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鉄道恋愛物語  作者: さるきち
1章
5/32

第4話 空港へ

ベノム3を発売日当日に買うことが出来なかった(ノД`)・゜・。

私より強い男と結婚したいのも売ってないし…(ToT)/~~~

まさに泣き面に蜂…

ということで週2投稿にします(週3は間に合わないので)

ていうかここ読んでくれる人(物理的に)いないから書かなくてもいいんじゃないwww

週末の5時、僕は家を出た。

この時間だとあまり利用客がいないからなのか、電車があまり来ない。そのため、電車に乗り遅れると次の電車が来るまで30分は待たなくてはいけないという地獄が待っている。だからいつも走ってホームに行くのだけどいつも電車が来る前に駅に着いてしまう。まぁ進入する電車の写真を撮るからいいのだけれど。

西新井に到着。西新井には大師線改札と出入口改札の2つある。僕は大師線改札を通り抜けてスカイツリーラインのホームに向かった。ここからは急行に乗ればいいのだけど混むから座れるかどうかが心配だ。

そう考えながら乗った急行は席が空いていてに座ることができた。

電車は北千住・曳舟に止まる。

僕は曳舟で降りた。ここからは京成曳舟に行こうと思っていたけれど思い直して押上まで歩いた。というか定期券があるのになぜ僕は歩いたのだろうか?

そんなことは置いといて、定期券で改札を入った。

そんなことより今の時間だ。あれから1時間たったのにまだ押上にいる。遅い。かなり遅い。

そのまま品川まで行く。もちろんその列車は西馬込行きだから泉岳寺でお乗り換え。あーあ、このまま三崎口まで乗っていたかったなぁ。

京急と言ったら日本語が肉声で英語が車内アナウンスになっている。だからいつも品川到着のアナウンスが変わるのが京急の面白いところだと思う。

品川に到着。ここでみんなと合流することになっているんだけどみんな集まっているか心配だったけど集合5分前に全員集まっていた。

「おはよ~」

「お、来たか」

と、柊真が言う。そのことをそのままスルーして僕は券売機で切符を買う。

「おいおい、スルーかよ」

「まぁいいだろ。あいつ、気が気じゃないくらい陰キャだからな」

と、人好はフォローしてくれたけど一体ほんとに慰めてるか分からない…

さて、切符を買ったところでこれから空港線に行く。もちろん乗るのはエアポート急行。

品川を出ると青物横丁、立会川、平和島、京急蒲田と続く。そして終点の羽田空港第1・第2ターミナルに着いた。そして羽田空港に着いたけどそのまま折り返す。いつもは改札を出ないといけないからこういうことでためらっちゃうよね。

帰りの車内では

「さて、前でも行きますか」

「よっしゃー、行くぞ!」

と、凛々子と柊真が言った。あの二人ってタイプは逆だけどなんやかんや仲いいよな。そう考えると人好とくっつくのは未奈なのかな。そう思いながら2人を見ると

「何やる?」

「オンマスでいいんじゃないの?」

そんなことでいいのかよとは思ったけど確かに長い距離を走るからまぁやっててもいいかなって思う。

「ちゃんと品川で降りるんだよ」

「「分かった」」

これで2人は大丈夫だとして、あとは華さんだけど…

「あ、華さん」

「だから華でいいよ~。で、何?涼雅」

ドキッ

「どうしたの、突然。なんか緊張しちゃって」

「いや、その、名前…」

「あ…やめてよ、恥ずかしくなるでしょ!」

「その、ごめ…」

ボッ

「な、なにやる?」

「そ、そうだね…場所メモでもやる?」

「うーん、ログイン難しいかも」

「そしたらマンガでも読む?」

「あ、ちょうどマンガ持っているよ」

「え!?それ『僕と冥土様。』なの!?」

「そうだよ。こんな僕だって愛読者だからね」

「一回読んでみたかったんだぁ、ちょっと貸して」

「はい」

そうして2人はマンガを読み始めた。

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― 新着の感想 ―
[良い点]  長文失礼致します。七雲達がどんな行動をしているか明瞭に示されている上、現実準拠も概ねしっかりしています(尚、私は京急の放送は知りませんでした)。急行で押上まで通せるのに曳舟から歩く謎行動…
2022/10/19 16:43 墜落竜巻“SynTRACS”
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