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異世界も悪くない  作者: たかさん
学びと成長
15/15

1-14 魔力に取り込まれる

コメントに記載した予定日を過ぎましたこと、誠に申し訳ありませんでした。

皆様、バックアップは早めに取りましょう。

バックアップ取ろうとした瞬間、PC再起にて書いた文書全て消えましたorz

 目の前に現れた男は、ゴブリンの姿が変わったものだと思われるが……、面影がなさすぎる。醜悪な容姿であった先程の姿から見比べると、全く別の生き物と言ってもよい。先程、歴戦のゴブリンという表現を一度したが、あれが人間になるとこうなる。【容姿端麗な歴戦の騎士】、これに尽きると思われる。

 随分、人間にモテそうな男が出てきたものだ。なんか、俄然とやる気が出てきた。


「おい、何をジロジロと見ている。この姿がそんなにも不思議でしょうがないか?」

 男は言葉まで流暢になっている。そして人間らしく、無駄な会話もしようとしているようだ。ここは、殺すか殺されるかの場のはずなんだが……。少し付き合ってみるか。


「あぁ、さっきまであんなに醜かったお前がここまで化けるとな。嫌でも見てしまうよ」

「ふむ、褒め言葉として受け取っておこう。だが、世辞を述べたところで同胞を殺された俺の気持ちに変化をもたらすことはできんぞ。全力を持って、エンシェントゴブリンの名にかけて、お前を殺させてもらう」

 随分おしゃべりになったもんだ。それに【エンシェントゴブリン】? 種族の名だろうか。まぁ、殺すと言ってるんだ。全力で抵抗させてもらうとするか。


「殺されるつもりはないな。楽しい戦いをしようじゃないか。せいぜい楽しませてくれよ?」



 ~レーミア視点~


「――京……。あんたそんなことしゃべるような人だったのかい……?」

「ギュイギュイ」

 チビちゃんが首を振ってる。否定しているんだろうね。なんだか、段々と京の雰囲気がおかしくなってる気がするね……。気のせいだといいんだけど……。

 だけど、あたしもさっきまで、ゴブリンの見たことも無いような集団を見てわけわからなくなってたけど、今はまださっきよりは落ち着いてるはず。京の事がおかしく見えるのは、気のせいじゃないはずなんだ。

 だけどそんな何かあったっていうのは見てないし……。何がどうなってるんだか……。



 ~京視点~


 エンシェントゴブリンが構えを取ると、爆発的な速さでこちらに向かってくる。


「ファイアーボール!」

 直線的に来る奴に向かって特大の火球を放つ。

 圧倒的な大きさの火球の中に、奴は速度を落とさず突っ込んだ。

 決まった! と、思った瞬間、火球が弾けた。辺りに火が拡散して、視界が覆われる。

 次の瞬間、その視界にトンネルを開けた様に、奴が突っ込んっでくる道だけが見えた。


「さっき言っただろう? ただでかいだけのファイアーボールだと」

 奴の声が耳に届くと同時に、俺は腹部に強い衝撃を受けて、後方へと吹き飛ばされた。

 地面を転げながら徐々にスピードが落ちて、先程居た位置から10m程飛ばされた位置に俺はいた。


 転げたせいで全身に痛みがあり、腹部には特に強い痛みを感じた。

 だが、今は痛みよりも困惑と怒りが体を支配している。

「グッ……。一体……、どうなってるんだ……! 何で俺の魔法が効かない!」

 何故魔法が弾かれたのか。何故奴は無事なのか。俺はどうやって吹き飛ばされたのか。何もわからない。


「ほう、タフだな。身体を粉々にする勢いでやったつもりなのだがな。まぁいい、俺が気になることもある。冥土の土産に教えておいてやろう。――おい、そこの女。お前達は冒険者だな?」

 突如、目線を俺から外して、レーミアに向ける。レーミアは声をかけられると身体をビクつかせながら質問に答えた。

「そ、そうだよ! それがなんだっていうのさ!」

 ふむ。と、奴は何かに納得したように頷く。

「やはりそうだろうな。では、質問を変える。貴様は何故、冒険者であるに関わらず向かってこない。そして、この男は何故、こんな装備で戦いを挑んでくる。杖も剣も持たず、挙げ句の果てには鎧やローブすら身につけていないではないか。更に、そこにいる子竜よ。お前の主人が戦っているのに、お前は何故向かってこない。お前達の行動は、理解に苦しむところばかりだ」

 奴は、言いたい事をぶちまけるようにペラペラと喋る。


「俺が聞きたいのはそんな事じゃない! なんで俺の魔法が効かないのか聞いてるんだ!」

「どの道、貴様らはこの地に還るのだ。それくらいは答えてやろう、未熟者が」

 未熟者だと……! 確かに魔法を覚えて日は浅いが、さっきも大群を殲滅しきった俺に向かって未熟……!?

 段々と怒りに身体が支配されてきているような感覚を覚える。どす黒い何かが身体から溢れる様に。


「まずは今の貴様だ。先程の魔法を見てもわかるが、魔力量に関してはとてつもない量を保有しているのだろう。だが、貴様は御しきれていない。今にも己の魔力に飲み込まれそうではないか。そしてもう一つ、魔力の密度が薄い。どれだけの魔力量を注ぎ込もうとも、ただでかいだけの魔法が俺に通用する筈がない」


 俺が魔力に飲み込まれそう? 何を言っているんだコイツは。それに、魔力の密度が薄い? 魔力量を込めればいいってわけじゃないのか? ダメだ、思考がついていかない。そんなことより、早くコイツを殺したくて殺したくて殺したくて身体が疼いている。どうしてしまったんだ俺は。


「そんなくだらない雑談もここまでにしよう。貴様と子竜は殺し、女は我らの繁殖に役立たせてもらうとしよう」

「――! じょ、冗談じゃない! アタシはお前達の子なんてまっぴらゴメンだ!」

「ギュイ!」

 チビも殺されるつもりは無い。と、小さな身体を全て使って威嚇している。


「――ね」

「なんだ? 雑談も終わりと言っただろう。直ぐに殺してやるから黙っていろ」

 そういうと、奴は先程と同じ様に、一直線にこちらに突っ込んでくる。さっきまでとは比べ物にならないスピー……ド? どうしたんだ? あんなスローモーションでこちらに突っ込んでくるなんて。

 俺は、それを見て手を……、なんで奴に向かって既に手が上がってるんだ? 思考が身体に追いつかない。何が起きてるのか。

「死ね、雑魚が」

 俺は何を口走ってるんだ!? それに、さっきより思考が落ち着いている。なのに何故、身体は勝手に動いたり、言葉を発してるんだ!?


「力は、こうやって使うんだ。主人」

 だから! 俺は何を話しているんだ!

 俺の身体を何者かが動かしている様な感覚。俺の意識は身体から途切れ、暗い空間に移された。



 ~暗闇の中(京の精神世界)~



『なんだここは、何が起きたんだ……?』

『いらっしゃい主人。ここは君の精神世界だよ』

『誰だ!?』

 後ろから声が聞こえ、そちらを振り向いても誰もいない。ただ、暗闇が広がっているだけ。


『クスッ。誰ってことはないだろう主人。僕は主人で、主人は僕なんだから』

 また後ろから声がする。いや、これは頭の中に声が直接来てるんだろうか。

 それよりも、こいつは何を言っているんだ? 俺がこいつで、こいつが俺? 何を訳わからないことを言っているんだ。

『察しがいいじゃないか主人。人間は見えないところから声がすると咄嗟に後ろや上、見えていないところを急に見るけど、実際そこから声が聞こえるわけじゃない。僕は君の精神に直接話しているのだから。そして、まだ主人が僕って信じられないみたいだね』

 そう言うと、目の前にスクリーンの様なものが映し出された。エンシェントゴブリンが俺に突っ込んできている。スロー再生されているかのように、動きがゆっくりだ。

『これは身体が見ている視界だよ。君はあんな奴に苦戦して悔しがってたね』

 またクスッっと、微笑した音が聞こえると、視界という名のスクリーンの中で動きがあった。



 ~現実世界と精神世界~



「深淵より来りて 魔の本質をここに示さん 【ディザスター(災害)】」

 詠唱を終えたのか、スクリーンの中の俺?の手の平から、その魔法の呼び名通り【災害】が発生する。


「なんだこれは! 何が起きている!」


 突進してきていた奴が、大きな風【ハリケーン】の様なもので吹き飛ばされた。


「くっ! 風の魔法か!」


 空中にいる奴に、山の無いただの丘だった地面から【火山】が爆発して、マグマを浴びせる。


「ぐわああああ! な、何が起きているんだ!」


 今もまだ焼かれている奴に、空気を裂くように落ちてきた【落雷】によってトドメをさされる。


「――な……ぜ……」

 掠れるような声を最後に、全身から煙を上げながら、奴は倒れた。


 興味が失せたかのように奴から視界を外して、レーミア達を見た。

 レーミアもチビも身体を震わせており、こちらを化物でも見るような目で見てくる。


「き、京なのかあんたは!」

「俺は京、京は俺。間違ってはいないな」

「どういうことだい! 何を言ってるんだかさっぱりわからないよ!」

「五月蝿い女だ。だが、見た目は悪くない。抱いてやろうか」

「なっ――。」


『何言ってやがる! 俺の身体で好き勝手言ってるんじゃねぇ!』

 中からスクリーンに怒鳴るも何も起きない。


『僕は君で、君は僕。僕の言ってることは君が心で思っている行動の一つ。否定は仕切れないはずだよ?』

『――だからといって! 好き勝手に何でも言って! 好き勝手に行動していいわけないだろう!』

『わからないなぁ。君はさっき、強さを求めたはずだ。そして、闇の力に意識を委ねたはずさ。だからここにいるし、僕が生まれた。君が望むままを叶える僕が……ね』

『俺から生まれた? 何を言ってるんだお前は!』

『君が、望んで僕を生み出した。力を持った僕を。君はもう闇の虜さ。さぁ今にも始まるよ? 彼女とのお楽しみが』

 クスッという音がまた聞こえる。さっきまでより、遥かにイライラさせる微笑を。


「京。あんたはやっぱり正気じゃない! さっきあのゴブリンが言ってた、自分の魔力に飲み込まれちまってるんだ!」

「クスッ――。ただの臆病者かと思ってたけど、少しは頭が回るじゃないか。だけどやっぱり、五月蝿いね」

 身の毛もよだつ様な声を出して、俺?はレーミアに手をかざした。


『何をする気だ! やめろ!』

『彼女ね、五月蝿いんだよ。少し黙らせて、身の程を教えてあげなきゃね』


 手に魔力を収束させて、レーミアへと、魔力の塊を放った。

「――なっ!」

「ギュアアアアアア!」


 パーン! 甲高い音が辺りには響いた。

 レーミアに当たる前に、チビが咆哮によって魔力の塊を吹き飛ばしたようだ。


「五月蝿い女の次は、五月蝿い子竜か。ふたり揃って……、やられたいらしいね!」

 俺?は、先ほどよりも遥かに魔力の密度が濃いであろう魔力の塊を生み出している。


『やめろ!! 本気で殺す気か!!』

『僕が願えばなんだって手に入る。こんなやつら殺したところで、代わりはいくらでもいるさ』


 もはや、視認できる位まで濃くなった魔力の塊は、レーミアとチビに向かって、――放たれた。


「ダメかもしれない……」

 レーミアがそう呟いた。その時、チビがレーミアの前に立った。

 寂しそうな表情を浮かべ、レーミアを一度見たあと、チビの身体が発光し始めた。

「キュアアアア!」

 咆哮とは違う、細いが、響き渡る声でチビが叫びを上げた。


 魔力の塊は空中で止まっている。


『何故止まった! 何故僕の言うことを聞かない!』

『余裕ばかり見せていたお前にも焦ることがあるんだな』

『僕も思い通りにならないわけがない! 僕はなんだって出来るんだ!』


 魔力の塊がゆっくりとチビの口の前に飛んでいく。それをチビが……、食べた。

 チビは魔力の塊を飲み込むと、ゆっくりと地面へと倒れていき、眠りについた。


『チビ? おい、なんでこんな時に寝るんだ? おい、返事しろよ!』

『声なんて届いてるわけないだろう。あの子竜は、高密度の魔力を体内に取り込んで死んだんだろうさ。途中は焦ったけど、邪魔者はこれで消えたね』


 ピキッ、ピシッ、ピシッ。


『ん? 何の音だい?』


『――だ』


『え? なんだって?』


『邪魔だ!! 消え失せろ!!』


 パリーン!


 何かが割れ崩れる様な音が聞こえると、暗闇の世界は崩れ、世界を光が覆う、


『な……、この世界を壊したというのか! 魔力によって主人格を閉じ込めるために作られたこの世界が!』


『うるせぇ! 今すぐお前は消えろ!!』


『クスッ、本当に面白い主人だ。まさか、ここまで楽しませてくれるとはね。いいよ、主人は自由だ。だけど、僕が消えていなくなるわけじゃない。主人がまた、魔力に飲み込まれる様な事があれば、また僕は生まれる。最後にプレゼントをあげるよ。もっともっと、主人(僕)を強くしておいてね』


 消えゆくもう一人の俺という存在、一体何をプレゼントしたっていうのか。

 それよりも! 今はチビだ!

 光が世界を覆い尽くした。



「チビちゃん、大丈夫かい? 目を開けておくれよ……」

 チビは何も反応しない。レーミアが何度も揺するが、身体が揺れるだけで。


「チビ、起きろ」

 レーミアがハッ!と、したようにこちらを見つめてくる。目に涙を浮かべて。


「京――! あんたがやったんだよ! あんたの責任だよ!」

 まるで子供を失った母親の様に、俺を責め立ててくる。実際【俺】がやったことだ。


「レーミア、謝罪も言い訳もあとでする。だから、一度チビから離れてくれ」

 レーミアは一瞬警戒するも、俺の表情を見てから、直ぐにチビから離れてくれた。

「ありがとう」


 俺は両手を天空に向けて、詠唱を始めた。頭の中に何故か、言うべき言葉が浮かんできたので、それをそのまま唱える。


「聖なる魂宿りし者 天定める時迄死ぬなかれ 今一度宿せ その御霊を 【ホーリー ベネディクション】」


 天から光が差し込み、光がチビの身体を包み込む。


 光が徐々に消えて、完全消えたとき。チビの身体が動き出した。


 ピクッ、ピクピクッ。


「ギュ……、ギュン?」

「チ、チビちゃん!」

 レーミアはチビを抱きかかえた。死地から、子供が無事に戻ってきたかのように。


「ギュ~~」

「ハッ! チビちゃんごめんね! 苦しかったかい?」

 チビの状態に気づいて、レーミアが焦り困っている。

「チビ、もう大丈夫か?」

 バッ! と、起き上がるや直ぐに、京の胸を飛びついていく!


「ギュ~ギュ~」

 チビは涙を浮かべながら俺の胸に顔を埋めている。

「チビ、ごめんな。俺が不甲斐ないばかりにこんなことになって」

 俺の目尻にも水が出てきた。

「ギュン! ギュギュン!」

 いいんだよ! でも、これからは気を付けてね! ってチビは言ってる。


 ――あれ? 俺今チビの言葉わかった?


「チビちゃん無事で良かったよほんと……。あたしをかばって死んじゃったなんてなったら、アタシこれからどうしようか混乱しちゃうところだったよ。ほんとによかった……」

「レーミア、心配かけたり手を上げたり、ほんとにすまなかった」

「終わりが良ければなんだっていいさ。それより……、京? あたしがイイ女っていうのはあんたが思ってることかい?」

 話がひと段落着いたところで、レーミアが悪戯っぽく笑みを浮かべると、俺を上目遣いで見つめてくる。


「な、あれは! その、あれだ! 早く帰るぞ! こんな危険なところにいつまでもいるわけにはいかないだろ!」

「あ、ごまかした」

 レーミアはすっごいニコニコしている。

「ギュギュイ?」

 チビまでもすっごいニコニコしてる。


「俺が悪かった! だから早く帰ろう! な?」

 俺はチビが倒れたときは違う涙を浮かべて足早にここから帰ろうとする。

 そういえば、帰れないんじゃなかったっけ?



 またも、何も無い空間から声が聞こえてくる。

「エンシェントゴブリンを倒すとは、かなりの実力者が、今回は侵入してきたようだな」

「さっきもそうだが、誰だお前は!」

「申し遅れたな。我は魔生の地が一つ、ゴブリンキングダムの主、マスターゴブリン。この次元の空間内であればどこにでも声を飛ばせる故、こうして話しておる」

「どうやったらここから出られるんだ!」

「貴様、名乗られたら名乗り返すのが礼儀というものではないか?」

 なんだか前にも同じことを言われたような気がする。俺そんなに礼儀が無いのか?

「俺は京だ。礼儀足らずで申し訳ないな。取敢えず、質問に答えてもらいたいんだが?」

「ふむ。その名を覚えておこう。して、ここから出る方法だが、余が魔法を使い、先程お前達が居た場所にゲートを開く故、そこを通るが良い」

「なるほど。じゃあ開いてくれ」


「京! なんでこんな怪しい言葉をあっさり信じてるんだい!」

「怪しいとはな、心外だ。余は確かに、お前達を殺そうと思えば殺せる。だが、それにはこの土地に甚大な被害が出てしまう。だから早く出て行って欲しいのだよ」

「ということらしい。レーミア、出してくれると言ってるんだ。ここは大人しく帰らないか?」

「――! 京がそういうならいいけど……。ただし! 倒したゴブリン達の討伐証明はもらって帰るよ!」

「我の戦士達が戦って負けたのだ、その証は持っていくが良い。では、ゲートを開くぞ」


 俺たちは大急ぎで、ゴブリンのピアスを回収した。どうやらゴブリンは、倒した時にピアスが残り、それで何の種を何体倒したかわかるようになっているらしい。

 急いで集めたピアスは数百に登った。大変だった……。


「それでは、二度と来るでないぞ、人間よ」

「言われなくても来ないから大丈夫だ。さぁ、レーミア、チビ、帰ろうか」

「えぇ」

「ギュン!」


 俺たちは、ゴブリンキングダムからゲートを通り、元の世界へと帰った。

文章が長くなりました。

一度消えた文書を書き直すのは大変で、あれ?こんな感じだったかな?っていう箇所が多々あります。

長駄文になりましたがここまでお読みいただいた方ありがとうございます。

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