【認識に失敗しました】は知っています
では、みなさん改めまして☆キャピ☆巷で話題になっているハインド氏だぞ☆
「『キモいのでやめてくださる?』」
おっと、女神様から苦情をもらったぜ………
それで、ああいつからいたかだったっけ。
じ・じ・実は!なんと!!最初からいたのです!!!
「『あなたは茶化さないと死ぬ病気なんですか?』」
なんと、これもお気に召さないとは……
ああもういいですよ!!普通に喋りゃあいいんだろ!!
「『私相手にこんな態度を取れるなんて驚きですよ』」
やったぜ。女神様に大ダメージを与えてやったぜ。
「『いい加減、話を戻しなさい』」
おっとそうだった。
私はいつも通り何かネタがないかなー、って探してたのよ。
それで偶々聖女様の私室にいた時にね、偶然私の記事の話になってねそれはもう心の中では狂喜乱舞だったわけですよ。
「『その前にあなたが女だって言いなさい』」
おっと読者への説明サンキュー☆
「『あまりメタくしないでください』」
それで話をもどすと「『無視ですか』」その時私のネタレーダー(直感)にピーン!と反応があったわけですよ。
これはもう記事にするしかねぇなってことでついて行ったらあら不思議!王太子殿下がバカなことをしてたんですよ。
「『それで、今に至るというわけですね』」
あー、やっぱ便利だなー女神様って。
何かあれば女神パワーで誤魔化せるもん。
「『そうですね、私が女神パワーであなたの心を読んで会話していますからね。だからさっさと自分の口で喋りなさい』」
「おっと、やっとお咎めか。やれやれ、これだから最近の若いもんは…………」
「『あなた普通の人間ですよね?なに超人間的な雰囲気を出してるんですか。あと私はベテランです』」
まあ気を取り直して、私が何故暴露本なんかを出してると言うと、ぶっちゃけ趣味だね!
「『趣味で破滅させられたら溜まったものではないけれど……』」
「まあいいじゃん!あいつらどうせ地獄行きでしょ?」
「『反省の色が見えてるなら免れていますが、超少数派ですね。あなたの意見に同意するのは癪ですが。癪ですが!』」
2回も言われた。しょぼん…ぴえん……
「ふ、ふーん、そ、そんなこと言っていいんだ、な、なら女神様のあることないこと書いちゃうも、もんねー」
「『今すぐ地獄行きがいいですか?』」
「ごめんなさい」
うん、怖くなんてないもんね。だから私が土下座していることなんて至極当たり前のことなんだからね!ビビってなんかいないもんね!
「『それを世間一般ではビビったと言うのですよ』」
シャ●ップ!あと女神が一般論語るんじゃねえ!
「ごめんなさい、もうしません、反省しています(たくっ、心を読むなんざチートだろチート。使うなんて卑怯だろ)」
「『本音と建前が逆ですよ』」
はあ……………………………………………
「それで、今回のことも記事にするんだけど──」
「『立ち直りが早いのはいいことですよ』」
「女神様出していい?」
「『図々しいのは悪いことですよ』」
ええー、いいじゃん。減るもんでもないし。
「『それを判断するのは貴様ではない』」
「おぅふ…急に本気モードじゃん。それでどうする?裁く?」
まあ別にそれでもいいけど。
ゴシップ魂舐めんなよ?
「『………………裁きませんよ。というより、善行が多すぎて捌けません』」
「へえー。まあいいや。じゃあ女神様のことを少しぼかして書くからそのつもりでね」
「『はぁ……言っても聞かないでしょうからほどほどにしなさいよ』」
無理な注文だね。私の趣味は神様にだって否定させはしないんだから。
◇◇◇
「聖女様!聖女様!ハインド先生の新しい新作もう読みましたか!?」
「もう、少しは落ち着きなさい」
やっほー☆ハインド氏だぞ☆
ちなみに本名は【認識に失敗しました】っていうから覚えてね♪
ん?なに?見えない?そういう仕様なんだ。ごめんね♪
今、「赤佐田さん」さんが書くはずの後書きを乗っ取って書いてるんだ!
という訳で、感想をお願いね♪
このお話が酷かったら赤佐田っちのせい、良かったら私のお陰ってことだからよろしくね〜




