか言われるとムリだが大体おおまかな内容は理解しているつもりだ。条約の縮小版が条例。この認識で大抵はいいはずだ。地方公共団体がその地域に対して下す条約が条例。そんな所だ。それで、俺達の学校の校長でもあり地方公共団体のトップであり『DEAD KILL → ARIVE』のメーカーの社長でもある大物の月波子 蝉はこういったのだ。
「この地域に属する高校・中学・小学の教育機関に振りあてられる予算・所有可能な権限は全て学生の受ける学力テストによって決める」
と。
実力主義はさることながらこれではまるでヒンドゥー教のカースト制度のように必然的になってしまう。上からブラフミン、クシャトリア、ヴァイシャ、シュードラと。噛み砕いて言葉を解釈するなら司祭、王族、平民、奴隷なのだが。これが教育機関でなりたってしまうのだ。これは言うだけならば簡単だが、自らがその状況下におかれるとかなり厳しいものとなる。
カースト制度―――または食物連鎖のピラミッドとも変換できる。
――弱肉強食。
―――強者こそが正義。強者こそが善。強者こそが統括者。
―――弱者は淘汰される。弱者とは悪である。弱者は支配される奴隷でしかない。
これが、実力主義の教育機関の社会。
そして月波子高校はその実質的トップであるのだ。権力・権限の統括。資金の過剰割り振り。生徒に対する優遇待遇。その他諸々。トップの高校は周辺高校から睨まれ、うとまれ、嫉妬の対象とされ、羨ましがられる。只でさえ敵は多いのだ。常に背水の陣状態。ソレを踏まえてのこの愚行。目も当てられない状況だ。
「……相手は本気です」
乙夜はぼそりと呟く。
「違う。相手は初めから本気なんだ。いつも本気で、俺達に踏襲され続けた。だから俺達を…次期生徒会役員を脅すために襲ってきている」
「そうだね、本気だからこそ――後ろめたさも無くこっちを襲撃してくる。権限の譲渡と予算の返却を」
「僕の収集した情報によるところでは他の高校―――太吹学園、清凛高校、西ヶ丘高校、聖洋女子学園、室十高校、そしてこの条例が出来て一代目のトップだった学陰学園の六校が脅迫まがいを行っているとみて間違いないでしょう」
「始原の覇者―――学陰学園か。けれどそ学陰学園も随分と昔の栄光にすがりついているもんだな…」
「滑稽だね」
「言い過ぎだよ友」
相手の悪口を言って解決する程度の問題ならとっくの昔に解決しているはずだ。こちらからすれば周りは全て敵。まさに背水の陣。しかし相手からすればこの月波子高校以外は味方―――協力者と捉えるだろう。互いに頂点の座を貪っている無法者を引きずり降ろそうと躍起になっているのだ。まず俺達を――月波子を引き摺り下ろすことに重きを置いている。だから牽制し合う事もなくこちらを脅してくることが出来る。大方――六校共同の会議でも秘密裏に行っているのではないのか。俺のその検討では――。
「俺達の高校を合わせた七校の内、西ヶ丘高校は一番スポーツに重点を置いている学校だろう。最近――ソイツらの襲撃が一番調子に乗っているとは思わないか?」
「私、昨日は西ヶ丘の生徒六人に同時に襲われたよー、撃墜したけれど」
ここで撃退――と言わないところが恐ろしい。撃墜って…地面にでも叩きつけたのかよ。プロレスじゃねぇんだぞ。友はおしとやかそうなくせに野蛮なところがある。
だが、俺の検討もそこに焦点が合っているんだ。
「あたしは四人だったぁ!!股間に踵落とし喰らわしてやったよっ!!ぐにゃって顔してアへ顔してたっアへ顔!」
嬉しそうに言うな。それにアへ顔という単語は一文字塗りつぶせよ。ついでに女はそんな下劣な単語をつかっちゃ駄目だろ。
「僕も襲われたね…、速攻で撒いてあげましたけど」
「お前は…一番大丈夫そうだな」
「で、感慨なる時空はどうなの?」
「ああ、当然襲われたよ。俺の家の手前百メートル前後の地点に小さい交差点あるだろ、あそこで前後左右を三人ずつで囲まれた。しかも驚くべきことに周りには人っこ一人いなかったんだ」
「でで、どうやって対処したの?」
興味津津です――と言わんばかりの笑みを浮かばす咲良。この話は結構グロいんだけどな。
「そうなることは予測できていたから丁度何故か道端に落ちていた使用済みのコンドームを拾っていたんだよ。ソレの中身をこう…ずぁあ!てブチ撒いて相手がひるんだところを鬼畜股間抹殺脚で前方一人の一部分を打ち抜いて状況を脱出した」
「サイテー」
今まで見たことの無い空前絶後の無表情を浮かべている友。カランッと俺達の会話を聞いていたとされる周囲で食事しているクラスメイト(出て行かなかった勇者たち)は箸を落としていた。え、そんなに駄目だった?
「ま、まぁ良いじゃないか。それよりだ。運動のできる学校の生徒が積極的に俺達を狙って来てそれ以外が手を引いているのか…言わなくても分かるよな」
「六校で役割分担をしているってことだよね。でも、それじゃあとの六校は…?」
「恐らく、月波子をどうやって瓦解させるかの検討会議中だろうな」
「束になっても無駄なのに…なんて馬鹿な連中なんだろうねっ」
「悪口は禁止だって、そんなこと言ってると足元すくわれるぞ」
「いつもそうやって苦言を呈してくるよね、何かのジンクスなの?」
「まぁ、そんなもんだ。だが、咲良のいう事にも一理ある。向こうが束になっても俺達には勝てない」
「そこまでの現状を持っているのに、詰め切れないこの状態か。最悪だね」
「この抗争の原因の発端が金じゃなければ一瞬で一蹴できるんだけどな…、金となるとどこからか捻出しなくちゃならない。けど、この場合はその捻出できる部分は皆無なんだよな、ぶっちゃけ今日現時点での学校の運営費は校長のポケットマネー」
「どうせ校長も風z――」
[get an e-mail]
『ヴヴヴッ――ヴヴヴッ――ヴヴヴッ――』
一文字とローマ字のゼットだけで明らかにエロい言葉だと予測できる咲良が吐こうとしていた言葉を遮断するようにして携帯のバイブレーション機能が作動した。それも四人同時に。
制服の胸ポケットに入れている携帯を取り出し、カシャッと画面をスライドさせて画面でメールを開く。内容はこうだった。
『来たれよ、数多の生を求める者たちよ。このメールの着信日より四十八時間後に《フロア0110》で公式にバトルロワイヤルを行う。
なお、これはチーム戦のみのデスマッチである。
恐れるものは立ち去れ、生き残る勇気のある者のみが参加権を持つであろう。
なおこのバトルでは賞金が掛けられている。
その額はなんと一億である。
賞金を狙う欲の塊である者、ただ生き残るという優越感を得たいための者。
誰でもいい。参加による大会への惨禍を心より期待して待っている。
運営委員会――運営委員会長、月波子 蝉』
まさにまさしく携帯に届いたメールは渡りに船であり、この文章はこの時点で既に俺達に勝利と一億を約束していたようなものだった。だが、この内容は不自然極まりなく、大層信じがたかった。――『一億』。『そんな金が何処から出るというのか』。『もし出たとしてもソレを優勝賞金にする必要性が何処にもない』。『普通ならばレアな武器やレアアヴァター、課金用ネットマネー』などではないのだろうか。
「このメールの内容からすると巨大な資金力でも持つスポンサーがついたんだねきっと」
友はそんな楽観的な事を言う。だが、運営側もある程度は把握してある筈だ。ネットランキング上位者の名前とそれがドコに所属しているのか。でなければ簡単にポンッと一億を賞金として出す筈がない。
校外不出の情報――というものは少なからずどの教育機関にも有る。月波子の場合は『DEAD KILL → ARIVE』のネットランキング百位まで全てはこの月波子の生徒のアヴァターが支配している――という事だ。つまり、実質上でDK→Aを乗っ取り、支配しているのだ。だが、このメールを送信した。
周りで昼食をとっていた生徒も送られてきたメールを見たのか、チラチラとこちらに興味を示しているように思えた。集団で出るならば必然的に俺は俺達四人組で出場する。それだけで優勝は確定するから。
情報の把握――それは特別難しいことではない。この場合に限定してだが。メールの最後、差出人の名前は《月波子 蝉》。安直な予想でも確実に当たる。この学校の校長に該当する。トップ100のランカーに生徒会の投資、そして統括者――月波子 蝉。これだけの判断材料が揃えば見えないものも見えてくる。
「蝉は先を望んで何をする気だ――」
途中までは予測できない事もないが必ずそこで行き詰る。通行止めの交差点のように。
「ま、このイベントで優勝すればいいってだけなんだから、楽勝でしょ」
「当然だよね。二つ名持ちは負けない」
「各自の家から繋ぐって事で…いいかい?」
『異議なし!――』
最近仮面ライダーOOOにはまってます。
朝起きてみるのが日課になってます。
タカッ!トラッ!バッタッ!――タットッバッ!タトバタットッバッ!!
耳に残る癖のあるリズムですよね。
自分的には今週の放送で出てきた新しいコンボの恐竜系が好きです。
では。
あ、感想とか宜しくお願いします。