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69S 戦艦備前型四番艦備讃捜索偏2

前回

備前が作者に備讃の事を聞こうとしたが聞けず代わりに

結に聞こうとしたら先に備中と備後がくすぐって聞こうとしていた





「はぁー・・・はぁー・・・わ、笑い死ぬかと思った・・・」





備前

「さて・・・結ちゃん・・・貴方作者に備讃の事意外に何か言ってなかった」?





「・・・・・・」





備前が聞くと結は黙りこんだ





備後

「・・・なんで黙り込むんですか、結」?





備中

「何か言わないと恥ずかしい格好させてくすぐってその後の写真を撮っちゃうよ」?





そう言って備中が後ろからメイド服を出した





「そ、それだけは止めてください備中参謀長!・・・分かりましたよ話ますよ」





とうとう結が折れ話始めた





「備讃さんは今、ここから東方約100キロの無人島にいるそうです」





備前

「無人島」?





「はい・・・備讃さんは実は・・・海賊に奪取されたんです」





備前三姉妹

「「「何ですって」」」!!!???



結の言葉に備前達は驚愕した




「は、はい・・・備讃さんは備前司令達より一日遅れて完成して

私たちが今いる架空連合艦隊専用軍港に向かう途中に600人くらいの海賊に

奪取されて・・・そこから行方不明なんです・・・」




備後

「・・・それで・・・作者は温羅と何をしようと言うのですか」?




「・・・・・・」





備後が聞くとまた結は黙ってしまった





備中

「あれぇ~また黙ると恥ずかしい格好させるって言ったよねぇ~結ちゃん」?




そう言って結をどこかに連れて行こうとする備中

・・・いい忘れていたが結はまだ縛られている



「ちょ!止めてください備中参謀長」!




備後

「・・・なら話してください」



「そ、それは・・・それは言えません・・・これだけは言えません・・・」




備中

「じゃあこれ着てねぇ~結ちゃん」




「あ~ん、やめてください備中参謀長~」




・・・結と備中退場・・・




備前

「・・・これからどうする備後」?




備後

「・・・そうですね・・・この場合は作者に聞いてみればいいじゃないですか」?




備前

「いや・・・そしたら作者も言わないと思うわよ・・・そうだ」!




突然備前がなにかを思いついた。





備後

「・・・ん?何か思いついたんですか備前姉さん」?




備前

「うん、あのね・・・ごにょごにょ・・・」





備後

「・・・その手がありましたね」





備前

「備中が帰ってきたら早速決行よ」





備後

「・・・了解しました備前姉さん」




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